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Wish to tie 投稿者: SDGs 投稿日:2020/10/17(Sat) 14:27 No.136  HomePage
勝ち目などない敵に僕は永久(とわ)に、挑戦し続ける
無謀なことはわかってるけど、諦めきれないよ
譬(たとえ)ボロボロになったとしても、取り戻す
交わした約束をずっと、繋いでく

あの日の僕は、臆病で
一つのことも、慎重で
貴女のことを見ていたい
其だけが叶えられたらな

僕の願望を黒く閉ざした、彼奴の言葉
今も鳴り響いてるあの日から、忘れられない
魂を奪われたとしても、願いは一つ
もう一回貴女と笑える未来を、貰いたい

悔しくて仕方がない僕に、希望をくれた
また歩きだせるように、支えてくれた
だけどもう行かなくちゃいけない、ありがとう
後悔は何度でもいいよ、立ち向かう

諦めかけた、「もういいか」
励ましてくれた、「大丈夫」
僕は何にも、言えなくて
心の中で、泣いていた

一度は貴女に届かなかった、けど今は
また追い求めるよ絶対貴女に、伝えたい
果てしない未来をきっともっと、照らすような
この先もずっと貴女と一緒に、歩みたい

過去に、戻れたら
何を、変えていた?
長い、永い
運命(さだめ)を、創りたい

僕の願望を黒く閉ざした、彼奴の言葉
今も鳴り響いてるあの日から、忘れられない
魂を奪われたとしても、願いは一つ
もう一回貴女と笑える未来を、貰いたい

断りを繰り返し全てが、嫌になっても
その先に貴女が待ってると、信じよう
一人になって孤独に呑まれ、無になった
最悪のシナリオは今すぐ、燃やそうよ

放たれた笑顔に僕は包まれ、生きていく
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星と語ろう 投稿者: 谷   耕一 投稿日:2020/09/16(Wed) 17:41 No.127  HomePage
星は夜空の  女王さま
男ごころに  灯をつけて
知らん顔して 笑っているよ
空の真珠の  かがやきは
僕の心の   小指さん

星になりたい この僕も
遠い夜空の  あの星(ひと)と
一緒に並んで デイトをしたい
だけど届かぬ この想い
いつも交わすヨ ため息を

星と歩こう  何処までも
両手回して  ゆれながら
右に曲がろか 左に行こか
明日の希望を 呼びながら
語り明かそう 幸せを

谷   耕一 > 以前に一度投稿したことがあります。数年前の作品です。 (9/16-17:50) No.128
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涙を駆け抜けて 投稿者: 西野涼 投稿日:2020/09/13(Sun) 05:40 No.126  HomePage
涙を駆け抜けて
命を抱きしめた
君の笑顔は僕をも勇気づける

心の輝きが
太陽になる程
君の瞳は誰をも元気づける

恋はエンジェルハート 夢にあふれて
夢はロマンスムード 恋にみとれて
恋と夢の歌 一緒に唄いたい

心が沈んで眠れない夜でも
君を想えば静かに眠れるよ

Ah恋の魔法 Ah君の魔法
Ahうつむかずに未来を見つめたい

涙を駆け抜けて
命を抱きしめた
君の笑顔は僕をも勇気づける

心の輝きが
太陽になる程
君の瞳は誰をも元気づける

僕に伝わるよ 君の心が
君に届くかな 僕の想いが
君と僕の夢 一緒に叶えたい

嵐に襲われて何度倒れても
君を想えばまた立ち直れるよ

Ah恋の魔法 Ah君の魔法
Ahうつむかずに未来を見つめるよ

涙を駆け抜けて
命を抱きしめた
君の笑顔は僕をも勇気づける

心の輝きが
太陽になる程
君の瞳は誰をも元気づける

恋はエンジェルハート 夢にあふれて
夢はロマンスムード 恋にみとれて
だから伝わるよ 君の心が
きっと届くはず 僕の想いが

二人きりの夢 一緒に叶えよう

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強がりは要らない 投稿者: 優夏 投稿日:2018/06/20(Wed) 14:03 No.4  HomePage
〜 強がりは要らない 〜

