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無題 投稿者: nika 投稿日:2020/07/09(Thu) 19:19 No.2168 

僕にとっての今日が君にとっては一年前の思い出せない日になる。
何て愛おしい日なんだ。この日に記念日をつけよう、
君は忘れてしまう今日に。
時にはごみ捨ての日にもなる、時にはトイレ掃除の日にも
僕たちの記念日はまたどこかの誰かのたった一日。
大事にしよう。
人生が大きな物語だったら
一日もいらない日は作りたくない、でも思い出せない
昨日の前の日のこと、
あぁ君は僕のことなんか通行人Aくらいにしか思わない
何て不利な世の中で君を知ったんだ
君がくれた一日に僕は恋をした

僕のとっておきの今日が君の日常でしかないんだろう
何て愛おしい日なんだ。この日に特別な鍵をかけよう、
君は最悪な日だなんて言ったけど
占いなんかの順位に惑わされ、僕の中の順位は一番なのに
誰かの最悪な日は今日も誰かを笑顔にしてる。
大切にしよう。
人生が大きな物語だったら
一日もいらない日は作りたくない、でも忘れたい
昨日の前の前の前の日のこと、
あぁ君は僕のことなんか知人Cくらいにしか思ってない
何て不利な時間軸に君と巡りあったんだ
君が捨てた一日に僕は愛を知った。

今日ももう終わるから、おやすみ。
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こんな日が 投稿者: nika 投稿日:2020/07/09(Thu) 18:55 No.2167 
こんな日に限ってきみの一言で何もかもかき消された
馬鹿になったの?と笑う君の左にいつも僕がいたのに
なんて悲しい出来事なんだ、そんな夜に限って君は微笑みながら
僕を見て泣きなよ、足りないよそれじゃと
何でいつも君はいたのにどんな時も君がいたから
強くなれたのに、馬鹿になれたのに
夕暮れがきれいなあの日の話、
君はこう言った、、、。

だからこうして歌にしたんだよ
ずっと君を忘れないようにそんなことを伝えたい
でもふざけてバッカの僕の右にはいつの間にか君はいない
なんて楽しい出来事なんだ、そんな風に言ったら悲しくなって
出てきてくれる?そんな風にいつも君を探して
何で僕は君がいないとこんなにもダメダメになる
わからない溜息、意味もなく零れてく涙、
君の言った一言が忘れられない、

明日になれば全部わかるよ。
願い事は叶うよ、世界の中心は
いつも自分の立ってる場所。だから、
またね。君の言った、一言が忘れられない。
いつになってもかなわない願いは
隣に僕がいないからかな。l

ごめんね、君のことが好きだよ。ありがとう。
本当は君がいなくなるんじゃなくて
僕から先に行くよ。君からの、愛してるを抱えながら。
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irorio 投稿者: りこ 投稿日:2020/07/05(Sun) 14:24 No.2166 

「今日は。」

作詞タカハシ 作曲タカハシ

今日は特に気になるの、明日はどうなるか関係ないわ。

今日は特に気になるの。いつも以上に、、

日が強い。

昨日はそうでもなかったの、なのに今日は。

昨日は開放的だった、なのに、今日は。

日差しが眩しい。

これ以上の黒なんて儚い夢のよう。

これ以上に私は包まれるのあなたに。

だから忘れないで、私の元の色とりどりの

更に重ねないで早く思い出してよ、

この一言、、、

言え、、無い、、

日焼け止め貸して

私を化かして。

今日は何かが違うの、変化にすらきづいて、

今日はもどかしくて、明日を気にし始めて

何にも言わない君はどこにも行かない

これ以上に濃い時間は、、

駄目よ、、刺激が強い、、

だから忘れないね、私の元の色彩を

心に刻んで、重ねて、

まだ言えない、、

今日は、、

サンオイルに、、

するわ、あえて、、。


「いらない。いらない、いない。」

作詞タカハシ 作曲タカハシ

嫌いなんて言ってごめんね信じてないなんて言ってごめんね

だけどようやく気付いたんだあたしいつになったら

構っても合えるんだろう。わからない。

ダメならはっきり言ってよ、素直な気持ちで向き合うよ、

もうあたしにはあなたの助けが必要なんです。です。

焦ってなんて滑って転んで見つけた相手がいいなんて

思わない、、し、想えない、

でもこれが案外運命だったりするのかな?

もし本当に神様がいるならお願いあたしあなたに

頼らないから。叶えたい悩みの解決方法を、、

教えて、あたしの探して。

まんじゅういらない、あーでもこーでも、、

ジュースもいらないあーでもやっぱり、

彼氏とか幸せの日々とかいらない、いらない、

願って叶って実って終わってそんなのつまらないでしょ?

あたしもっと沢山味わいたいの、、よ、、

もし本当に神様がいるならお願いあたしあなたに

求めないから。もどかしい気持ちの晴らし方を、、

教えて、あたしの隠して。

なんて馬鹿馬鹿しいのだろうなんて

決まってる想いに嘘ついて無くして無くして

いない、、また、、まだ、、

あなたの好きに片思い。


「恋焦がれ」

歌詞タカハシ 曲タカハシ

👨不安にさせてごめんね

でもなんだかんで安心するんだ

笑った声に涙に君の素顔に

偽りの罪に蓋被せて

断わりの嘘が傷つける

今日もまた夢で逢えたらいいな

横にいるのにな

何か一つでも足りないと

今が無いと思うと僕は、眠れない、

隠さないでさらけ出して

うるさいくらいに小刻みに

興味ない、君以外、

なのにくるしめてごめんね。

👩あなたの事が好き

でも言葉にしたくはない

表現するのは難しいけど

丸い形にいつも思い込めてる

真ん中のイチゴが甘くて

一人泣いたこともあるけど

優しいあなたが

頼りないあなたが必要なの

だからもういいよ

怒ってなんかないよ

伝わらなくてもあなたの背中を

見ればわかる、ごめんね。

👨👩嬉しよ出会えて良かった。

離したくない、離さない

これからもゆっくり

春を楽しみましょう。

優しいキスをしよう。


「たらたら」

歌詞タカハシ 曲カワグチ

今日もたらたら、向かう朝

たらたら、揺られてる

何にもないじゃなくて

何も見ようとしないで

またたらたら進んでく

それがあたし。

あぁうるせぇなきたねぇな顔面底辺知能ゴミの低能お花畑は

指でもくわえて草はやしてろ雑草は伐採この世の中にグッバイ

泣いてて許されるのは生後2か月か長州力

馬鹿でも金稼いで腹満たしてるんだ黙ってろ

何も知らねぇのに叩いて潰してるお前らは所詮外野

害役お似合いだねお前のでべそ晒して吊るして

集団リンチどうだわかるか相手の気持ち

政治家になんてなれやしない従ってる時点で

正義じゃないかくれてこそこそ吸ってて楽しい?

薬の前に乳首じゃね?は?

たらたら歩く。

今日もたらたら終わり。

明日が来る前に

たらたら眠る。

あぁ強さの勝負は心で決まる

いじめの核はだいたい盲目やり返せよ

好きなだけ、人生の美学はどこで学べる?

やられてばっかで悔しいだろ、怖くて黙って

我慢すんだろう、水掛けられて毒飲まされて

辛くてもがいて死にたくなるよな

でもその毒で救える人もいるわからないけど

喉も乾く救われないなら救えばいい

自分じゃなくてそこの誰それ手を伸ばせば

もう他人じゃねぇだろ理解できねぇなら

食ってろ小銭を苦労の味が染みつきパンティー。は?

たらたら、楽しいな。
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甘い柑橘の香り〜西洋的な紅茶の味 投稿者: Hayashi 投稿日:2020/07/04(Sat) 11:00 No.2165 
そして何かをまた残し 今じゃとっくに忘れたこと
右手に何かを持ち   ポケットにしまったまではいいが

何故だか風が強い   追い風が感情を連れ流れた
後に残るものがある  それが特に何とかでも意味も無く

あの甘い柑橘の香りさえ今じゃ忘れてたな
それじゃ西洋的な   紅茶の味とでも致しましょう

今も冷めない夢の中で 幾度とあれこれ考えたが
汽車は何かを連れ   遠くへと走ってやがて消えた

それらに何の意味が  あるだろう風に消えた記憶さえ
何も言わず影もなく  時が過ぎる空想でもないな

まだ残る柑橘の甘い香りまた 突然思い出した
それではそういうことにしておこうじゃありませんか今は

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Ephemeral 投稿者: おあげ 投稿日:2020/07/01(Wed) 09:18 No.2162 
Under the starry sky
メロディが奏でる

リズムに合わせて踊る君が輝いて見えたんだ
隣で私は踊るその時間は幸せだ

『同じ気持ちでいてくれたらいいな』
そんなことを考えるだけで
愛おしくなる 切なくなる
目に焼き付けられないかな

beyond words
何かを感じたんだ 「何か」だなんて
曖昧な表現じゃ伝わらないかもしれない
うまく言えないけど君が特別に見えたんだ

Under the starry sky
今日も素敵なメロディをかなで
君の隣で踊れる この時間(とき)が幸せだ

「このまま時間(トキ)が止まればいいのに」 
そんなことを考えるんだ
それでも時間(とき)は流れて 今日が終わる

君がいなくなって気付いたんだ
誰よりも特別で運命の人だと
やっと気付いた想いに胸が苦しくなる
想いを伝えずにいようと思っていたけど
溢れる想いを止めることができない

心に染み入るように広がっていく想い
叶わなくても 伝わらなくても

君以上に好きになれる人はこの先
ずっと きっと 現れない
君に恋をしたんだ
それが叶わぬ恋だとしても
こんな気持ちになれたことを大切にするよ
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突然に創造は生まれ 投稿者: Hayashi 投稿日:2020/06/28(Sun) 11:34 No.2161 
止まぬ雨に  浮かんだ感情さえ消され
無意識が   何かを伝えようとしている

静寂の中   スローテンポの音が鳴る
確かなる想い 短調な音は似合わない
 
何時しか何かを また思い出すことでしょう
そしてその時に 何かが生まれ何かの意味を知る

歩くたびに   景色が変わって遠ざかる
束の間の    時間が何も言わず流れた

季節を知った  ああー帰らぬ夏を見る
変わらない道で 物語は生まれた突然

何時しか何かを また思い出すそんな時に
どうぞ思うまま 何かを信じ創造し下さい

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片思いの音 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/06/16(Tue) 11:17 No.2160 
今風 片思いの音


