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別れのしののめ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 04:38 No.15207 
 別れの朝を しののめを
  一体何に 喩えよう
 窓辺の白い 紫陽花が
  例えば不意に 紫に
   デッキで手を振る
   無邪気なあなた
   どうしてこんな船乗りに
   私は恋をしたのでしょう
 別れた後の やるせなさ
  一体何に 喩えよう
 薄紅色の 紫陽花が
  例えば不意に 散るような
  
 別れのテープ 口づけて
  一体何が 伝わるの
 出て行く船に 引き裂かれ
  想いは不意に 千切れます
   忘れる頃また
   戻って来たら
   今度はきっとさようなら
   私は夢を見たのでしょう
 また逢うときの 切なさを
  一体何に 託そうか
 想い出部屋に 敷き詰めて
  転がす未練 恋枕

 出逢いの朝を しののめを
  一体何に 喩えよう
 窓辺の白い 紫陽花が
  例えば愛の 薄紅に
   港のお話
   優しいあなた
   ひととき夢を見た後は
   私は融けて流れます
 別れた後の 残り火を
  一体何に 喩えよう
 真っ赤に燃える 紫陽花が
  例えば不意に 咲くような
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追憶の中から 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:32 No.15206 
 追憶の中から 想い出すままに
   過ぎ去った日々の 輝きに涙する
     白い靄は春霞
     眩しい夏は蜃気楼
     紅く染まる秋の眩暈
     蒼ざめ凍る冬の別れ
 追憶の中から 想い出すままの
   過ぎ去った日々の 輝きは戻らない

 追憶の絵本を そっと紐解けば
   赤青黄色に 花びらが舞って散る
     忘れられぬあの花の
     眩しい色をこの庭に
     戻すことは夢陽炎
     冷たく光る花の滴
 追憶の絵本を 閉じて微睡めば
   藍紅緋色の 花びらが降りしきる

 追憶のあなたに 不意に出逢うとき
   過ぎ去った日々の 輝きは戻らない
     忘れられぬあの愛の
     眩しい色を手のひらに
     戻すことは夢幻
     青ざめ光る君の笑顔
 追憶のあなたに 不意に出逢うとき
   過ぎ去った日々の 愛しさに涙する
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時の流れにむしばまれ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:28 No.15205 
  赤いマニキュア 落とした指で
   静かに回す  ターンテーブル
  あなたの歌声  閉じこめたまま
   空回りする  オープンリール
    どうでもいいのと 口癖のよに
    あなたは不意に  踊り出すけど
    どうでもいいなら あなたはなぜに
    涙かくして    テラスへ逃げる
  時の流れに  むしばまれたまま
   帰りたくない 虚しい気持ちを
   どうかどうか 分かって欲しい
     篭の小鳥が  目を覚ますまでに


  雨のハイウェイ 見降ろしながら
   静かにはずす イヤリング
  あなたの横顔  閉じこめている
   琥珀色した  ウィスキーボトル
    どうでもいいのと 繰り返しては
    呑めない酒を   無理に呑むけど
    どうでもいいなら あなたはなぜに
    グラスの縁で   涙を拭くの 
  時の流れに  むしばまれたまま
   帰りたくない 切ない気持ちを
    せめていつか 分かって欲しい
     二度と再び 逢う日がなくても
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時が・・・ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:27 No.15204 
 時が二人の世界を変えた
 時が二人の言葉を変えた
  鶯谷の陸橋で
   僕が電車を待つ間
    小さく手を振っていた君が
  谷中の坂の真ん中で
   擦れ違ったのに振り向きも
    気づきもしないで去って行く

 時よ二人の世界をどこへ
 時よ二人の言葉はどこへ
  湯島天神白梅に
   願いをかけたお神籤が
    叶いもせずに風に舞う
  不忍池の貸しボート
   上野の森の美術館
    想い出は時の囚われ人

 時は盗人 帰らぬ世界
 時は罪人 返さぬ言葉

 時よ心が あるなら僕に
 君を返して 愛しい胸に

 時よ心が あるなら君に
 僕を返して 優しい胸に
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時計 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:25 No.15203 
涙に濡れたあなたの時計が
今またそっと動き始めました
  時間を見ればあなたの想い出
   今またそっと巡り始めました
     十時五分を指してます
     あなたが消えた時間
     でもこの時計に
      あなたは息づいています
     この時計のある限り 他の人は愛せません

