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おふくろ富士 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2021/05/29(Sat) 20:24 No.15248 
青い空だよ 八の字に
ひろがる裾野(すその) 富士の山
逢いたいよ ホラヒ
逢いたいね ホラホ
夢と情けの 振(ふ)りわけ荷物
膝(ひざ)で泣きたいな おっ母(か)さん


つかず離れず ついてくる
お天道(てんと)様と 影法師
逢いたいよ ホラヒ
逢いたいね ホラホ
顔は夜叉(やしゃ)でも 心はほとけ
おやじゆずりかな おっ母(か)さん


伏(ふ)せた盃(さかずき) おれのもの
おふくろ富士は 黄金(こがね)いろ
逢いたいよ ホラヒ
逢いたいね ホラホ
風に流れる 長持ち唄を
聴いているのかな おっ母(か)さん

戸川智砂子 > 多岐川大介さんにより附曲されています。 (5/29-20:33) No.15249
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恋する女は花にて候 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2021/01/02(Sat) 15:30 No.15240  HomePage

一月 いちりん 花はこべ
二月の 匂いは ヒアシンス
三月 桜が 咲くころに
忍んだ恋が 七分咲き
恋する女は ええ 花にて候

四月の 知らせは 山つつじ
五月に 豪華な 紅のバラ
六月 ロマンの 昼顔が
抱きしめられて 瞳をとじる
恋する女は ええ 花にて候

七月 しあわせ オジギ草
八月 ハッカの 花かおる
九月の 葛の葉 風吹いて
ひとりでたどる 山の宿
恋する女は ええ 花にて候

十月 十五夜 枯れススキ
十一月 しらじら 朝の菊
十二月 じらされ シャボテンの
とげより細い 爪を研ぐ
恋する女は ええ 花にて候

多岐川 大介 > SNS発信用に動画制作中。動画づくりに関心のある方、ご連絡下さい。良い曲が付いてます。 (1/2-15:33) No.15241
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浜を流れて 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2020/09/08(Tue) 08:41 No.15229 
【1】
盆が過ぎれば 若狭の海に
涙いろした 北東(あい)の風
恋の砂山 崩れて暮れる
小浜 久美浜 弓ヶ浜
あの人好きや 今でも好きよ
浜を流れて・・・流されて

【2】
日本海から 南をめざす
おんな厄年 やつれ島
みかん色づく 紀伊半島は
美浜 白浜 二里ヶ浜
翼の傷を いたわりながら
浜を流れて・・・流されて

【3】
朝が来たなら 東へ向かう
母のふるさと 神奈川へ
秋も終わりね 夕日があかい
追浜 横浜 由比ヶ浜
福井の姉が はがきをくれた
浜を流れて・・・流されて
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娘常磐津 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 17:11 No.15199 
  常磐津 通いの 裏小路
  お前は 藍の  夕暮れに
   辛い 稽古と 枯れ葉に 泪
    あの日 お前の 眩しい 後れ毛
     燃え上がる 唇
     揺れ惑う  瞳
  お前の 寂しい 節回し
  俺の  心に  染み入るようだ

  新内  流しの 裏通り
  お前の 雪の  指先が
   不意の 別れを 辛いと 縋る
    あの日 お前は 形見の 襟巻
     北国へ  旅立つ
     俺のため 編んだ
  お前の 哀しい 唄声が
  俺の  心を  引き裂くようだ

  戻れば お前は 黄泉の旅
  お前の 膝で  聴く三味を
   想い出しては 桜に 涙
    いまは やつれた お前の 卒塔婆
     春霞   朧に
     沈み逝く 夕陽
  お前の 牡丹の 振り袖が
  俺の  背中に 手を振るようだ
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浅き夢見し 投稿者: 真知音 響 投稿日:2019/03/26(Tue) 20:33 No.15191  HomePage
眠らせて下さい 疲れきった私の
身体と心を 癒して下さい
毎日が虚しく 過ぎ去って行くの
楽しいことなど 何もない
この世の中は不条理な
ことばかり起こる理不尽な
夢ばかり追っても仕方ない
叶う訳 ないのにね・・・
さあ 眠りましょう 眠りましょう
浅き夢見し 暗闇の中
眠りましょう 眠りましょう
明日が来ることもない様に


ささやいて下さい 私の耳元で
淫靡な言葉で 愛して下さい
戯れと言うなら 思い切りはしゃぐわ
この世が終われば 何もない
生きてる意味を問われても
答えることなど出来ないわ
真実を知っても仕方ない
永遠は 死ぬだけよ・・・
さあ 眠りましょう 眠りましょう
浅き夢見し 暗闇の中
眠りましょう 眠りましょう
明日が来ることもない様に


明日が来ることもない様に
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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:42 No.15187  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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さいはての夢 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/04/24(Tue) 14:41 No.15164  HomePage
【さいはての夢】 

風に吹かれて 吹かれて落ちて
落ちて踏まれりゃ 振りかえる
落ち葉ぐらしの この歳月(としつき)の
忘れられない 夢ひとつ
うぶなあの娘(こ)のヨ 唇かえせ

旅にやつれて やつれて飲んで
飲んでくずれて 涙ぐむ
訊いてくれるな 田舎のことは
さぞやいまごろ 秋祭り
惚れたあの娘(こ)はヨ 他人の花さ

くらい運命(さだめ)の 運命の果ての
果ての窓辺に 灯をともす
苦い思いの ノートをつづる
風のさいはて 夢みれん
肌のぬくもりヨ あの夜かえせ 


戸川智砂子 > 惚れていたのですから、お酒を呑むと余計に想い出してしまうのでしょうね。 (7/1-21:28) No.15176
戸川智砂子 > 今は、秋、もうすぐ冬、心だけでもあたたかくしたい・・。 (11/11-22:19) No.15185
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新規テーマの作成 投稿者: 作詞どっとこむ 管理人 投稿日:2018/04/24(Tue) 14:01 No.15163  HomePage

皆様 お元気におすごしのことと思います。
いつも《作詞どっとこむ》への投稿、ありがとうございます。

この場所への投稿テーマは【時間】です。
現在、過去、未来・・・人生におけるあらゆる種々相には、四次元の時間が含まれております。大変に幅広いテーマですが、どうぞ皆さまの自由な感性で、流れる時間を感じさせる作詞をご投稿ください。形式は自由です。

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