淋しさで浮かぶ回り道でも
戻れば消える枯葉の音は
青空に散り始めた色は
踏めずに歩く長崎の枯葉
背中の荷物は長崎へ
飛び立つ風の羽田空港
時間が欠けた回り道も終わり
踏めずに歩く女「人」の羽田空港
何処からか涙が流れる片思いの音
毎日のアナウンスが聞こえて来ます
私の片思いの音が
遅れているの長崎

フェイスブックの回り道でも
このまま消える枯葉の顔は
青空の窓に残る顔は
踏めずに歩く長崎の枯葉
栞の荷物は長崎へ
別れの迷い羽田空港
ハンドブックの回り道で探す
よめずに捨てる女「人」の羽田空港 
花の根に踏みつけられた片思いの音
毎日のアナウンスが別れの枯葉
私の片思いの音が
聞こえて来ます長崎
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君は僕じゃない 投稿者: 戯れの少女 投稿日:2020/06/14(Sun) 13:22 No.2159 
消えたい
散りたい
愛されたい
僕を見て
偽物じゃなくて
仮面を取りたい
知って
知って
僕を知って
ふわふわ
ふわふわ
さまよっていた
僕の心と僕の本当を
貴方が
どうかどうか
見つけて
助けて
偽物に埋もれた本当の僕を
その暖かな手で
ごめん
ごめん



君は僕じゃない
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殻破り 投稿者: ヒナタ 投稿日:2020/05/25(Mon) 06:25 No.2152 
何かと都合が悪くなると殻に閉じ籠ってしまう
何も言い返せなくなって何処かへ逃げようとしてるんだ
自信ゼロ そう言いくるめれば簡単だよな
何も取り柄無いんだもんな 
僕は知ってるよって 救世主 現れないかな
とか呟いてる

現れてるよ もうとっくに この世界で息をしてる
見つけないと始まんないだろう 
そう踏み出す勇気で殻を破れ
なりふりなんて構わず型破りで良い 
自分らしささらけだして
明日ならまだ
やり直せるだろう
手遅れなんて考えるだけ無駄なんだ
まだ見ぬ世界を見よう
殻を破っていけ…

ヒナタ > コロナにクモクモスマッシュ☆彡
(5/25-06:27)
No.2153
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黒雪姫 投稿者: みき 投稿日:2020/05/16(Sat) 22:55 No.2148 
愚かな人間たちが私をいじめてくる
黒だらけの人生を私は胸を痛めて生き続ける

寒い寒い冬の雪が私に降り注ぐ 傷だらけ私の体に染みこんで痛く感じる
純白の雪と一緒に私の涙が落ちていく 晴れの日がない私の心と
寒く冷たい冬の日

外の光が沢山の人を照らして笑い合う だけど私には光が届かず笑えない
今日も心が哀しく泣き続ける



白雪姫ように眠りから覚めてくれる王子様はいない?
私の哀しみは誰にも受け止めてくれない哀しい人生

いつにいつになれば来てくれるの 長い日々を持ち続ければいいの
私は哀しい眠りについたまま

王子様は私を助けてくれない ここは嘘つきと幻いの世界から
気付けば私は哀しい目覚めを覚めた黒雪姫に変わっていた
王子様は来てくれず私は愚かな人間たちを苦しませていく


穢れの知らない雪はまた降り続ける
哀しみの知らない赤ん坊の頃に戻れない?
私は純白の雪の中で涙を流し王子様を待ち続ける 運命はきっと変えることができると思い

傷だらけの黒雪姫は雪の中で貴方を待つ
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家にいましょう。時が来るまで! 投稿者: kunio oohasi 投稿日:2020/05/15(Fri) 06:08 No.2147 
  
家にいましょう。天気がいいけれど
家にいましょう。春は来たけれど
いつまで家にいればいいの?

風が優しくなってきたのに
空が青く広がっているのに
いつまで家にいればいいの?

つばめが鯉のぼりと遊んでいる
つくしが土から顔を出している
いつまで家にいればいいの?

こころの中にある風景を
取り出して眼の裏に映そう
言葉にして詩(うた)を作ろう

何もできない僕でも
愛情、やさしさを
感じるんだよ。

根を張っている
桜の木に咲く花
日本のシンボルの花

だから僕もこの国で
生きるんだと決めた
何があっても

あの桜の木のように
花を咲かせて・・・。
家にいましょう。
時が来るまで。

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馬鹿な人 投稿者: Hyuko 投稿日:2020/05/11(Mon) 07:28 No.2146 
  ばかだねあんた
  あんたばかだね
  ほんとにばかだね
  たとえようもなく
  
  あほだねあんた
  あんたあほだよ
  ほんとはあほだよ
  やっぱりあほだ

  ばかはなおらない
  きいてりゃiitaihoudai
  そんなに言わせたいのか
  あほらしい


  男なら黙って
  仕事 仕事をせい
  仕事のせいにするのなら
  今回ばかりは
  多めにみよう

  帰って来なさい。
   
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親愛なる君 投稿者: 西野 涼 投稿日:2020/05/10(Sun) 06:38 No.2145 
忘れられない思い出の中の君
その無邪気な笑顔が愛しくて
Ah一緒に歩いた
この道が涙で歪んでるよ
そんな僕に優しく風はそよぐ
夏の終わりの午後

いつまでもいつまでも
この恋に縛られてはいけないと
わかってはいるけれど
君の最後の涙が頭から離れない
心から愛して恋してたから…

男の未練なんてカッコ悪いかな
君は未練なんて思ってないのかな
悲しくて切なくて
少し涼しい風が涙はこぶよ
ラストサマータイムグルーミー


離れられない二人だったはず
でも今では離ればなれになり
Ah一緒に唄った
あの歌が頭に流れてるよ
こんな僕に切なく秋の夜長
虫の音色ひびく

どこまでもどこまでも
君だけを想い続けているから
いつか会えたなら
僕は最高の笑顔で君を見つめたい
心から愛して恋していたと…

男の未練なんてカッコ悪いかな
君は未練なんて思ってないのかな
悲しくて切なくて
少し涼しい風が涙はこぶよ
ラストラブタイムメモリーズ


親愛なる君よ…セイグッバイ

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無題 投稿者: ニカイドウナス 投稿日:2020/04/28(Tue) 13:27 No.2144 
同じ場所で、同じ匂いで、同じ日々

分かりそうで、変わりそうで、

無くなりそうで、消えそうで、

もう戻らない、君との時間

思い出が色づくように、過ぎていく

晴れの日は憂鬱、雨の日はハグ

何でもないことがやけに可笑しい

君に内緒で、食べたスーパーカップ

君の怒りに、お返しのハーゲンダッツ

無くなりそうで、消えそうで

あぁ、戻りそうにない君との時間

3月7日、君の特別な日

8月6日、君との記念日

普通の中に紛れる君の日、

本物の笑顔が紛れてる、

こんなに尊くて、悶えても

もう気づかない、この想い

もう見えない、君の想い

もろくて弱い、僕の恋

戻りはしない、僕の恋

代わり映えのない、君の日々

に、サヨウナラ。
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キャバレーの神話 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/04/17(Fri) 05:18 No.2143 
キャバレーの神話
川田工業 気持ちの暴力 

同じ形の     ボートの免許
ちょと女々しい  背中の恐怖
恋人同士の    舟券
男達のキャバレーの神話
甘い辛いの     中指を立てる
打ち輪で返す   夏の鈴虫
悪魔祓いを    尋ねると
墓石のような   人を思い出す
ほんの少しの   屈辱を咥える
身内にはなれない 夜のネオン
恋人同士の    大きな間違い
キャバレーの神話のふ老顔

同じ形の     恋人の飛沫
ちょと女々しい  眠れば悪口
恋人同士の    看板
男達はキャバレーの神話
砂漠化された   中指を立てる
一軒に軒と    眠る鈴虫
下駄の木までが  在りがちな
嘘を思いつく   靴屋の看板   
何かが違いの   話をして居る   
祈祷師の男が   からかうまで
恋人同士の    大きな間違い
キャバレーの神話のふ老顔  
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TRAVEL ALONE 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/12(Sun) 07:30 No.2142 
ひとりで 旅を するときは
 愛想笑いに こわばった
 頬を 風で 癒したい

ひとりで 旅を するときは
 お世辞を言い 干涸らびた
 口を 川で すすぎたい

旅は ひそかな 巡り逢い
 想いもしない 出来事への 
 淡い 淡い 淡い期待

 遥かな 君の 想い出を
 胸に 抱いて お寺巡り

ふたりで 旅を するときは
 気まずい思い 先に立つ
 だから ひとりで 旅をする

ふたりで 旅を するときは 
 夜に いらない 気を使う
 だから いつも ひとり旅

 旅は 心の 大掃除 
 思い悩んだ 出来事だけ
 捨てて 捨てて 捨てて来たい

 届かぬ 僕の 片想い
 水に 流して 名所巡り

 旅は 自由な 巡り逢い
想いもしない 人と出逢う
 甘い 甘い 甘い期待

 冷たい 君の 想い出を
 熱く 流そう お湯の宿で
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もしも 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/12(Sun) 06:07 No.2141 
もしもできることならば ならば
 空翔る鳳に身を窶し
 山の向こうの幸せを見てきたい

もしもできることならば ならば
 空を翔て 空を駆けて
 できるものならば

もしもできることならば ならば
 この庭の土くれに種をまき
 春夏秋に咲く花を見ていたい

もしもできることならば ならば
 冬を越えて 冬を超えて
 できるものならば

 身も心も沸き立たせて
 もしも もしも もしもは
 いつも いつも 
 いつも夢で終わる
 そう そうではあるけてども
 せめて せめて せめても
 できるものならば

もしもできることならば ならば
 パンドラよ その箱は開けないで
 この渇望に身を焦がしたくない

もしもできることならば ならば
 鍵を掛けて 鍵を懸けて
 その箱に鍵を

 身も心も燃やし尽くし
 希望 希望 希望は
 涙 涙 涙だけで終わる
 さめて さめて さめても
 またもとの私
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ほほえみの翳り 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 08:17 No.2140 
身に余る 気だるさを 
 閉じこめた 賽子 ひとつ
 思い切り 遠く投げても