どうして こんなに哀しい瞳(め)なの
あなたに何があったのか
話を聞くから 打ち明けて欲しい

ah ah 人は心の何処かに
悲しみを置いてあるの
強がりは要らない…素直に曝(さら)け出していいのよ
私が全身で 受け止めるから
涙が枯れる迄 私の胸の中で 泣きなさい…

どうして こんなに震えているの
あなたの震えが止まるよう
背中を優しく 抱きしめてあげる

ah ah 人は心の何処かに
臆病を置いてあるの
強がりは要らない…怖さを曝け出していいのよ
あなたの傍に居て 離れないから
心が癒える迄 私の腕の中で 甘えてね…

どうして そんなに絶望するの
世の中悪い事ばかり
あなたを苦しめ 未来が見えない

ah ah 人は心の何処かに 喜びが必ずある
強がりは要らない…弱さを曝け出していいのよ
希望も絶望も 解ってあげる
気が済むいつ迄も 私の膝の上で 眠ってよ…


多岐川 大介 > 時には 涙が枯れるまで 思いきり泣いてみたいな でもそんな人 そばにゃ居ないし ah ah あなたのそばで ひと晩でいいのです 眠らせてくださいます? (6/20-16:10) No.6
戸川智砂子 > 優夏さん、お元気でしょうか? 
作詞してますか? (8/26-14:20)
No.109
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Summer day〜笑顔の誓い〜 投稿者: みーま 投稿日:2018/06/01(Fri) 23:21 No.2  HomePage
荷解(にほど)きの途中 オレンジの
街並み ベランダで目を細め 一人眺める
この空の向こう この時間
君は何を してるのかな...想いを馳せるSummer day

笑顔は輝くから まだ微(かす)かだとしても
諦めない 心があれば 大丈夫
笑顔を絶やさずいた 君が今も好きだよ
伸ばした手が 夢を掴むと 僕は信じてるから


これからの僕も 負けないよ
いつか撮った おどけた顏写真の君に誓って

笑顔を輝かせて また会えたならいいね
指切りした あの日の暑さ 忘れない
笑顔に溢れている 君の姿が見える
頑張る手を 夢は握ると 僕は知っているから

  たとえもう二人 会えなくなっても
  ずっと君のこと 想ってるよ Oh...

笑顔は輝くから まだ微かだとしても
夢に向かう 瞳があれば 大丈夫
笑顔に溢れている 君の姿が見える
頑張ること 止(と)めずに僕も 走り続けるから




     ※ 附曲予定

戸川智砂子 >  もう、曲はついたことでしょうね。 (8/26-09:39) No.108
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長い並木道 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2020/08/23(Sun) 15:28 No.104  HomePage
長い 長い 並木道
お父さんと歩いた 幼い日 
あのね あのねの 言葉がいっぱい
たまった雨水 鏡のように 
チュンチュン雀が おめかししてた
茶色の洋服 きれいだよ 

スキップ スキップ 1(ワン) ・ 2(ツウ) ・ 3(スリー)
お父さんと一緒 うれしいな
お手手 つないだ やんちゃな坊や
小石をけったら 靴までとばし
カアカア カラスが それ見て鳴いた
持ってかないでよ 僕の靴

青い 青い 高い空
お父さんもジャンプ とどかない
アハハ アハハの 笑いがいっぱい
光のシャワーが おなかにあたり
ワンワン 子犬も とびついてきた
じゃれたらいやだよ くすぐったい

※ かなり前の作詞です。 閉じたままで、陽の目を見せないのはあまりにも可哀相すぎるとの心から。
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BRAND-NEW DAY 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/26(Sun) 18:53 No.101  HomePage
ちょっと変わった形の雲を見つけては
まるで宝物みたいに 心にしまってた
時間なんて果てしなくあるって思ってた
好奇心に溢れていた 少年の頃は

だけど大人になってからは  
時はあっという間で

今も僕の中に眠ってる あの時の少年の心
取り戻すことできるはず もう一度
きらめく素敵な出来事は いろんなところに転がってる
訪れる毎日はいつだって BRAND-NEW DAY