  私の愛を捧げた季節が
   今またそっと歩き始めました
  日付を見ればあなたの想い出
   今ごろやっと愛に気付きました
     二十日火曜になってます
    私が泣いた日付
     あなたの形見が 
      私の時を刻みます
     この時計を見るたびに なぜかとても仕合せです


     気付いたときはもう遅い
     あなたのいない今は
     でもこの時計に
      あなたは息づいています
     この時計を戻しては 愛の日々を追いかけます
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小さな陶磁器 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:20 No.15202 
青い小さなあなたのお皿に
 組み紐模様の陶器の箸が
     軽く触れれば去り行くあなたの
      艶めく黒髪 輝くようだ
      二人でいても いつも二人は
一人 一人 独りぽっちだった
        互いに心通わせることなく
        離ればなれになるやり切れなさよ
   赤い小さなあなたの茶碗に
    空っぽの心を虚しく浮かべ
     酒にひたれば去り行くあなたの
      愛しさ 優しさ 濡れた窓に映る


   青い小さなあなたの手袋
    あれほど憎んだ毛糸の肌に
     頬を押しあてぼんやりあなたの 
      素焼きの湯呑みを眺めています
        二人はきっと きっと二人は
         体だけの愛に疲れ果てた
        互いに相手 思いやることなく
         共に傷付け合うやり切れなさよ
   赤い小さなあなたのセーター
    頬ずりしながら涙を拭けば
     愛の言葉で去り行くあなたの
      愛しさ 優しさ 揺れる窓に浮かぶ
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そういうお前じゃ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:04 No.15201 
煙草の煙 紫 揺らめく 輪の中で
   悲しげに 煙たそうな
  お前は 波止場の 涙の鴎か
  裸のままで 抱かれて 泣いた
   あの お前が 
    潮風臭いと 俺を 避ける
     そういう お前じゃ
     そういう お前じゃ なかったはずだ

  一体どこで 水割りなんかを 覚えたか 
あの船出 三月前の
    お前は 可憐な 小さな小鳥
  泪も拭かず 抱かれて 泣いた
あの お前が
    酔った振りして 俺を 避ける
そのわけ 言えない
そのわけ 言えない なにがあったか

  立ち寄る港 港で送った シーメイル
   一通の 返事もない
    お前は 一つも 読まずにいたのか
  手紙をくれと 抱きつき 縋った
   あの お前が
許して欲しいと 俺を 避ける
     昔の お前に
     昔の お前に 戻って欲しい
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白い追憶 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:53 No.15200 
 君の白い手が見えなかった
  お風呂上がりに巫山戯て着込んだ
   白地にロゴの僕のセーター
    君には少し長すぎたから
 君の悔しさが分からなかった
  長いセーター袖口折り上げ
   バドミントンの羽根を毟って
    ブックエンドに並べたときの
  君が心の扉のチャイム
  鳴らし続けていたけれど
    僕の心の鎧はいつも
     固く冷たく閉ざされていた 白い追憶

 君の優しさが想い出される
  雪の季節にいつ果てるともない
   白い追憶 君の愛しさ
    街には雪が 僕にはみぞれ
  君が心のポケットベルを
   鳴らし続けていたけれど
    僕の心は留守番電話
     テープ戻して伝言を聞く 苦い追憶

  君が今でも望むのならば
   愛し続けているならば
    僕の心は電子のメール
     すぐに駆けてくどんなとこでも 愛の追跡
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娘常磐津 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 17:11 No.15199 
  常磐津 通いの 裏小路
  お前は 藍の  夕暮れに
   辛い 稽古と 枯れ葉に 泪
    あの日 お前の 眩しい 後れ毛
     燃え上がる 唇
     揺れ惑う  瞳
  お前の 寂しい 節回し
  俺の  心に  染み入るようだ

  新内  流しの 裏通り
  お前の 雪の  指先が
   不意の 別れを 辛いと 縋る
    あの日 お前は 形見の 襟巻
     北国へ  旅立つ
     俺のため 編んだ
  お前の 哀しい 唄声が
  俺の  心を  引き裂くようだ

  戻れば お前は 黄泉の旅
  お前の 膝で  聴く三味を
   想い出しては 桜に 涙
    いまは やつれた お前の 卒塔婆
     春霞   朧に
     沈み逝く 夕陽
  お前の 牡丹の 振り袖が
  俺の  背中に 手を振るようだ
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今日も言えない 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:50 No.15198 
君と約束した一年は
  先週火曜に終わっている
   しるしつけた壁のカレンダー
    知らない振りして君は破る
  時のたつのは早いものねと
   机の下の僕の足を
    編み棒で擽り微笑む君に
     ああ 今日も 今日も言えない
      これから一人で暮らしたいと