まろやかな 退屈を
 映し出す 姿見 ひとつ
 粉々に 砕いて見ても

 すべて虚しい 苛立ちと
 知らずに 過ごしてた
 君が 去って 
 行って しまったとき
 浮かんだ 陽炎が
 とりとめもない 絵空事
 嘘を 纏った 
 君の 微笑みの翳り

きらびやかな 暁の
 めくるめく 炎のように
 軽やかに 舞うことすらも
罅割れた 優しさの
 蒼褪めた かけらのように
 煌めいて 散ることすらも

 出来はしない ふたりだと
 知っては いたけれど
 君が 去って
 行って しまったとき
 揺らめく 幻が
 あるはずのない 華やかさ
 色褪せていた 
 君の 微笑みの翳り

戯れ言の 嵩ばりを
 ひと束に 燠火に 入れて
 めらめらと 燃やしてみても
さんざめく 呟きを
 ひと息に 胸に 吸い込み
 絶ゆ間なく 繰り返しても

 何が虚しい 拘りか
 知らずに 過ごしてた
 君が 去って
 行って しまったとき
 凍てつく想い出が
 見たこともない 雪模様
 氷りついてた
 君の 微笑みの翳り
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MARINE PARK 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 08:01 No.2139 
マリンパーク ブルーな 
 波に揺れられて 夕陽が沈む
 まるで 君がつく嘘 
 赤く燃えてるコバルト・ブルー
 胸を 締め付ける
 あああ あの愛は
 沖に去る船の
 白いマストの
 千切れ雲
  君は 君でない
 昔憧れた
  あの優しかった
 長い髪の女の子は
 今はもういない
 あああ あの君に 
 初めて出逢った
 想い出のマリンパーク

マリンパーク ひとりで 
 来てはみたけど 潮風だけが 
 語りかける 淋しさ 
 君と来た日の 足跡だけが
 砂に 刻まれて
 あああ あの愛は
  沖を行く船の
白い波間に 消えるのか
  今は ただひとり
 砂をかみしめる
  石を投げつけて
未練断てるなら投げよう
  だけど忘られぬ
 あああ あの愛に
  命を懸けてた
  想い出のマリンパーク

マリンパーク もいちど
 君と来たなら あの日に帰る
 君を僕の どこかが 
 そんな女に 変えたのだろう
 僕も 悪かった
 あああ あの愛は
 沖を飛ぶ鳥の
 白い翼に 届かない
 僕も 僕でない
 何も知らないで
 ただ夢中だった
 だけど君を愛していた
 やり直せるなら
 あああ あの船で
 遠くへ行きたい
想い出のマリンパーク
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HAPPY JUIN 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 07:31 No.2138 
あなたの ジュアンは
 死にました
 明日の 夕方 
荼毘に 付されます
  あなたを 愛して
  死んだ ジュアン
  あなたに 尽くして
  死んだ ジュアン
  そのこめかみに 
浮かんだ 模様は
  仕合せ すぎて 
流れた 涙

あなたの ジュアンは
 言いました
 愛されないのが
 僕の 仕合せと
  あなたに 背かれ
  死んだ ジュアン
  あなたに 騙され
  死んだ ジュアン
  封もされずに 
置かれた 手紙は
  あなたに あてた
 感謝の 言葉

あなたの ジュアンが
 死ぬ前に
 あなたの 写真を
 貼った アルバムを
  こよなく 愛した
  あなたのもとへ
  すべてを 包んで
  送りました
  日のよく当たる 
小高い お墓に
  埋めて ジュアンを
偲んで 欲しい

この際  わたしの
 ことなんか
 どうでも いいのよ
 知られたくないわ
  あなたを 恨んで
  生きてきたの
  あなたを 憎んで
  生きてきたの
  ただそうとだけ 
教えて あげるわ
  ジュアンが 荼毘に
  付された 今は
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有希子・殉愛 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 07:08 No.2137 
逢ってはいけないと
 あなたは言うのね
 逢えば二人が
 不幸になるから
  だけど
  あなたに逢いたい
  心が乱れる
  わたしはいつでも
  あなただけ
  電話がなるたび
  心がときめく
  わたしはあなたの
  とりこなの

逢う日はいつでも
 人目を気にして
 声に出したら
 誰かに聞かれる
  だけど
  あなたに告げたい
  胸のときめきを  
  わたしはいつでも
  ふるえてる
  あなたに逢えれば
  歌さえいらない
  あなたはわたしの
  すべてなの

別れの日がきて
 逢えないあなたに
 生きているなら 
 いつかは出逢える
  だけど
  どれほど待っても
  逢えないものなら
  死んでしまいたい
  明日にでも
  わたしが死んだら
  あなたは泣くかしら
  わたしは死んでも
  あなただけ
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骨灰は天にまけ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 06:49 No.2136 
我が骨灰は 天に撒け
 余りにも 罪深き我なれば
 我が来世は 空にあり
 余りにも 罪深き我なれど
  ああ 神よ
  ついに汝が姿 我は見ず
ああ 神よ
  ついに汝が愛を 我は知らず
 我が骨灰は 天に撒け
余りにも 罪深き我なれば

我が亡骸は 鳥に付せ
余りにも 信薄き我なれば
 我が幸せは 黄泉にあり
 余りにも 信薄き我なれど
  ああ 君よ
  ついに偽りに 我は死す
ああ 君よ
  ついに真実を 我は告げず
我が亡骸は 鳥に付せ
  余りにも 信薄き我なれば

我が卒塔婆は 山に置け
 誰一人 嘆かない我なれば
 我が墓碑銘は 川に書け
 誰一人 身寄りなき我なれば
  ああ 人よ
  ついに無為のまま 我は去る
  ああ 人よ
  ついに何事も 我は為さず
 我が過去帳に 唾を吐け
  それだけに 値する我なれば
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CRY OF JIMMY 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 06:24 No.2135 
Give her my love  give her my love
   
ジミーがいたのを 知ってたか
 結婚式の教会の 
 マロニエの木の影の下

涙を拭くのを 知ってたか
 革ジャンパーの袖口で
 人知れず拭った涙

 頬を打つ冷たい仕打ちに
 枯れ葉がちぎれて
 ジミーは古いポルシェに
 しがみついていた
   
ジミーの叫びを 聞いてたか
 披露パーティー
 玄関の受付のテーブルの前

Give her my love  give her my love

Give her my love  give her my love

ジミーは死んだぜ 知ってたか
 オートレースの最中に
 ヘアピンカーブを切りそこね

どうして死んだか 知ってるか
 あれほどうまいレーサーが
 ブレーキを踏み損ねたと

 胸を裂く冷たい仕打ちに
 マシンが潰れて
 ジミーは折れたハンドルに
しがみついていた

ジミーの叫びが 聞こえたか
 くたばる時に言ったこと
 燃えてるコックピットで

Give me her love  give me her love
Give me her love  give me her love

Jimmy forever Jimmy forever
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PLEASE LISTEN TO ME 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 06:06 No.2134 
あああ 聞いて下さい
 いま私 見たのです
 まばゆいばかりの朝
 めくるめく陽の光
  いまでなければ
 泣けないのです
  日陰の部屋から
  出てきた私
  いまでなければ
 愛せないのです
人の愛の光は
 さまざまな色合いね
  この仕合せに酔って
 舞い踊る私です
  何物にさえ
 代えられないの
  愛されることの眩しさは
  なぜに今迄 
知らずに生きて
きたのでしょうか
  この私

あああ 聞いて下さい
 この胸の ときめきを
 灯ともし頃夕闇
 冷たそな 街明かり
  ここでなければ
 泣けないのです
  氷の部屋から
 出てきた私
  ここでなければ
 愛せないのです
 人の愛の心は
 いろいろな温もりね
 この仕合せに酔って
 融けて行く私です
  何物にさえ
 代えられないの
  愛されることの暖かさ
  なぜに今迄
 知らずに生きて
きたのでしょうか
  この私

あああ 聞いて下さい
 そよ風の 歌声を
 小鳥達がさえずる
公園の木の梢
  そこでなければ
 泣けないのです
  孤独の部屋から
 出てきた私
  そこでなければ
 愛せないのです
 人の愛の響きは
 さまざまなハーモニー
 この仕合せに酔って
 歌い出す私です
 何物にさえ
代えられないの
 愛されることの
夢心地  
 なぜに今迄
 知らずに生きて
きたのでしょうか
  この私
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IMITATION LOVE 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 05:48 No.2133 
夜には優しい言葉
 あなたは囁いていた
 朝には冷たい言葉
 あなたは平気で言うのね
  imitation love for me
  imitation love for me
 私はいらないわ そんな愛は
 小さくても 本当の愛が欲しい
 la, la, la, love for me
 la, la, la, love for me
la, la, la, la, la,
love for me
la, la, la, la, la,
la, la, la, la, la, la
la, la, la, la, la,
love for me

愛しているよな素振り
 いつのまにか身について
 愛してくれよと言えば
 私は本気になれない
  imitation love for you
 imitation love for you
 あなたに捧げたい みてくれだけ
 人の目には 本当の愛に見える
  la, la, la, love for you
  la, la, la, love for you
la, la, la, la, la,
love for you
la, la, la, la, la,
la, la, la, la, la, la
la, la, la, la, la,
love for you

嘘には鋭い刺が
 ささくれ立っているけど
 時には野薔薇の香り
 優しく心を包む
  imitation love for us
  imitation love for us
 二人が知ってれば それでもいい
 仕方がない 本当の愛でなくて
  la, la, la, love for us
  la, la, la, love for us
la, la, la, la, la,
love for us
la, la, la, la, la,
la, la, la, la, la, la
la, la, la, la, la,
love for us

ゲームのルールを知って
 しまえば逃れられない
 これから本当の愛に
 出逢ったとしても駄目ね
  imitation love for all
  imitation love for all
 一体どれが愛 分からないわ
 見せかけだけ 本当の愛はあるの
  la, la, la, love for all
  la, la, la, love for all
la, la, la, la, la,
love for all
la, la, la, la, la,
la, la, la, la, la, la,
la, la, la, la, la,
love for all
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つみふかい愛 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 05:34 No.2132 
いまの私は 神の御子への
 愛にもまして
 今ここで とわに貴男を 
 愛し続けることのほか
 今日という日に
 貴男を 愛す術を知らない
  ring the bell 貴男が鳴らした
  ring the bell わたしの心の 
  ring the bell 罪深い愛      
  ロザリオを 胸に抱いて
  イエスの前に ぬかずく私
  ああ 神よ あなたの目には
  なんと罪深い 私の愛でしょう