名前の知らない昆虫 見つけたら
まるでファーブルみたいにね 胸が高鳴ってた

だけど大人になってからは
なんか味気なくて

今も僕の中に眠ってる あの時の少年の心
消えてしまわぬように起き上がれ 何度でも
朝陽に目覚めた瞬間から 大冒険が始まるのさ
訪れる毎日はいつだって BRAND-NEW DAY


だけど大人になってからは
時はあっという間で

今も僕の中に眠ってる あの時の少年の心
取り戻すことできるはず もう一度
きらめく素敵な出来事は いろんなところに転がってる
訪れる毎日はいつだって BRAND-NEW DAY

朝陽に目覚めた瞬間から 大冒険が始まるのさ
訪れる毎日はいつだって BRAND-NEW DAY
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Depend on You 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/24(Fri) 20:19 No.100  HomePage
誰かのものじゃない
君は君のものさ
誰かのためじゃない
君は君のために自由に羽ばたけ

立ち止まることやめたら
繋がれたその鎖も
断ち切ることできるさ
すべては君次第だよ


誰かのせいじゃない
君が決めたことさ
誰かの夢じゃない
君の決めた夢に向かって飛び立て

振り返ることやめたら
縛られた呪文だって
解き放つことできるさ
すべては君次第だよ


諦めることやめたら
囚われた檻の外へ
脱け出すことできるさ
すべては君次第だよ
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brave 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/19(Sun) 13:56 No.85  HomePage
道に 迷い
暗い闇の中で
ひとり 泣いた
夜もあったね

だけど 今は
果てしなく遠いけれど
光 見つけ
歩きはじめたの

信じる気持ちを
持ち続けたならば
辿り着けるわ きっと
夢の待つあの場所に


たとえ 深い
霧が立ち込めていても
勇気 だして
前に進みましょう

信じる気持ちが
力をくれるから
辿り着ける
夢の待つあの場所に


信じる気持ちを
持ち続けたならば
辿り着けるわ きっと
夢の待つあの場所に

信じる気持ちを
持ち続けたならば
いつか辿り着けるわ
夢の待つあの場所に

いつか辿り着けるわ
夢の待つあの場所に

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ファイティングストーリー 投稿者: 西野 涼 投稿日:2020/07/12(Sun) 16:46 No.83  HomePage
人生の冬という時を
僕はひたすら耐え歩いてる
白い光も今は幻のようで
暗い顔つきで君の愛にも
気づかずにいた
とっくに冷めたスープも
ほったらかし…それが僕らしさだった
でも君の眼差しをふと感じた日
僕は何とも言えぬ温もりを感じたんだ
自然にラブソングが頭に流れてる
そんな笑顔を久しぶりに浮かべたんだ
真っ直ぐな愛を僕は胸に懐いたんだ
君を見つめ返した時
僕の中で何かが変わったよ

サンキューアイラブユー 君に言いたい

遠い空を追い駆ける勇気
僕はその理想へ向かい始めた
そんな姿を君に見せたいと思ったんだ

もう迷わない ファイティングストーリー


人生の春という時を
僕は直向きにも歩いてる
希望たくさん今は現実に見てる
ほんの少しでも君に愛する
気持ち見せたい
何度もラブなハートを
投げるよ…それが新しい僕さ
そう君に愛情をふと懐いた日
僕は何とも言えぬ温もりを知ったんだ
素敵なラブソングが頭で鳴ってる
どんな苦難も耐え忍んで笑い飛ばす
真っ直ぐな愛を僕は胸に刻んだんだ
君が見つめ返した時
僕の中にハッピーが生まれたよ