 口で言えないので鉛筆で
  ミシンを動かす君へ手紙
   声も出さず一人読んでから
    いやよと囁き君は破る
  ビルの谷間に色褪せて行く
   眩しい夕陽 君の髪を
    金髪に染め変え震える君に
     ああ 今日も 今日も言えない
      しばらく一人で暮らしたいと


  君が編んでるかわいいセーター
   見てから部屋を出ることさえ
    諦めてみたけど寝顔の君に
     ああ 今日も 今日も言えない
      このまま暮らせば駄目になると
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風が時を 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:23 No.15197 
湧き水のせせらぎに震える 白い小さな花びらは
   語りかける僕を 見上げることもできなかった君
 目映い夕陽に紅く染まる頬は 君の恥じらい
 逢う度に胸を詰まらせ 瞳を潤ませていた君に
   魅せられていた僕の傍らで 風が時を刻み始めていた

 草原の輝きに煌めく 蒼い小さな朝露は
   抱き竦める僕を 見つめることもできなかった君
 疎らな時雨に打たれ濡れる髪は 君の愛しさ
 歩くとき腕に寄り添い 項を肩に乗せていた君に
   魅せられていた僕の後ろで 風が時を運び始めていた

    風が僕に呟きかけた この楽しさもいつか終わるだろう
    風を僕は信じなかった この愉しさいつか終わろうとも
    想い出だけは残るはずだから


 木枯らしの囁きに戸惑う 白く冷たい雪舞は
   別れるとき僕を 振り向くことすらしなかった君
 銀色の未練に残る足の跡は 君の想い出
 今はもう胸のときめき 瞳の潤いさえも遠く
   想いを馳せる僕の傍らで 愛が時を戻し始めていた
    風が僕に教えてくれた この想い出もやがて消えるだろう
    風に僕は耳を貸さない この想い出がやがて消えようとも
    心の愛は残るはずだから
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微笑みの翳り 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 08:46 No.15196 
 身に余る 気だるさを 閉じこめた 賽子 ひとつ
   思い切り 遠く投げても
まろやかな 退屈を 映し出す 姿見 ひとつ
   粉々に 砕いて見ても
   すべて虚しい 苛立ちと 知らずに 過ごしてた
     君が 去って 行って しまったとき
   浮かんだ 陽炎が とりとめもない 絵空事
  嘘を 纏った 君の 微笑みの翳り

 きらびやかな 暁の めくるめく 炎のように
   軽やかに 舞うことすらも
 罅割れた 優しさの 蒼褪めた かけらのように
  煌めいて 散ることすらも
   出来はしない ふたりだと 知っては いたけれど
     君が 去って 行って しまったとき
   揺らめく 幻が あるはずのない 華やかさ
    色褪せていた 君の 微笑みの翳り

 戯れ言の 嵩ばりを ひと束に 燠火に 入れて
   めらめらと 燃やしてみても
 さんざめく 呟きを ひと息に 胸に 吸い込み
   絶ゆ間なく 繰り返しても
   何が虚しい 拘りか 知らずに 過ごしてた
     君が 去って 行って しまったとき
   凍てつく想い出が 見たこともない 雪模様
   氷りついてた 君の 微笑みの翳り
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哀れな心根 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 06:31 No.15195 
 取り返しのつかない時を 奪って
  巡り逢いは いつも私に
   限りなくも 儚い時の 悔やみを
    染みつかせて 去って行きます
 口から出る言葉はいつも 裏腹
  語り合いは いつもあなたの
   心の襞 傷つけ 嘘の上塗り
    ほんとのこと 何で言えない
  臆病な生き物は 巡り会うとき
   いつも逃げようと 身構えるものなのです
    かくばかり いたいけな 心根だから
     愛よ その棘を 見せないで


 取り返しのつかない言葉 返して
  さようならの 香る手紙は
   美しくも 儚い棘の 痛みを
    胸に植えて 刺さる後悔
  細やかな生き物は 失うことの
   つらさ悲しさに 耐えることすらできない
    かくばかり 細やかな 心根だから
     愛よ その棘を 見せないで
  愛してる なのになぜ 愛していると
   言えず 口ごもる 愛が遠く逃げて行く
    こんなにも 愛おしい 心根だから
     君よ この愛を 抱きしめて
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洋楽 蜜蜂の保険 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/01/19(Sun) 09:21 No.15194 
洋楽 蜜蜂の保険
川田工業  女の窓辺から