思わせ振りが 飛び交うままに
 この上もなく
 幸せな 愛の季節は
 足跡すらも残さずに 教会の鐘の
 響きと ともにすべて去り行く
  ring the bell 貴男が鳴らした
  ring the bell わたしの心の 
  ring the bell 罪深い愛      
  クリスマス 午後の十二時
  マリアの前に ひれ伏す私
  ああ 神よ あなたの目には
  なんと罪深い私の愛でしょう

今の私は ただひたすらに
 すべてを捨てて
 どこまでも 信じ寄り添い
 慕い続けることのほか 
 僧院を出て
 貴男を 愛すことができない
  ring the bell 貴男が鳴らした
  ring the bell わたしの心の 
  ring the bell 罪深い愛      
  洗礼の 誓い振り捨て
  チャペルの前に佇む私
  ああ 神よ あなたの目には
  なんと罪深い私の愛でしょう
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うたた寝はしないで 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 05:19 No.2131 
遠いせせらぎが僕に
 そっと囁きかける
 目を閉じてはいけないよ
 凍えて冷たい氷の愛は
 ほんのひとときの
 うたたねだけでも
 硬く凍った
 蒼い蒼い海の下へ
 沈んで行ってしまう
 ものだから

遠い雨垂れが僕に
そっと囁きかける
 目を閉じてはいけないよ
 年端もいかない小さな愛は
 ほんのひとときの
 まばたきだけでも
 手の届かない
 白い白い雲の上へ
 飛んで行ってしまう
 ものだから

だから
 うたたねはしないで
 だから
 まばたきはしないで
 何気ないせせらぎや
 ささやかな雨垂れにも
 かけがえのない愛は
 あるのだから

遠い想い出が僕を
 そっと揺り起こしてる
 目を閉じてはいけないよ
 薄れて消えてく昔の愛は
 ほんのひとときの
 うたたねだけでも
 遥か遠くの
 長い長い時の彼方
 埋もれて行ってしまう
 ものだから

 だから
 うたたねはしないで
 だから
 想い出を見つめて
 何気ない触れ合いや
 ぎこちない恥じらいにも
 かげがえのない愛は
 あるのだから
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嘘はやさしく 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 05:08 No.2130 
あなたの嘘を信じて
 甘い夢を見たい
 不幸ばかりに愛された青春は
 ズタズタに引き裂かれて
 いまは見るかげもない
 バラバラのアルバム
 だから ねえ ねえ ねえ
 あなた
 嘘をつくならば優しく
 せめて ねえ ねえ ねえ
 あなた
 信じられる嘘を

あなたに夢を貢いで
 待てば死にたくなる
 恨み言だけ繰り返す悪い癖
 嫌われて当たり前ね
 だけど愛されたいの 
 一夜だけでもいい
 だから ねえ ねえ ねえ
 あなた
ひとときの夢を見させて
 せめて ねえ ねえ ねえ
 あなた
 嘘でもいい夢を

あなたを振り向かせたい
 死ぬ気はなかったの
 ごめんなさいね
 血で部屋を赤く染め
 愛すれば愛すほどに
 遠く遠ざかるのね
 いとおしいあなたは
 だけど ねえ ねえ ねえ
 あなた
 ひとときの愛をください
 せめて ねえ ねえ ねえ
 あなた
 嘘でもいい愛を
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愛はいずこへ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 04:50 No.2129 
煙草は 体に 毒だから
 吸い過ぎないでと 吸いさしを
 いつも 消した あなたが
 煙を 体に 巻き 付けて
 一人にしてよと 吸いさしを
 窓の 外へ 投げ 捨てる

 たった 二年の 別れだったのに
 それは あまりにも長すぎたのか
     Wohin die Liebe
     Wohin die Liebe
     愛は 愛は
     あの愛はいずこへ

昼には 体に 一杯の
 滴に 潮の香 漂わせ
 眩しかった あなたは
 星の夜 瞳を 潤ませて
 星座の一つに なりたいと
空を 仰ぎ 涙した

 あの日 あの時 二人の回りで
 この世の 全てが 煌めいていた
    Wohin die Liebe
    Wohin die Liebe
    愛は 愛は
    あの愛はいずこへ
 
   Wohin die Liebe
    Wohin die Liebe
    愛は 愛は
    あの愛はいずこへ

    Wohin die Liebe
    ああ
    あの愛はいずこへ
    Wohin die Liebe
    ああ
    あの愛はいずこへ
    Wohin die Liebe
    ああ
    あの愛はいずこへ
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横浜の赤い靴 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/04/10(Fri) 19:03 No.2128 
演歌 横浜の赤い靴
川田工業 戸塚の安全靴から
同性婚合法化による嗜好癖の異常を生む個人情報の批判フォーラム
 
赤い靴履いてた    女の子
雨降りお月さん    泣き出した
育ち盛りの化粧で   横浜の赤い靴
鈴々さんに      連れそって
似合う靴が     見つからないで
男の訛りと      女の訛り

赤い靴見つけた    女の子
まん丸お月さん    泣き出した
育ち盛りの紅引いて  横浜の雨合羽
鈴々さんに      叱られて   
お酒を飲んで     夜の番線
男の英語と      女の英語

赤い靴濡れてる    女の子
夜空のお月さん    泣き出した
育ち盛りの雨に濡れ  横浜で赤い顔
鈴々さんの      お願いで
芝居を覗く      財布の中身
男の田舎と      女の田舎      
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みすず絶唱 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/09(Thu) 05:47 No.2127 
釣ったあなたを憎めない
釣られたあたしが悪いのよ
  どんなに どんなに
  いじめられても
  愛することしかできない
  網の中のあたし
釣ったあなたの大漁歌
釣られたあたしの恨み唄

殴るあなたが憎めない
ぶたれる自分を責めるだけ
  どれほど どれほど
  ひどい仕打ちも
  抱かれてしまえば忘れる
  抱かれ弱い女
殴るあなたはいかり船
ぶたれるあたしは難破船

たぶん子供はそのほうが
幸せなのかも知れないわ
  子供をとられて
  生きてゆけない
  泣き伏すことしかできない
  生んだだけの女
きっとあたしがいなければ
みんなが幸せ さようなら
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君に逢いたくて 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 09:48 No.2126 
なつかしい君の家
 再び来た夕暮れは 
 思い出にいだかれて
 涙がこみあげる

さあどうぞ おあがりと
 あたたかな 君の母
 お線香 かおる窓
 見慣れた君の部屋

遠い日の写真から
 あふれでる君の笑み
 よみがえる君の歌
 ひとときの まぼろしか

君にはもう逢えぬ
 想いは尽きぬけど
 愛し合い抱きしめた
 思い出を ありがとう
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わたしがばか 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 08:09 No.2125 
日記から あふれ出る 悲しげな夏を
訪れた秋の 絵葉書に いま描きとどめて
 秋の陽に 暮れなずむ 夏の日の出逢い
枯葉が散ったら 気付いたの あなたの愛
 忘れられない あなたのしぐさ
何気ない思いやり でも信じないで
 愛されて いたことに 気付かないでいた
時雨が降ったら 分かったの わたしがばか

 ひびわれた 胸の中 枯葉舞う風に
想い出している 暖かな あなたの声
 いまよみがえる あなたのことば
何気ないひとことで すぐ癒された
 知らぬ間に 忍び寄る 寂しげな季節
  風が冷たく 忘れなさいと囁く
 ひそやかに 根をおろす 夏の日の愛に
  秋になるまで 気付かずに泣く愚かさ わたしがばか
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恋の追尾 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 07:29 No.2124 
裏切って 立ち去って 
償って言う 嘘だって 謝って
詫びたって 悪かったのは わたしよ
手を振って 交わって 繕ってみた だけだったの
偽って 疑って 失っていた 追憶
 
忘れてた あの人と 街角で 突然

今だって ひとりよ 朝だって ひとりよ
昼だって ひとりよ 夜だって ひとりよ
夢だって ひとりよ いつだって ひとりのまま だから
今だって ふたりで 朝だって ふたりで
昼だって ふたりで 夜だって ふたりで
夢だって ふたりで いつだって ふたりのまま

戻って 来てって 言ったけれど
帰って 来てって 言ったけれど
怒って ないって 言ったけれども
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STAND BY YOU 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 07:27 No.2123 
STAND BY YOU

気には していたんだ あの日からずっと
シカトしたんじゃない あやまるよ
いつも いつも 言おうとして
言わないでいた 知らん 振りしていた
君が あのとき いたことは 知っていたよ

本当に 悪いとおもう ガキだった僕 これからは
遠く 離れて いたって 心だけは 信じてくれ
疑わないで 大丈夫だ いつも気に掛けている
そばにいるよ もう君は一人じゃない

誤解 していたんだ あの日からずっと
浮気したんじゃないよ 勘違い
でもね ぼくが わるいのかも
うたがっていた 君は わるくはない
僕が 不安な 悲しみを まねいたんだ

君がどう 思うか知って おわびをしたい これからも
言って ほしいよ いろんな すれちがいを 気がついたら
人の心は 目に見えない だから気遣う心
はぐくみあう もう君は一人じゃない
 
ぼくらのであいを あつい思いで ふたりで
そだててゆこう BACK-HUGで ささえる
 

君がどう 思い違うか わかってきたよ しあわせだ
僕の ことなど どうでも かまわないよ 君が大切
君の心が 手に取るよう 見えるようだよ
いつでもいる もう君は一人じゃない

STAND BY YOU
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焼かれた手紙 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 06:11 No.2122 
真っ赤な炎ゆらゆらと 言葉の蒼い兵士達を
 白い灰にしておくれ
  憎いあいつのスパイ達 めらめら燃える炎の舞いを
    踊らされるがいいのさ
     虚ろなかかわり合いも 全てがこれでお仕舞いね
     後であいつが優しくしたって 私は決して許さない
  あれほど迄に愛しても あいつはわざと知らん顔して
    知らない人と歩いてた