サンキューアイラブユー 君が生き甲斐

遠い空を追い駆ける勇気
僕はその理想へ向かい始めた
そんな姿を君に見せたいと思ったんだ

もう走るだけ ファイティングストーリー


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心の旅へ(コロナの時代は) 投稿者: 竹内 投稿日:2020/06/10(Wed) 12:19 No.69  HomePage
1、こんな時こそ 心の旅へ
 思い立つのも いいものさ
 陽だまり うつらうつらと
 過去の時代に 戻ってる
 あの時の あの苦難
 陽炎(かげろう)向こうに 浮かぶ家
2、
 こんな時こそ 行(ゆ)けない国へ
 ネット動画を 検索して
 観光気分で のんびりと
 瞬時に心も 飛び立って
 常夏の ハワイから
 世界のエベレスト
 登りつく
3、
 こんな時こそ 未来の時代
 思い描くも 力が湧くよ
 昔の話と 笑って語る
 悲しみ 苦しみを
 涙の中でも 希望のともしび
 消さないで
4、
 三密仲間は 楽しいけれど
 次の時代は 変化の世界
 離れていたって 心は一緒と
 テレビの電話から メールでも
 たまにはマスクで 距離空け
 会えるだろう

(4番頭、字余りです
youtubeへ投稿しています。ご視聴戴ければ幸いです。

竹内 > 何故か?音符マークのクリックはyoutubeへ行けませんので、https://www.youtube.com/watch?v=hcMuAGFP01g 「心の旅へ」作詞作曲S,Takeuchiへ、お手数ですがよろしくお願い致します。
(6/10-12:33)
No.70
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雲のない夏空だった 投稿者: Hayashi 投稿日:2020/05/24(Sun) 11:12 No.67  HomePage
雲のない夏空だった
また何かを想い 懐かしい夏を思い出す
聴こえてる何かの音が
この心に響く 西洋の音が鳴っている

何故か十字路に迷い 彷徨う
どうにかこのままで    歩いて行けそうさ

後ろから来たのは    夏疾風
このままで思うままで  あの最果ての道へ

風景画みたいだけれど
まだ色彩は無く  寂しげに壁にかけてある
懐かしいところへいつか
また行こうよいつか  何処までも道を歩いてた

いつか読んでいた本を 読んでた
それらは想像の   世界で神話だな
ここにあるすべてに 身を委ね
なすが儘夏を想い そう何かを信じて
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欲に生きるも光想う 投稿者: リョウ 投稿日:2020/05/15(Fri) 16:01 No.65  HomePage
笑い嘆き怒り悲しみ この渦が回っていく 人の想い
愛欲性欲塊にして 時に耐えて生きる これが人の想い

人は生きる明日を夢見て 逃げたくても また走る
人は生きる今を信じて 弱音吐くけど 今を越えたいから
明日を信じて夢を乗せて 今 僕は活きて生きる
今日は明日の 生きる活力なの

怒りにまかせ 己を失い 今が苦しくて
迷い悲しみはて 欲も沸かず 理性もどこに消えた

怒りもやがて越えて 笑顔になり 春を感じ
冬が来ようとも また越えて 春に会いたい
僕は忘れない そこには希望があることを
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静寂から生まれた旋律 投稿者: Hayashi 投稿日:2020/05/15(Fri) 10:47 No.64  HomePage
そこに何も音はない   目に映る景色
季節の意味を      心で感じて

その意味を知らぬものは 時に何かを問い
ふと我に返り      時の流れに気づくのです

夜の静寂       心の音が涌く
音符が蝶のように舞う オーケストラみたいに

私は知らない     真実の何たるかを
風が何処かへ     知らぬうちに運んだのです

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桃源郷 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 07:40 No.59  HomePage
人の心の醜さに堪えきれず
 人の世の争いを逃れ去り
 いざ行かん桃源郷へ

 浮き世を忘れ去ることが
 ただ一つの生き方ではないが
 虚しい想いに心蝕まれ
 全ての理想 情熱
 忘却の彼方

 人生は一度きり
 いざ行かん桃源郷へ
 いざ いざ 
 いざ行かん桃源郷へ

己が心の浅ましさに堪えきれず
 己が身のしがらみを打ち捨てて
 いざ行かん桃源郷へ

歴史に埋もれ去ることが
 夢に描く生き方ではないが
 苦しい足掻きに心苛まれ
 全ての希望 欲望
 忘却の彼方

 人生は一度きり
 いざ行かん桃源郷へ
 いざ いざ 
 いざ行かん桃源郷へ
 
女を忘れ去ることに
 未練一つないわけではないが
 切ない想いに心引き裂かれ
 全ての慕情 愛情
 忘却の彼方

 人生は一度きり
 いざ行かん桃源郷へ
 いざ いざ 
 いざ行かん桃源郷へ
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やぶれた風と船 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 05:13 No.58  HomePage
持て余した青春に
 風船一つくくりつけ
 雲の裂け目の青空に
 思い切って飛ばそうか