騙されて騙されに戻る彼が居る
蜜蜂のフライトカウンター
彼のファイルを乗せた雨雲から
私が受け取った彼のファイル
花は枯れた訳も知ら無い彼は
二年も会えない蜜蜂のゲートを抜けて行く
二年も会えないのに蜜蜂が待って居る札幌へ
気にかかる彼達の花畑札幌へ
蜜蜂が蜜蜂が越えてゆけない
大空よ大空よ何処からでも戻れる
大空よ大空よ荒れて荒れて引き返せ
涙の悲しさを連れて戻る時
蜜蜂を眺める愛焦がれ
彼の掛け捨てる花の巣の中から
笑顔で戻れない彼のファイル
消えてしまう一つ一つの保険
私が問いても2年は戻れない羽田発
二年も会えないのに蜜蜂が待って居る札幌へ
港から港への蜜蜂は蜜蜂は札幌へ
蜜蜂が蜜蜂が越えてゆけない
大空よ大空よ何処からでも戻れる
大空よ大空よ荒れて荒れて引き返せ
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洋楽 屋根の下の床下の地面 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/01/19(Sun) 09:18 No.15193 
洋楽 屋根の下の床下の地面
川田工業  屋根と地面の編み物から 

重ね重ねの       女の爪は
影を残しながら     恋を重ねてる  
地面の星は夢      のんびりと連れて歩く    
星と夢は消えると    云われて居ても
笑いを隠す       床下の地面
地面から覗く      一間二間に流れる川は
暗渠の入り江で     明日も日比谷公園
屋根が染込んで来る   日比谷公園
 
重ね重ねで       出会えば夜の
影の足跡まで      恋を重ねてる
大名屋敷の       跡地の歴史が歩く
地面が刻んでいた    海辺の屋根は
日比谷入り江の     床下の地面
廃されています     屋根の下の床下の地面
荒波を重ねて      明日も日比谷公園
屋根が覆いかぶさる   日比谷公園
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屋根の下の床下の地面 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/01/19(Sun) 09:16 No.15192 
屋根の下の床下の地面
川田工業  屋根と地面の編み物から 

重ね重ねの   都の屋根は
影の一つを   壁で重ねる  
地面の星を   探す一夜は
屋根の下の   床下の地面
通りすがりと  云われて居ても
四隅で泣いて  日比谷公園

重ね重ねで   探した屋根は
影の一つが   染込んでいる
一間二間に   流れる川は
屋根の下の   床下の地面
廃されている  更地の跡は
日比谷入り江の 日比谷公園

重ね重ねの   海辺の屋根は
影も泣き出す  汚れた地面
覆いかぶさる  雪より辛い
屋根の下の   床下の地面
人の驕りと   月日が消える
女の朝は    日比谷公園
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浅き夢見し 投稿者: 真知音 響 投稿日:2019/03/26(Tue) 20:33 No.15191  HomePage
眠らせて下さい 疲れきった私の
身体と心を 癒して下さい
毎日が虚しく 過ぎ去って行くの
楽しいことなど 何もない
この世の中は不条理な
ことばかり起こる理不尽な
夢ばかり追っても仕方ない
叶う訳 ないのにね・・・
さあ 眠りましょう 眠りましょう
浅き夢見し 暗闇の中
眠りましょう 眠りましょう
明日が来ることもない様に


ささやいて下さい 私の耳元で
淫靡な言葉で 愛して下さい
戯れと言うなら 思い切りはしゃぐわ
この世が終われば 何もない
生きてる意味を問われても
答えることなど出来ないわ
真実を知っても仕方ない
永遠は 死ぬだけよ・・・
さあ 眠りましょう 眠りましょう
浅き夢見し 暗闇の中
眠りましょう 眠りましょう
明日が来ることもない様に


明日が来ることもない様に
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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:42 No.15187  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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【 わたしの右手 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/04/26(Thu) 17:33 No.15165 
街で映画を 見た帰り
偶然出会った あなたです
昔よく来た カフェテラス
煙草をくゆらす 横顔が
気まずく別れた あの頃よりも
どこか淋しい 瞳(め)をしてる
あれから二年 過ぎたけど
わたしの右手は 空いたまま
言っていいかな? 「今でも 愛している」と