  卒業式のパーティーに 私を誘うはずだったのに
    いくら待っても来なかった
  一体どういう訳なのよ 綺麗な手紙 優しい言葉
    みんな偽りだなんて
     誰もが楽しく踊る 私は一人泣いていた
     後であいつが誘いに来たって 私は決して踊らない
  私がいるのを知りながら あいつはわざとはしゃぎ回って
    知らない人と踊ってた  
   
  お勝手口の焼却炉 私の涙 赤く染めて
    白い灰を舞い散らす
  甘い言葉があぶられて 想い出ばかり呟きながら
    未練ありげに燃えてく
     どうでもいいよな愛は 火あぶりの刑 ふさわしい
     後であいつが泣き喚いたって 私は決して許さない
  最後のチャンスあげたのに あいつはわざと都合悪いと
    電話で嘘を付いていた
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破れた風船 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 06:09 No.2121 
持て余した青春に 風船一つくくりつけ
   雲の裂け目の青空に
    思い切って飛ばそうか
 人の顔した青春は 望みを全て奪い去り
   僕の手元に残された
    宛名だけのラブレター
  どの青春も楽しく愉快で とても美しい季節なんだと
    君を慰めた僕の青春は
     いつも暗く荒んでいたのさ(ハハハハ)

 破れた風船 大空を駆け巡り 雲の裂け目から落ちて来るよ
   破れた風船 夕空に染められて
    夜の帷へ萎んで行くよ
 飼い慣らした青春に 首輪を一つくくりつけ
   崖の裂け目の潮騒に
    思い切って落とそうか
 知らん顔した青春は
  想い出みんな奪い去り
   通りすがりの船たちに
    ただであげてしまったよ
  そう青春は大声張り上げ そして喜びを歌うものだと
    君を励ました僕の青春は
     声も出さずに沈んでいたのさ(ハハハハ)
 破れた風船 海原を漕ぎ回り 波の裂け目から落ちて行くよ
   破れた風船 夕波に染められて
    沖の帷へ沈んで行くよ
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好きならば 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:08 No.2120 
お前はもうすぐ とうのたつ年頃だからと
   優しさのつもりで
    待つなと叫んで 船に乗ったあなた
   今度おかに上るのは
    季節が元に戻る頃
  ほんとに ほんとに
   私が好きならば
  待てとひとこと 言ってほしかった

 お前の手紙で また未練つのらせるからと
   諦めのつもりで
    出すなと叫んで 海に消えたあなた
   暗い過去のあることを
    私はみんな知っている
  ほんとに ほんとに
   私が好きならば
  書けとひとこと 言ってほしかった

 お前の住む町 いつかしら来ていたけれども
   逢わないで行くのが
    ほんとの愛だと ひとに告げたあなた
   今度おかに戻るのは
    季節が二度も巡る頃
  ほんとに ほんとに
   私が好きならば
  来いとひとこと 言ってほしかった
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白い憂鬱 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:55 No.2119 
  メゾフォルテでピアノを 叩いてみても
  大声でアリアを 歌ってみても
    どうしても 満たされない
     この胸の 白い靄
       君の 華やいだ あの幻が
        僕の まどろみに 根を降ろして
         心を 掻き乱し 絡み付く
       それは それは
       白い 白い 憂鬱

  花の園が広がる 窓辺の景色
  田園が奏でる 安らぎさえも
この胸に ただ虚しく
     色あせて 映るだけ
       君の 寂しげな あのさようならが
        僕の 想い出に 葉を広げて
         未練を 抱き起こし 纏い付く
       それは それは 
       白い 白い 憂鬱


       君の 悲しげな あの微笑みが 
        眠り かけていた 目を覚まさせ
         心を 掻き乱し 絡み付く
       それは それは
       白い 白い 憂鬱
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知らん顔 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:46 No.2118 
夢の中まで入り込む
  憎いあいつの笑い顔
 いくらお酒を飲んだって
  消えはしないさ好きだから
   悔しいけれども 打ち明けようか
     とってもあんたが 好きなんだって
  だけどあいつはいつも知らん顔
  だから私も真似して知らん顔

 胸の中まで燃え焦がす
 憎いあいつの口づけに
 いくら意地だけ張ったって
  我慢できない好きだから
   聞きたくないけど 聞いてみようか
     私をほんとに 好きなのかって
  だけどあいつはいつもはぐらかす
  だから私も嫌いと突っぱねる

 明日の朝まで泊めてくれ
  憎いあいつの頼む顔
 いくら駄目よとじらしても
  抱かれりゃ骨もとろけそう
   言いたくないけど 言ってみようか
     私と一緒に  住んで欲しいって
  だけどあいつはいつも眠い振り
  だから私も帰れと拗ねた振り
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ラヴストーカー 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:29 No.2117 
改札口で あなたを待つの こころに ナイフを あつくだきしめて
 いつものように あなたをつけて よふけの 窓辺で息をひそめながら
  あ あなたは run away
  いつでも あなたは hide away
  あ あなたは heart-killer 
  私を切り裂いて 殺したいの 好きだから
  追いかければ 逃げる
  そんな嫌な 私なら 早く首を 絞めて
  殺されても 愛してる
  死んでからも 追うわ だから 愛を

 夜の新宿 あなたのデート こころに ジェラシー あつくにえたぎる
 けもののように においをおって お店の 外から 中をのぞきながら
  あ あなたは neglector
  知らない そぶりで pretender
  あ あなたは heart-breaker
  私をこなごなに あなただけを 好きなのは
  私のせいじゃない
  したいように 好きにして
  なのになんで 逃げる
  そんな嫌な 私でも 一度ぐらい 抱いて 
 愛が ほしい 殺したいの 好きだから
  追いかければ 逃げる
  そんな嫌な 私なら 早く首を 絞めて
  殺されても 愛してる
  死んでからも 追うわ だから 愛を
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あわれなピエロ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:25 No.2115 
  あわれなピエロ おろかなピエロ
   自分をナイトと 思いこみ
    女王さまへと  差しだすバラが
     しおれているのに 気づかない
      バタバタと 音をたてて 丸い舞台を 駆けめぐる
  あわれなピエロ おろかなピエロ お前がピエロと 気づかない

  あわれなピエロ おろかなピエロ
   自分を紳士と 思いこみ
    鏡にうつる  エンビの服が
     ダブダブなのに 気づかない
      ボカボカと なぐられて 丸い舞台で ずっこける
  あわれなピエロ おろかなピエロ お前がピエロと 気づかない

  あわれなピエロ おろかなピエロ
   自分をスタアと 思いこみ
    客席にいる だれもかれもが
     バカにするのに 気づかない
      ゲラゲラと あざけられて 丸い舞台で 有頂天
  あわれなピエロ おろかなピエロ  お前がピエロと 気づかない
  

  あわれなピエロ おろかなピエロ
  あわれなピエロ おろかなピエロ

おろかなピエロ お前がピエロ

野馬知明 > 8terasak (4/8-04:26) No.2116
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ぽろろんピアノ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:23 No.2114 
  ぽろろん ぽろろん んーん
  ぽろろん ぽろろん ぽろろん
   その細い指に 慎ましやかな想いを込めて
    風に震える花のように
     貴女は誰に恋を仕掛けて
  ぽろろん ぽろろん んーん
  ぽろろん ぽろろん ぽろろん
夕暮れの部屋 赤く染まるレースのカーテン
    部屋の明かりもつけないで
     貴女は誰に恋を仕掛けたの
  ぽろろん ぽろろん んーん
  ぽろろん ぽろろん ぽろろん
   その細い指で その鍵盤に想いを込めて
    海に融けてく雪のように
     貴女は誰を愛し続けて
  ぽろろん ぽろろん んーん
  ぽろろん ぽろろん ぽろろん
肌寒い夜 暗い暖炉 ブルーのムートン
    暖かい火もともさずに
     貴女は誰を愛し続けるの
  
  ぽろろん ぽろろん んーん
  ぽろろん ぽろろん ぽろろん
   夜も更けた部屋 たった一人 ピアノに告白
    部屋は涙で溢れそう
     貴女は誰に愛を奏でるの
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思い出そうよ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:07 No.2113 
  想い出そうよ 楽しかった日を
   誰もいない 渚のデート
  想い出そうよ 幸せな日を
   愛する人と 港 恋街
  岬で聞いた 別れの言葉
 涙に濡れた 青い砂
     寄せる 波間に 願いを込めて
     今は もう 二度と 逢えない あの人 だけど

  想い出そうよ 悲しかった日を
   信じられない 別れの手紙
  想い出そうよ 枯れ葉舞う日を
   さまよい着いた 北の街角
    明日の幸せ 夢見て泣いた
    涙に散った 黒い薔薇
     残る 花びら 願いを込めて
     今は もう 二度と 逢えない あの人 だけど

  想い出そうよ 苦しかった日を
   涙をためて 仰いだ夜空
  想い出そうよ 木枯らしの日を
   舞い散る雪に 除夜の鐘の音
    人の世はみな 希望に明ける
    涙に暮れた 白い夜
     残る 響きに 願いを込めて
     今は もう 二度と 逢えない
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思い出せない 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:06 No.2112 
君に電話を 掛けたいけれど
   電話番号 想い出せない
  三月振りに 逢いたいけれど
   電話番号 想い出せない
 寂しい 日曜日 僕の 歌を 聞いて 欲しいのに
      想い出せない
     ああ 想い出せない
      想い出そうと
     ああ つとめたけれど

  君をも一度 抱きたいけれど
   愛した日々を 想い出せない
  僕のわがまま 君の気位
   それが別れと 思いたくない
     一人の 昼下がり 君の 歌を 聞いて みたいのに
      想い出せない
     ああ 君の歌声   
      想い出そうと
     ああ つとめたけれど


     雨降る 日曜日 君に あげた 歌の ギターコード
      想い出せない
     ああ 歌の歌詞すら
      想い出しても
     ああ 歌にならない
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濡れ縁 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 17:23 No.2111 
  あなたは 嘆くでしょうか 兄の形見 捨てたこと
  黒い袷の 衿を正して 兄を偲んだ 濡れ縁
    黒い喪服に 風がそよいで 絡んでいます
  陽溜まりの濡れ縁に 線香の香 しめやかに
   黒いおくみに まつわりついて 揺らいでいます
  あなたの溜め息 あなたの呟き
   襖の影で 忍び聞いては いけないですか