人の顔した青春は
 望みを全て奪い去り
 僕の手元に残された
 宛名だけのラブレター

 どの青春も楽しく愉快で
 とても美しい季節なんだと
 君を慰めた僕の青春は
 いつも暗く荒んでいたのさ
 (ハハハハ)

 破れた風船 大空を駆け巡り
 雲の裂け目から落ちて来るよ
 破れた風船 夕空に染められて
 夜の帷へ萎んで行くよ

飼い慣らした青春に
 首輪を一つくくりつけ
 崖の裂け目の潮騒に
 思い切って落とそうか

知らん顔した青春は
 想い出みんな奪い去り
 通りすがりの船たちに
 ただであげてしまったよ

 そう青春は大声張り上げ
 そして喜びを歌うものだと
 君を励ました僕の青春は
 声も出さずに沈んでいたのさ
(ハハハハ)

 破れた風船 海原を漕ぎ回り
 波の裂け目から落ちて行くよ
 破れた風船 夕波に染められて
 沖の帷へ沈んで行くよ
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桜の道しるべ 投稿者: レイヤ 投稿日:2020/04/10(Fri) 16:43 No.57  HomePage
桜の花びらが
俺の前を通った
いつでも思い出す
昔の自分のこと
でも過去はいつまでも俺の中に居続ける

桜の道しるべ 昔の自分を照らす光が すぐそこにあるよ
俺は光をつかむ


光は突然
現れるんだ
ある歌の歌詞に
俺の人生動き出す
その言葉に心打たれて何でもできそうな気がする

桜の道しるべ くじけそうなときでも おれにはこの言葉がある
「誰かに笑われる人生だって君が笑えたならそれでいいじゃない」

桜の道しるべ 今の俺を照らす光が すぐそこにあるよ
心強くして
皆に笑顔を
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NEVER GIVE UP 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 08:51 No.55  HomePage
天空に聳えるエベレスト
垂直に切り立つアイガー
ひとの荷を背負い
ただひとり登る

助ける人も
食べるものも
何もなくても
ただひとり登る

ネバーギブアップ
たとえ誰にも誉められなくても
ネバーギブアップ
たとえ誰にも認められなくても

寒風に佇むマッキンリー
凍りつくキリマンジャロ
誰の手も借りず
ただひとり登る

歩ける道も
道しるべも
何もなくても
ただひとり歩く

ネバーギブアップ
たとえ誰にも誉められなくても
ネバーギブアップ
たとえ誰にも認められなくても
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恋情哀歌 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:34 No.53  HomePage
1 ある夕暮れの磯浜に  二人の影と波の唄 怒涛さざめく沖の潮  
  貴女は嗚咽堪え得ず  私は貴女を掻き抱き
 息密やかに頬寄せる  貴女は口付けされる侭 未練断てずに涙する

2 貴女と私の胸の内  あわいを作る細腕は 私の力に堪え兼ねて 
  支え切れずに嫋やかに 私の情けに絆されて
  その場になよと崩折れる 鴎は綾に波を切り  潮騒繁くざわざわと

3 波は去っては亦打って 白き飛沫の足元に 生じては消え亦生じ
  湿った砂と潮風と   仄かに匂う潮の香に
  貴女と私は抱かれる  想いを拒むなだらかな 磯浜続く岩の影

4 その一時は黄昏の   日溜まり霧に遮られ 遥か彼方に冷ややかに
  末期の光漂わん    気比の松原傾きて
  今しも入り陽消え行かん たゆたう靄のその先に碧瑠璃の空 蒼き海