何処にでもある いさかいで
別れを択んだ ふたりです
「俺は変わらず 元気だョ」と
はにかむ笑顔が ぎこちない
一番電車が 目覚まし代わり
あなたの部屋が 懐かしい
わたしは部屋を 越したけど
あなたのパジャマが まだあるの
告白するわ 「今でも 愛している」と

出会いはいくつか あったけど
こころの右手は 空いたまま
あれからずっと あなたを 求めていたの

ミミです > ワー、ステキなラブストーリー!! こんな恋をしてみたい(*^_^*) (5/7-18:21) No.15166
蜃気楼 > (#^.^#) (5/10-10:00) No.15167
戸川智砂子 > 若いということは素晴らしいですね!  (7/1-21:32) No.15177
戸川智砂子 > その後のふたりは・・ (11/11-22:22) No.15186
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さいはての夢 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/04/24(Tue) 14:41 No.15164  HomePage
【さいはての夢】 

風に吹かれて 吹かれて落ちて
落ちて踏まれりゃ 振りかえる
落ち葉ぐらしの この歳月(としつき)の
忘れられない 夢ひとつ
うぶなあの娘(こ)のヨ 唇かえせ

旅にやつれて やつれて飲んで
飲んでくずれて 涙ぐむ
訊いてくれるな 田舎のことは
さぞやいまごろ 秋祭り
惚れたあの娘(こ)はヨ 他人の花さ

くらい運命(さだめ)の 運命の果ての
果ての窓辺に 灯をともす
苦い思いの ノートをつづる
風のさいはて 夢みれん
肌のぬくもりヨ あの夜かえせ 


戸川智砂子 > 惚れていたのですから、お酒を呑むと余計に想い出してしまうのでしょうね。 (7/1-21:28) No.15176
戸川智砂子 > 今は、秋、もうすぐ冬、心だけでもあたたかくしたい・・。 (11/11-22:19) No.15185
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瞬間移動が出来たなら 投稿者: みーま 投稿日:2018/05/13(Sun) 20:38 No.15168 
午前0時打つ音 また明日(あす)が今日になるわ
星たちを眺めてた 窓をそっと閉めて
カレンダーの数字を また一つペンで消すの
あなたに会える日 想い浮かべながら

※ Ah...会いたいよ 今すぐあなたに
もしも 瞬間移動が出来たなら
いつだって 傍に行けるのに
柔らかな その笑顔に触れられる ※


ミルクティーで心を 温めて眠る私
淋しさに凍えてる 夜を癒やす術よ
ラベンダーを今夜も 枕元おいてあるの
あなたに貰った お気に入りの香り

☆ Ah...会いたいよ 今すぐあなたに
もしも 瞬間移動が出来たなら
ねぇたとえ どんな彼方でも
飛び越えて この手に抱きしめられる ☆

  メールで囁く 「おやすみ」が
  嬉しい以上に 切なくて...

※〜※ ☆〜☆ repeat

戸川智砂子 > ステキですね。本当に「瞬間移動が出来たなら」良いですね(^o^)
読んでいて、私も余韻にひたっていますよ。
 メールで囁く「おやすみ」が
 嬉しい以上に 切なくて...
この2行は特に好きです。 (5/13-21:01)
No.15170
みーま > とっても嬉しいコメントを有難うございます。少しでも心に残るフレーズが描けていたのでしたら、幸いにございます。また投稿します。 (5/23-08:59) No.15171
戸川智砂子 > 是非、とうこうしてくださいね! 楽しみにしています。 (7/1-20:57) No.15175
戸川智砂子 > その後、瞬間移動は出来たでしょうか? (11/11-22:12) No.15184
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パキスタンの泥棒癖 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/11/10(Sat) 09:53 No.15182 
パキスタンの泥棒癖 
 パキスタン  大成建設の編み物から作詞
戦症例
パキスタンの箱は    働く話しで変わる
車にバックミラーが幾つある
多すぎるミラーの中で 無駄な話しなら   
埃を落とす       ワイパーケース
全て今は何も      欠けていないパキスタン
バンドラの箱      泥棒癖の働く話し  
砲弾例
パキスタンの路は    働く話しで変わる
車の残りの少ない道のり  
泥棒癖は幾つある    希望が残る   
命の箱は        見比べないと
全て今は何も      欠けていないパキスタン        
バンドラの路は     泥棒癖の働く話し    
自傷例
パキスタンの壁は    働く話しで変わる
車と夫婦の旗振り    
トカゲの四つ足で越える 陽射しの辛さは  
壁の影から       人の足元             
全て今は何も      欠けていないパキスタン
バンドラの壁は     泥棒癖の働く話し 