  あなたは 愁うでしょうか 兄の部屋を 貰うこと
  久留米絣の 膝枕して 兄と語った 濡れ縁
    紅い鼻緒に 風がそよいで 絡んでいます
  陽溜まりの濡れ縁に 雛罌粟の香ほのやかに
   赤い羽織に まつわりついて 揺らいでいます
  あなたの微笑み あなたの眼差し
   眩しいけれど 見つめていては
    いけないですか

  あなたは 戸惑うでしょうか 長い手紙 書いたこと
  友禅染の 裾を乱して 兄に縋った 濡れ縁 
    白いおもとに風がそよいで 絡んでいます
  陽溜まりの濡れ縁で 手紙を読む 昼下がり
   白い袂に 薄日が差して 揺らいでいます
  あなたの襟足 あなたの後れ毛
   震える指で 慈しんでは
    いけいないですか
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胸ときめかない 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 17:09 No.2110 
  姫鏡台に 掛けた 帯が
   音を 立てて しなだれ 落ちる
  指で 髪を 梳くような
   お前の 愛の 仕草は もう
    見飽きてしまった 俺だから
     昔のように 胸ときめかない
  街で 出逢った時の お前が
   ただ ただ ただ 懐かしい

  茶のハンガーに 掛けた 服を
   派手な 柄と お前は 詫びる
  指で 頬を 突くような
   お前の 愛の 仕草に もう
    慣れ親しんだ 俺だから
     昔のように 胸ときめかない
  国を 出てきた時の お前が
   ただ ただ ただ 懐かしい

  テレビの上に 置いた 手紙
   未練な 母と お前は 隠す
  深夜 テレビ 観るような
   お前の 今の 姿に もう
    夢も褪めきった 俺だから
     逃げ出してきた 遠い北国で
  波に 濡れてた時の お前が  
   ただ ただ ただ 懐かしい
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惑い船 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:57 No.2109 
  君に 出逢って 錨を 上げた
   港 離れて 当てない 船出
  君の 磁石が 強すぎるから
   狂いっぱなしだ 羅針盤
    一体 どうして くれるんだ
    一体 どうして くれるんだ
  大海原に 独りぽっち
   西も 東も 分からない

  君を 目指して マストに 登る
   愛の 影さえ 見えない 航路
  君の 海図が 見あたらなくて
   座礁覚悟で 舵を取る
    一体 どうすりゃ いいのやら
    一体 どうすりゃ いいのやら
  時化や嵐も 避けられない
   振り 回されて 君に酔う

  君を 諦め 港に 帰る
   なんの 獲物も 取れない 帰港
  君に 誠が 見い出せなくて
   骨折り損で 疲れ果て
    こうなる はずでは ないものを
    こうなる はずでは ないものを
  舵もマストも 操れない
   次の 船出は いつの日か
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恋のアラベスク 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:38 No.2108 
 とても信じたくはない私 白いカンバスに
   あなたの名前のアラベスク
    こうなるまいと避けていたのに
    こうなるまいと逃げていたのに もうだめ
  木漏れ日に染まる
   鹿子斑のアトリエに
    狂おしいあなたの
     デッサンばかり

 いまはどうにもならない私 白いパレットに
   十いろの絵の具のアラベスク
    ここまで来れば避けられないわ
    ここまで来れば逃げられないわ もうだめ
  パステルが折れて
   ステンド硝子見上げれば
    狂おしいあなたの
     面影ばかり

 そうよ恋のエチュードさえ知らず 白いスカーフに
   涙の模様はアラベスク
    こうなればもう避けることすら
    こうなればもう逃げることすら できない
  イーゼルを倒し
   愛の坩堝にとけ込んで
    狂おしいあなたに
     抱かれに行くわ
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帰れ恋人よ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 11:18 No.2107 
 心残りは
  あなたの溜息
   訳も言わずに
    もう逢えないと
  別れて気付いた
   あなたの想い
   帰れ 帰れよ
     我が恋人よ

 翳り染む陽は
  あなたの眼差し
   憂う瞳に
    煌めく滴
  私はあなたの
   命の奴隷
  戻れ 再び
  この腕の中

 逢えぬ恋しさ
  あなたの優しさ
   心乱して
    いま甦る 
 あなたがいないと
   空蝉だから
    帰れ 帰れよ
     我が恋人よ
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笑顔しか想い出せない 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 06:41 No.2106 
  横断歩道を 渡った角の
  小さな花屋で 買った花束
   君が座ってた 机の上の
    小さな花瓶に 生けておきます

  去年の秋に 友達に なったばかりなのに 君は もういない
  今年の春も 待たないで たった十五の冬に 君は 召された

 君の様々な 面差しだけを 心に描いて 生きて行きたい
   でも でも でも 僕は 君の笑顔しか 想い出せない

 
 女の子ばかり 集まる店で
  有り金はたいて 買ったブローチ
   君が安らかに 眠りについた
    小さな花壇に 埋めておきます 

  今年の冬に アルバイト やっと買い求めた 僕の贈り物
  誕生日さえ 迎えずに たった十五の朝に とわの眠りに

 君の色々な 瞳の動き 心にいだいて 生きて行きたい
   でも でも でも 僕は 君の笑顔しか 想い出せない

 君の愛らしい 仕草と言葉 心で抱きしめ 想い出したい
   でも でも でも 僕は  君の笑顔しか 想い出せない
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出逢いはいつも 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 06:39 No.2105 
  出逢いは いつも 悲しく
   言いたいことは 何も言えずに
   戸惑い だけが 胸に 降り積む
    悲しい 出逢いは すがれた葉
      風に  吹かれて 舞うがいい
  出逢いは いつも 悲しく
 別れた後で 心の中の
    優しい あなたが 僕に 微笑む

  通りの 先に あなたが
   歩いていると 分かっていても
    ためらい だけが 胸に 溢れる
      優しい 言葉は 届かぬ葉
      背伸びをしても 届かない
  通りの 先で あなたが
   僕に 気づいて 立ち止まっても
    知らない 顔して 角を 折れてく

  出逢いは いつも 悲しい
   あなたは 僕を 子供と思う
    その優しさが 胸を 引き裂く
      悲しい 出逢いは ちぎれた葉
      雨に打たれて 散るがいい
  出逢いは いつも 悲しい
   あなたの笑みが どんな人にも
    振り向けられると 知っているから
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ブルーメランコリー 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 06:38 No.2104 
  あああ 試験だというのに
    ブルー ブルー メランコリー
  ヒマラヤ杉から こぼれる憂鬱
  白いノートを 斑に染める
   あああ 試験だというの
    ブルー ブルー メランコリー
訳もなく ただ ただ物憂い
  休み明けの 午後の図書館

   とうに 忘れたはずなのに
    蒼い 蒼い 君のイメージ
  二時間前から 変わらぬページの
  同じ言葉を 目で繰り返す
   とうに 忘れたはずなのに
    蒼い 蒼い 君のイメージ
訳もなく ただ ただ逢いたい
  君のいない 午後の図書館

   だめだ 我慢できないもう
    ブルー ブルー メランコリー
  本の間から ちらつく瞳が
  僕の心を 弄んでいる
   だめだ 我慢できないもう
    ブルー ブルー メランコリー
  君のせい ただ ただ切ない
  試験前の 午後の図書館
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愛の戯れ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 06:13 No.2103 
リラの花咲く 春の訪れ
  若者達は 夢を歌うわ
 去り行く冬に 別れのテープ
  船の切符が 帽子に二枚
   一つはあなた(行ってらっしゃい)
  残りは暖炉(行きたくないの)
 咲いたばかりの リラの花ビラ
  萎れて行くわ 愛の戯れ

 旅の写真を 床に千切って
  戻らぬはずの 恋の狩人
 去り行く恋に 別れを告げる
  赤いセーター 揃いの二枚
   一つはあなた(贈ってあげる)
   残りは暖炉(見たくもないの)
 焼いたばかりの旅の写真が
  縮んで行くわ 愛の戯れ

 鳥の囀る 冬の終わりに
  生き物達は 春を歌うわ
 去り行く愛に 別れのキッス
  窓の小鳥が 無くした物は
   ひとりはあなた(愛の戯れ)
   残りはわたし(愛の抜け殻)
 鳴いたばかりの鳥のつがいが
  飛び立ち行くわ 愛の戯れ
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夜を眺めて朝まで 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/04/03(Fri) 20:20 No.2102 
演歌 夜を眺めて朝まで
パキスタン大成建設の編み物から作詞
   
甘いシュガーを   選んだ私   
時間の殻を     包んで呉れる
夜を眺める     女の朝は
貴方の元に     戻る心算の
悲しみだから    夜を眺める  
白いカップに    溶け込むまで

手の届かない    夜空を見上げ
肌が震える     朝までの夜 
夜まで包む     雨が止むまで 
貴方一人の     緑の墓に    
滲だ涙       落ち始める
白いお皿に     溶け込むまで

溶け始めたの    貴方の朝が
立てた小指を    折り曲げている
此れから歩く    女が祈る
夜を眺める     ブールの墓に
好き嫌い迄     包んで呉れた   
白い涙に      溶け込むまで  
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夜を眺めて明日の朝まで 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/04/03(Fri) 20:19 No.2101 
夜を眺めて明日の朝まで
パキスタン大成建設の編み物から作詞
忘れていた物を   
包んでいる
欠けた白い月と星が一つ
夜を眺めて明日の朝まで
悲しみを見ている
今まで包んで呉れた
時間が戻るまで
手の届かない朝までの相手
丸くなり始める白い月と輝く星が一つ
白いお皿に溶け込むまで
白いお皿に溶け込むまで
アスタバー レイクン

綺麗な写真を
残したまま
朝が解け始めた花が見える
夜を眺めて明日の朝まで
此れから歩き出す
今まで包んで呉れた
貴方の輝きを
諦めてから思い出の相手
甘いシュガーを選んだ私涙が落ち始める
白いお皿に溶け込むまで
白いお皿に溶け込むまで
アスタバー レイクン
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無題 投稿者: ころる 投稿日:2020/04/01(Wed) 23:27 No.2100 
こんな自分なんてなんて泣いて
窓の中に居る私が小さくて小さくて
そんなものこの世界の何が気にするの?
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なんとでも言え 投稿者: ヒナタ 投稿日:2020/03/18(Wed) 22:07 No.2099 
聞き飽きているその言葉
毎日暗示を掛けるように唱える大人たちよ
「何を言ってるんだ」「頭がおかしいんじゃないのか」
「精神科へいこうか」「こんなこともできないのか」
いいじゃん個性なんだから とか反論したら
うるさいし 黙れば何か言えと言う