5 境いずこにあるかさえ 白き闇なる霧の中 しとどに熱き涙落ち
  貴女の小声の囁きに  私は黙して首を振り
  透き通る頬蒼褪める  気比のお祭待たずして 他の男へと嫁く貴女

6 空と海との狭間にて 唯燦然と輝く陽   波に送られ海原に
  黄金色した帯の橋   砂に刻みし足跡が
  波に打たれて消えて逝く 恰も淡き雪のよに 二人の愛も融けて逝く

7 蒼く燻んだ樹海背に 波打ち際をどこまでも ああ歩めども語れども
  猩々緋なる陽の光  貴女は面上げられず
  おどろな響き背に纏い さめざめと泣く細い肩 その陽光の消ゆる迄
8 唇微かに震わせて  貴女は岸に佇みて 波の響きの鎮まりを
  待って別れをそっと告ぐ 霧の帷に掻き消えて
  白装束を身に纏う 貴女の影をいつまでも 心で追って背を向ける

9 私はひとり悄然と   身動きもせず踞まる 不意の叫びが口の端に
  やり切れなさを恨み泣く ただ一筋の哀愁が
  忘れ去られた白砂に そこはかとなく漂って 闇に向かって走り出す

10 人気の眠る白浜の  無情なまでの静寂に 色づいた葉の騒きは
  一際高く耳を打ち  小高い丘に迫り来る
  ああ時ならぬ嘆きあり 折から白き波に乗り 辺りしじまを破り裂く

11 私は岩に躓いて   はたと倒れて波の中 白波寄せて弄び
  頭を垂れて目を閉じる すると刹那に様々の
  昔日の愛駆け巡る   あたかも回る走馬燈 浮かび上らん鮮やかに

12 想えば永いよこたての  貴女と私の巡り愛 深い吐息が口に漏れ
 己が非力に苛立たん   幾たびとなく涙落ち
  頬を伝わりうたかたに 生れ変りて波の背に揺られて沖に消えて逝く

13 手にある白砂握りしめ 恨みを込めて波の襞 虚ろな響きその水面
  微かに這って融けて行く 蒼く果てなき海空の
  面を夕陽に朱く染め   緋に馴染み行く黄昏の 迫り来る中跪く

14 淡い甘美と哀愁を 尚ひたすらに求めても この世の影の縁取りに
  紆余曲折の時を経て  全ては蒼き熱情の
  空回りする風車  掻消され舞う砂文字の 憂愁の襞に融けて逝く
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ランドリー・ショップ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:32 No.52  HomePage
洗濯物が袋に一つ
 あなたも一人住まいですか
 これから寒くなりそうですね
 帰りにお茶を飲みませんか
  高速道路の下で
  夜も開いてる ランドリー・ショップ
  ビルの谷間で出逢った
  見知らぬ二人の ランドリー・ショップ

 土曜の夜の十二時過ぎに
 あなたといつも一緒ですね
 これから僕の六畳一間
 遊びに来てはくれませんか
  国道近くの二階
  窓が震える 何もないアパート
  ビルの谷間で芽生えた
  淋しい二人の 暖かいぬくもり

 洗濯物が袋に一つ
 あなたも僕も同じ袋
 あれからいつも二人で来るね
 一緒に住んで仕合わせかい
  高速道路の下で
  夜も明るい ランドリー・ショップ
  ビルの谷間で抱き合う
  小さな仕合わせ ランドリー・ショップ
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クラウチング・スタート 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:52 No.51  HomePage
 いつか君は人生にうずくまり
 いつか君は人の世にかがみ込む
  打ちひしがれて流す涙
   濡れた頬にかかる夜露に
    この世を呪うこともあるだろう

   播いた努力が実らなくても
   抱いた夢が描かれなくても
    朝陽のピストル 空に響けば
     君は飛び出せ あざやかに
     君は飛び出せ さわやかに