美結今何時ごろ 初めてお土産を買いに行くから 元気かな トカゲでないと仕事が進みませ 爺元気だよ
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世界食堂 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/09/02(Sun) 16:54 No.15181 
世界食堂
 
道から外れた      道端の車
怪しまれない       荷物が届く
カーレンとアナンの    世界食堂
異常者のコックに     スプーンとナイフ    
世界の何処かで      パキスタン
ドアーの無い       日陰に入ると      
鍵が掛かる        山のお店
その時始まる       郵便局
アラビアの文字を     読んでくれる
その時始まる       郵便局
アラビアの文字を     読んでくれる

避けるか逃げる      荷物を見つめ
噂話を          送り返せる         
カーレンとアナンの    世界食堂
異常者と判れば     サヨナラと祈り
世界の何処かで      パキスタン
ドアーの無い       日陰の話
鍵を忘れ        汗を流す       
不思議な食堂       ロバの背中 
アラビアのパンを     食べて呉れる
不思議な食堂       ロバの背中 
アラビアのパンを     食べて呉れる
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天国のランチ パキスタン 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/07/02(Mon) 00:45 No.15178 
天国のランチ パキスタン
       スキル倖田來未
金曜日 此れから祈る        
君が送る 此れからの一年
赤い所迄 上がって     
君に届くまで 誘うお願い  
青い青い 天国のランチ
暗いから 降りて来て   
君の声が 今夜聞こえる  
ヘッパル「白い」セギレット「タバコ]
マット「燐寸」貰う
黒が黒が好きな 二人の    
青い青い 天国のランチ 
黒が黒が 好きな二人の  
青い青い 天国のランチ 
  
君と俺 此れから祈る    
パスポート 此れからの 一年 
赤い所迄 セタデン「一日」
取り替えられない 夜のお願い
夢の夢の 天国のランチ
ひと月の コー「大きい」ルピー「お金」
君に届く バーニー「石」ダラック「花」
ガーワル「赤い」セギレット マット貰う
ブレッキー「黒い」ブレッキーが 好きな二人  
リラ青い リラ青い 天国のランチ
ブレッキー「黒が」ブレッキー好きな二人  
リラはリラは 天国のランチ
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演歌 羊の中で 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/06/25(Mon) 00:04 No.15173 
演歌 羊の中で 

戦症例
羊の中で     嫌われてまで 
覗き続けた    白い紙幣
頼れる人も    嫌いな酒も           
俺の銃口     何も覗かない               
俺の群れも    ここまで来たら
羊の中で     何も要らない

砲弾例
羊の中で     すがる女と 
汗を流した    白い紙幣 
色紙だから    涙も捨てた
俺の銃口     夜の盲目
泣いて刻む    ここまで来ても
羊の柵を     風は見放す 

自傷例
羊の中で     自惚れている  
傷跡だから    白い紙幣 
時計の傍で    しつこく悩む  
俺の銃口     騙した陽射し
見せかけでも   ここまで来てる
羊の誰か     群れを離れる
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笑いだした銃口 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/06/02(Sat) 20:23 No.15172 
笑いだした銃口

笑いだした      銃口に狙われる
アフタルの      ミーヤンワンター
恐らく         猫と猫だろう
タワーの銃口から    笑い声
アフタルの       物真似に
弾が当たり      イードの休暇始まる
笑いだした銃口   イード休暇始まる

笑いだした       銃口に狙われる       
アフタルの       イードとインドー
恐らく        引っ張れーだろう
タワーの銃口から    笑い声
アフタルの       物真似に
弾が当たり       イード休暇始まる
笑いだした銃口     イードの休暇始まる
*イードは休暇     インドーインドー
*引っ張れの筈     引っ張れー引っ張れー
*休むなー休むなー   叫び声なのか
*インドとパキスタン  仲が悪い訳
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新規テーマの作成 投稿者: 作詞どっとこむ 管理人 投稿日:2018/04/24(Tue) 14:01 No.15163  HomePage

皆様 お元気におすごしのことと思います。
いつも《作詞どっとこむ》への投稿、ありがとうございます。

この場所への投稿テーマは【時間】です。
現在、過去、未来・・・人生におけるあらゆる種々相には、四次元の時間が含まれております。大変に幅広いテーマですが、どうぞ皆さまの自由な感性で、流れる時間を感じさせる作詞をご投稿ください。形式は自由です。

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