僕らの逃げ場が盗られていく
今 今 今

[なんとでも言えば良いだろう
僕ら子供は反論を赦されない
ここから逃げ出したくなって
社会のルールなんかとっくに破いて燃やした
大人は子供を見下している
子供の考えることはお見通し
とか偉そうに言ってるけれど
なんとでも言えば良いだろう
僕らただ大人を軽蔑しているんだ]

言い飽き無いなその言葉
毎秒呪いを掛けるように呟く大人たちよ
「失望した」「お前には無理だ」
「愛など要らない」「塵が煩いな」
仕方ないだろそれが僕なのさ とか反論したら
殴られて 黙っても殴られるならどうすればいい

大人の言うことが刺さるよ
過去 今 未来

[〃]

大人の言うことがすべて正しいなら
教科書の主人公のように生きるのなら
この世界こんなに狭くないだろう

なんとでも言えば良いだろう
愛されたいとか微塵も思わない僕ら
軽蔑の目を向けられたって構わない
嫌いなんだそういう大人の世界
愛など要らないんだろう
なら放って置いてくれよ
なんとでも言えば良い
服従したら
死んだも同然

早くほら僕らを











殺せ



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返して 投稿者: corse 投稿日:2020/03/13(Fri) 00:15 No.2098 
返して そういいかけた
「もう中学生だろ、子供じゃあるまいし大人を困らせるな」
大人とか子供とか
そんな話はしてない ただ僕ら 大人たちに 不満で はち切れそうなまでさ 大人の言うことばかり
聞いてられるほど 良い子チャンじゃないんだよ
コロナがどうしたんだ 僕らの未来より 
日本の未来が心配なのか そうなんだな
子供は国の宝ってのは 嘘なんだろ?
御荷物 なんだろ?
じゃあ下ろせ 僕らが日本とコロナの相手をしてやる

返して僕らの幸せを なぜ奪っていくんだ下劣な大人は
返して僕らの日常を コロナなんかに負けたくないんだ
返して僕らの信用を 僕らは日本に味方なんかしないよ

最悪だ こんなに下劣な大人になんてなりたくない
不注意でばらまいた 殺人菌を僕らは味わっている
金に目が眩んで 人を糸みたいに切り捨てている
信用なんかできないよ こんなひん曲がった根性
早く ほら 返せよ!
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いやこれはきっと白日夢 投稿者: Hayashi 投稿日:2020/03/02(Mon) 19:07 No.2097 
それはまだ肌寒い   春の日のこと
バックの中には    それほどの荷物は無く
しばしまた最果ての  街を思った
ハタと思い出し    それほどの意味などない

時々何かを想い    突然思い出したとたんに
幾度となくなんだか  見つめた景色が霞んでいく

奏でよ心の詩情    短調な音は似合わない
静かな夜何だか    チェロが心のドアを叩く

音がまた聴こえてた   耳を澄ませば
チェロは響いた     振動に壁も痺れ
意味が今分からずに   ずっと見ていた
これは幻か!      想像に意味などない

聴かせておくれよ音を  ゴーシュ私たちにチェロを
景色が何故ぼやける   見つめた景色に色はなくて
景色を忘れぬように    変えてくれすべて白日夢
すべてにいや意味など   答えはあるのか何も知らず



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刑事ドラマ 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/02/27(Thu) 05:58 No.2096 
演歌 刑事ドラマ
大成建設 川田工業 刑事ドラマから
戦症例
至る所で    枯草に
火を付け乍ら  掌だけを
温める世界   刑事ドラマの
女が泣いて   男が枯れる 
困り果てる   道沿いの冬
枯れて散る   緑のペーパードラマ

至る所で    泣いて居る  
若木を連れた  掌だけの         
途絶える世界  刑事ドラマの 
女が散れば   若木が枯れる
散る時まで   道沿いの秋
幸せな     緑のペーパードラマ

至る所の    源は
燃えカスだけの 掌だから
許せない世界  刑事ドラマの
犠牲に為れば  枯れると散るは
二人で暮らす  道沿いの屋根
芽生えてる   緑のペーパードラマ
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幸せの+ひまわり 投稿者: 星野麗子 投稿日:2020/02/19(Wed) 05:33 No.2094 
寒い夜に一人にしてごめん
僕も一人で残業だったんだよ
まあ信じてはもらえないんだろうけどね
僕が素直にごめんの言葉を伝えても
素直に許してくれないの知ってるけど
そんな君が愛おしくて魅力的だよ
ほかの誰もが知らない君の素顔
笑うと出来るエクボや八重歯
僕の自慢の将来の妻
ごめんの言葉はいつか受け取ってくれるのかい?

君の誕生日にはもちろんパーティーするけど
君のパパとママにありがとうも忘れず伝えよう
そしてこんなに可愛くしかり者に育ててくれた事に感謝しょう
君をさらう僕にはいい顔してくれないだろうけどダイジョブ
パパが驚くくらいのHAPPYに期待しといてよね
君のママは素敵だから 君の将来に心配ない
僕はそのお妃さまのご機嫌を損なわぬよう
たまには二人だけのサプライズでーとエスコートするよ
君の喜ぶ顔が僕の元気のサプリだから

だけど。。。。。
もし僕が先立ってしまっても
僕だけのお妃様のまま 早く涙忘れて凛としていて欲しいと思ってる
そしてまわりのみんなの太陽の存在となって
大きなひまわりを咲かせて 僕だと思って大切に育ててくれたら
君の耳元でありがとうってささやくから 聞き逃すなよ!
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決心 投稿者: 星野麗子 投稿日:2020/02/19(Wed) 05:04 No.2093 
君との出会いは ありふれたモノだった
たくさんの友達の中の仲間からだった
いつの時だったか 急に手を繋いでくれたのは
君の気まぐれ?心躍った僕の動揺は隠しきれてた?
君に会う度に二人の距離が急速に近くなったよね
ときめく気持ちや楽しい思い出が僕の中で大きく広く君から占拠されたよ
時を重ね 心と心重ねたら
体と体と体重ねるのにそんな時間は必要なっかた
自然と深く深い関係になる事にも抵抗なんて感じなっかた
このまま君と手と手を取り合って生きてくんだと決めた心
強く 固く 決めた心

幸せは二人称
ずっと二人で追いかけたかった
君の心でどう感じてたかは確かめてはないけどダイジョブだと思い込んでた
抱けど君の笑顔を見てたら時々不安になるんだ
育った環境が違うから 不安材料もちがうだろうから
君の心の闇には見て見ぬふりした優しさのつもりだったのは何か違う気でいた
君の中の見知らぬ人
心から出て行ってと願っても君は素知らぬ顔
君を僕だけのモノにできる自信さえ喪失
君と僕 違う方に歩き始めた出会って三年目の春

不信感をぬぐえぬまま 不安な気持ちで押しつぶされそうだ
平凡な幸せが欲しいだけなのに
二人称で生きていくのに嘘わなるべくないほうがいい
相手への裏切り行為は自殺行為に等しい
人を思いやるという当たり前の常識がこんなにも違うなんて想定外すぎ
二人で幸せ決めた心
簡単に変えることのできない決めた心

こんなにも苦しい日々が続く事 出会った頃にわ想像もできなっかった子供だったのかな〜?

あのときめきは 初めて経験した安心感
恋で盲目になって 安易に運命感じたまるで 夢物語に現実逃避
偽りの気持ちの高ぶりに 固く強く激しく 決めた心
間違ってたとは 認めたくない事実

二人称から一人称へ変わっても もう後悔したくない
僕は僕の力で強く 高く 時には優しく
君と暮らした三年も無駄にすることなく
悲しい気持ちに水を与え 花を咲かせて 実がなると
僕の気持ちも思いやりを忘れないだろう

決めた心は時の流れの中で変わる勇気にもなるみたいだ!
人に流されず 自分を持ち 強くなれたら
また君に会いにいってもいいかな?

君にも幸せつかんでいてほしいよ!本気で!! 
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いえ!ショパンがのりうっつたのです 投稿者: Hayashi 投稿日:2020/02/15(Sat) 12:57 No.2092 
どうせ時がたてば  記憶と変わるだろう
どこか西洋的な ミルクティーの香りと

奏でておくれ    音のないハーモニー
景色という名の   五線譜に今

ワルツのようなリズムいえショパンがのりうったのです
色彩の中に    季節の音が聴こえますか
私は何も知らず  ただ感情の赴くままに
闇から光はさし  誰かの声が聞こえたのです

どうぞ好きなように   想像してください
雨はどうやら止んだ 傘はいらないようですね

映しておくれ     目に映る彩を
帰らぬ季節の    物語今
私は風の中で 立ちすくんでいる人を見ました
色彩は何を   伝えているのですか私に
私は思うままに  ただ立ち尽くすいつもの道に
何かが静かに今  こちらを目掛け来たのが見えた

ワルツのようなリズム いえショパンがのりうったのです
色彩の中に    季節の音が聴こえますか
私は何も知らず  ただ感情の赴くままに
闇から光はさし  誰かの声が聞こえたのです


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Orange色の空 投稿者: 大橋邦男 投稿日:2020/02/04(Tue) 15:51 No.2090 


 泣いて生まれたんだ
 普通には産まれなかったけど
 オッパイを探し吸っていた
 だから今もオッパイが好き
 窓を開ければOrange色の空
 幸せそうな声が聞こえる

 窓の隙間から風が入ってきた
 普通でない子供だったけど
 普通に育ててくれた
 だから僕は普通だと思う
 窓を開ければOrange色の空
 幸せな笑い声が聞こえる

 だけど世間は普通じゃない
 そんな目で見られる
 言葉じゃ同じだと言っている
 それを信じたら馬鹿を見た
 窓を開けてOrange色の空
 見たらにじんだOrange色の空