 いつか君は恋人に裏切られ
 いつか君は友達に騙される
  この世の果てと落とす涙
   濡れた頬にそよぐ夜風に
    他人を恨むこともあるだろう

   あげた誠が知られなくても
   捧げた愛が報われなくても
    夕陽のシンバル 海に響けば
     君は飛び出せ 帆をあげて
     君は飛び出せ 星空に
    朝陽のピストル 空に響けば
     君は飛び出せ あざやかに
     君は飛び出せ さわやかに
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紙風船 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:18 No.49  HomePage
 かげり染む陽は あなたの心の移ろい模様 紙風船
 惑い落つ陽は  私の心の戸惑い模様 紙風船
    この夕凪の巡り愛を
    いつまでも心に留めていたい
    だから沈み行く陽よ
    この真白な紙風船を染め変えて
    飛ばそう 飛ばそう 紙風船
    遠く 遠く 巡り愛を

 朽ちて舞う葉は  あなたの心の悲しみ模様 紙風船
 枯れて散る葉は  私の心の淋しい模様 紙風船
    この二度とない巡り愛を
    いつまでも心に留めていたい
    だから色づく葉よ
    この真白な紙風船を染め変えて
    飛ばそう 飛ばそう 紙風船
    高く 高く 巡り愛を


    この朝凪に燃える愛を
    いつまでも心に抱いていたい
    だから後ろ向かずに
    この空っぽな紙風船を膨らませ
    飛ばそう 飛ばそう 明日の愛
    熱く 熱く 巡り愛を
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鏡をごらん 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 11:16 No.48  HomePage
  君は一人で何を思い悩むの
  いつもお部屋で何をふさぎ込むの
   美しいドレスを 
    持たないからですか
  目を閉じて鏡をごらんなさい
   そこには美しいドレスを纏った
    君の優しさ


  君は今夜も外へ出かけもせずに
  窓に広がる街を眺めている
   気の利いた言葉を
    言えないからですか
  目を閉じて鏡ごらんなさい
   そこには気の利いた言葉もいらない
    君のまごころ


  君は優しい だから美しい人
  みんな待ってる君の思いやりを
   美しいドレスに
    心がありますか
  目を閉じて出て来てごらんなさい
   そこには美しい心を待っている
    君の恋人
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暗夜行路 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 06:26 No.45  HomePage
 はるかな彼方に
  煌めく篝火
   その道はあまりにも
    遠すぎるけれど
     後ろに延びる長い影法師を
 一人背負って暗夜行路
 行く手を照らして
  燃え立つ松明
   灯し火はあまりにも
    暗すぎるけれど
     後ろに戻ることはできない路
 一人涙の暗夜行路
  さあ歩こう 悔いることなく
   今日を明日を太陽を追いかけて
  さあ生きよう 精一杯に
   今日を明日を太陽を追い越して
 はるかな旅路も
  いつかは途絶える
   そのときに来た道を
    振り返って見ても
     そこには何も有りはしない荒野
 それで悔いなし暗夜行路
   さあ歩こう 振り返らずに
   今日を明日を仕合わせを追いかけて
  さあ生きよう 命の限り
   今日を明日を仕合わせになるために
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maguwai 投稿者: 葉月 誓 投稿日:2020/03/08(Sun) 05:15 No.43  HomePage
嫌いなんだ そういう束縛とか 話もつまらない
相性はかなりいい 苛勃ちをヌき合うに当たっては
夜血が流れるまで壊し続ける それが嫌なら
出ていけなんて 身勝手だとわかっているのに


最近帰りが遅いね 疑うなよ聞くなよ 面倒なんだ女は
罵声を浴びせてはベッドの中 君の中へと 愛を注ぐ
誓いのキス 幾度したことか 君とじゃなく 誰かしら
隣人夫婦 寝取るなんて容易いババァと
クソみたいな ブスと
やり場ない怒りの匙加減で
簡単に捨てる善人仮面 
愛 無い 恋 無理 まぐわえ 理性をぶち壊して
君じゃない誰かの臭い 下半身と口許に漂わせて
夜 君を 愛す フリ 君が家を出る前までの日々は



もし君だけを愛すとしたって 他の女に君が殺される
ヌき合う感情 怒り狂う理性 まぐわうことが
薬なんだ 君を愛したいなんて 考えるのも無理だ
吐き気がする 君を愛したい
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実のなる種 投稿者: Hayashi 投稿日:2020/02/20(Thu) 20:13 No.42  HomePage
あの道角の   ポストのある店は駄菓子屋だったかい
そこから駅へは  歩いても行けますね

特に理由が   それがどうとかと言うのではなく
バス通りを    歩いて行こう

きっと偶然は  どこかでまた突然に起こる
何かの拍子に 心に涌いた感情が

そう本当の  夢と希望やらは今どこに行った
何かの答えを 求めて探していた

春の畦道  土に何にもないからではない
少年は   種を蒔いたよ

やがて時がたち 転がる実を見つけるでしょう
ある朝雌鶏 鳴いたがそこに卵はない




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そばにいて 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/05/25(Fri) 11:19 No.1  HomePage
〜 そばにいて 〜

あなた ひとりだけよ
ほかには いないわ
心のなやみを 話せる人は
涙であらって かわいた胸に
ちいさな灯りを ともしてくれた
グラシアス アモール ミオ
いつの日も いつの日も そばにいて

けさも 夢をみたわ
やさしく 愛され
あかるい小部屋で 笑っているの
花がらフリルの エプロン姿
あなたと一緒に お料理つくる
グラシアス アモール ミオ
しあわせを しあわせを かみしめて

涙はときどき さまようけれど
あなたを信じて 歩いてゆくわ
グラシアス アモール ミオ
いつまでも いつまでも そばにいて

------------------------------------------------
グラシアス アモール ミオ (Gracias, amor mio)
スペイン語で“ありがとう いとしい人よ” の意味
------------------------------------------------
  

多岐川 大介 > 希望のテーマ、第1号です。次につづく作品以にもレスをつけると、再びtopに表示されます。 (9/23-17:28) No.38
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Time after time〜変わらぬもの〜 投稿者: みーま 投稿日:2019/06/20(Thu) 10:42 No.35  HomePage
いつもあった 日常が流された日
あれから 光は少しずつ

砂浜の消えた海を 想う度 胸痛むけど
頬に吹く風の 変わらぬ感触に

Time after time 今はもう 
その形が どう変わってしまったとしても
むかしに見た あの景色で 忘れ得ぬユメのように
変わらずキラキラと  瞳(め)の中にさざめく


また新たな 日常を一つ一つ
紡いで 未来(あす)へと歩む日々

寄せて引く波の音の 揺らめきに 胸軋むけど
穏やかに響く 確かなこの時に

Time after time これからも
たとえ何が どう変わって行こうとも きっと
胸の奥に ある景色は 鮮やかな色のままに
変わらず生きている 笑顔の陽(ひ)は必ずまた




   ☆ 曲先詞
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あの時の願いを叶えます 投稿者: ☆あままろ☆ 投稿日:2019/06/05(Wed) 18:41 No.33  HomePage
ずっと ずっと 願ってた
願いはまだ秘密でしょ
振り向いてくれないけれど
その人は
誰にも渡したくはないわ
私の夢は…なんでしょう……

好きなんだって
ずっと ずっと ずっと 
伝えたかった
諦めないよ
あなたに尽くす

夢は諦めちゃダメなんだから…
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あなたと選ぶ道 投稿者: 小平 俊介 投稿日:2019/03/05(Tue) 22:20 No.30  HomePage
もしも夢がなかったら
別れることも
なかっただろう
それぞれ夢を追うために
今だけ
幼い気持ち
胸にしまって
あなたの選んだ道だから
私の選んだ人だから
きっとあなたの夢
叶うのでしょう

もしも夢がなかったら
出会うことも
なかっただろう
それぞれ1度の人生だから
今だけ
大人な自分
そっとささやく
私の選んだ道だから
あなたの選んだ人だから
きっと私も夢
叶うのでしょう

2人で選んだ道だから
夢追いかける道だから
きっと私は
歩いていける

たとえ道が
違っても
あなたとならば
歩いていける

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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:45 No.29  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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