 世間から見れば幸せじゃないかも?
 頑張っても出来ないことがある
 窓を開けて空をにらんだら
 にじんだOrange色の空

 母ちゃんも
 父ちゃんも
 僕を普通に育ててくれた
 窓の外はOrange色の空

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コリ柳 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/01/31(Fri) 06:05 No.2089 
演歌 コリ柳
川田工業 道端の花火から
戦症例
コリ柳    振袖柳
花が咲いた  小枝の袖が
濡れても赤い 雨の傘
コリ柳は   風揺れ草と
風が呟く   柳の花火
女の胸の   遊び草

砲弾例
雪柳     川面に映る
春の雪が   小枝の先で
月夜の花火  雪の傘   
コリ柳の   柳行李は   
風に負かせた 暦の花火
女が嘆    終わり花 

自症例
猫柳     夜空と話す
嫌われている 欠けた花火が  
女の影に   背を向けた
コリ柳の   おにぎり箱で
日比の豊岡  女は強く
花火花火は  残り花 
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無題 投稿者: 西崎 耕司 投稿日:2020/01/07(Tue) 14:49 No.2088 
雨の青山通り

作詞 西崎 耕司

降り続ける雨の青山通り
心が落ち着かない足取り
降り続ける雨の青山通り
君のこと忘れかけていたのに

明日のPm(し) 7(ち):00(じ)に会いたいなんて
君からの突然の電話が
最初の言葉も見つからなくて
僕はただ戸惑ったままで

悲しみが揺れる時の中
あの日から一人きり過ごしたのに

懐かしの雨の青山通り
僕にはとても辛い再会
懐かしの雨の青山通り
少しずつ忘れかけていたのに

いつもの所で待っているわと
君からの事務的な留守電
仕事に夢中で着信音に
全くと気づかずにいたから

遅れると君にメールして
パソコンの電源を落としていた

降り続ける雨の青山通り
心が落ち着かない足取り
降り続ける雨の青山通り
君のこと忘れかけていたのに
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夜の住人 投稿者: 小田 奈桜 投稿日:2019/12/22(Sun) 01:30 No.2087 
明け鴉 夜を過ごして
戦利品咥えて 帰路へ向かう
悪酔いの 無骨な黒服は
裏路地のアスファルト 沈む

呼んでもないのに 来る朝は
健全な風 無駄に連れ込む
そろそろ私も帰らなきゃ
悲しくないのに 泣けるから

ほらね、飛び交ふ ママの匂ひ

愛想のない 部屋のドアを
開けたらもう そこは理想郷
六畳間 擦れ擦れに詰めた
溜め息さえも すべて調度品

裏瞼 重石残して
安酒の上塗り 粧し込むの
下心見え見えの誘いは
騙されてあげるのが 礼儀

呼んでもないのに 来る夜に
流れ着きはや 三年半
まだまだ私は 此処に居る
夢に溺れて 泣けるなら

ほらね、飛び交ふ パパの匂ひ

愛想のない 部屋のドアを
閉めたらもう そこは激戦地
悪趣味に 毳毳と灯る
彩りさえも ただの付属品

ほらね、飛び交う 甘い匂ひ

魅せられき 雄が群がる
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さざめきの街へ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2019/11/30(Stu) 10:12 No.1 
〜さざめきの街へ〜

  心が淋しがる時には
  さざめきの街へ出かけよう
  瞳(ひとみ)が安らぎの
  ひとときを探している

  街並み見回して歩けば
  初めての人とすれ違う
  だれかに似ていても
  だれだか思いだせない

  この頃 ときどき思うのさ
  おれたち 何をめざして
  いつまで頑張る つもりかと
  不思議な気分だよね

  生命(いのち)が淋しがる時には
  さざめきの街へ出かけよう
  街路樹の根元から
  夢など拾おうか

 遠くに 車のクラクション
 近くに 店のコマーシャル
 ある日の想い出 よみがえり
 ワインなど買っているよ

 心が淋しがる時には
  さざめきの街へ出かけよう
※ 触れ合いひとときの
 奇跡など信じている

※ refrain
     

多岐川 大介 > 作曲募集中 (11/30-10:12) No.2086
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投稿者: 鶴月 洋 投稿日:2019/09/17(Tue) 22:41 No.2079 
思うままに書き連ねる
私のこの心は 何を願い 何処に向かうのか
答えはきっと 貴方の中に そう私はずっと
何かを探していて 独りであがいても それは見えない
明日の何かに私はすがる その日になれば また忘れる
尽くした日々を思い出して 独りの時に 貴方はいてくれた
私は貴方と共にあるのだろう

見えないときに それは流れる
枷をひきずり 探す道は どこに向かうのか
何かを求めて 何かとは 一体何なのか
この選択は貴方の幸せ それを只信じて
私を忘れてしまっても 残した想いは ずっとそこに
尽くした日々を思い出して 貴女がいるから 私はいれた
未来は貴方の手の中に

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メイク 投稿者: みーま 投稿日:2019/08/27(Tue) 17:02 No.2078 
浅い眠り 辛く目覚める朝
何も食べず 今日もメイクして 涙しまい込む
通勤ラッシュの 強い流れに身を
紛らわせれば あなた忘れられる 長い夜までは

だけどふとした瞬間(とき) さよならのあの日が
まるでビデオを見入るように 占めるのよ心を


もっと好きと 言えていたならねぇ
曇らせずに 済んでいたのかな? 笑顔の陽射しを
装いなんて すぐに壊してただ
素直になって 気持ちぶつけたなら それでよかったの?

何処ですれ違った お互いの想いは
ずっと気付かぬフリをしてた 変わってくあなたを

今も思い出には 出来てない傷みを
今朝もメイクの裏に隠し 微笑みを鏡に

だけどふとした瞬間(とき) さよならのあの日が
まるでビデオを見入るように 占めるのよ心を
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 牢獄の部屋で  投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/07/30(Tue) 15:00 No.2077 

例えようもない  さみしさ
あなたの  笑い声
聞こえなくなった  部屋
床に転がる  影
 
みんな  わたしが  悪いのね
わかって  あげずに
ひとり  見送った背中
さみしそうだった

ごめんなさいと  口にだせたら
こんな思いは  しない
わかって  いたのに
 


胸に込み上げる  面影
あなたの  あの笑顔
消えてなくなった  部屋
窓に下弦の  月

そうよわたしが  悪いのね
受け止め  られずに
そっと  うつ向いたあなた
泣き出しそうだった

ごめんなさいと  伝えられたら
こんな別れは  しない
わかって  いるのに



例えようもない  さみしさ
あなたの  笑い声
聞こえなくなった  部屋
床に転がる  影
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言刃 投稿者: ちぇりな 投稿日:2019/06/01(Sat) 18:13 No.2076 
ねぇまた何か言ったよね
神経研ぎ澄まし 奴らの刃を聞く
私が何かしたんじゃない!
愚かなその心が 罪無き心を傷付ける
誰の為にもならないのに
そのコトバがどこから来るのか
脳内で構成されただけのもので
守るべきものは破壊される

闇の中で必死に唸り声をあげて
1歩また1歩と後ずさる
日々作られ日々飛び続け
この生産は終わらない
奴らの悲しいボキャブラリーは
毎日新しい武器を追加する
もう私が私を守るだけでは
敵わない世界になってるんだ
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Broken The Door 投稿者: Hyuko 投稿日:2019/05/29(Wed) 00:12 No.2075 
ドアに当てる その気持ち
となりにいるから
影が見えるの
明日は分からない

こっちこっち
今日はこっち
おとといならあっち
なにか言いたいのね

ゲホゲホ料理大好き
お腹壊れて食べられないくせに
グレーな言葉
いっぱい食べちゃう

明日はテスト
勉強しているの
山かけ食べたい
もう寝よう。。
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太陽電池の花 投稿者: みーま 投稿日:2019/05/14(Tue) 09:49 No.2072 
夜が明け目覚めて そろそろ動き出す街並み
何となく眠れず 窓から朝焼けを見てたよ

まだ暗いこの部屋には 身勝手な僕と
君が置いて行った コイツだけさ

太陽電池の 小さな花のように
動けやしないよ 心は時を止めたまま


悲しみの滲んだ うつむく微笑みで背を向け
出て行ったあの日が 瞼の裏側に揺れるよ

その胸の奥底には 寂しさがあったと
君がいなくなって 気づくなんて

太陽電池の 小さな花のように
動けやしないよ 後悔しても今更さ

太陽電池の 小さな花のように
動けやしないよ 陽射しは君じゃなきゃダメさ

太陽電池の 小さな花のように
動けやしないよ 心は時を止めたまま
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はなごえ 投稿者: 臆病な子リス 投稿日:2019/05/06(Mon) 00:36 No.2060 
副鼻腔炎がわたしの声をより悲しくする
泣いてなんかない、泣いてなんかない
昨日のカレーが残ってる 焼き鳥片手の帰り道
今日は違うものが食べたい わがままに

今日はわがまま わたしの 嫌な所がむき出しで
それでもいいなら付き合って
今日は途方もなく辛いの そんな日もあるでしょ
それでもいいなら付き合って
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どどどどどしよう 投稿者: Hyuko 投稿日:2019/04/24(Wed) 20:10 No.1808 
どどどどどしよう どしてもしょうがない ああしよう こおしよ
そしたら どおなるの
れれれれれれれ そうしてどうなるの こんなひ あんなひ つまりは
なんなのよ
みみみみみみこぴは かんたんどんどん やんなきゃ はじまらない
ふぁそふぁそ らしど ぐるっとまわって てんかとる!!!

どどどどどどど ほんとにどなるの どなるととらんぷ はじまらない
れれれれみふぁそ あたまはまるくて しかくいの
ららららくらしっく きほんはかくじつ うらぎらない
どどどどどしよう よのなかまわって ひとまわり

どれみふぁそらし まだあるあるある ふゅうじょん もどかしい
ふぁどそれらみし おちゃのこさいさい なかめぐろ
しみられそどふぁ こんどわ もどって なにかつく
そおんなこんなで いつものことだ やっぱりだいすき あんぱんまん

どおしらどおしら われおもう! やすみがだいじだ ひとやすみ
そそっかしいのが ゆえなれば きょおも おもって こんなとこ
ふぁんくにふぁっくにふぁっくすだ そろそろねるね みるのわゆめだ
れれれれどどど むささび さびさび めろめろ かりめろ
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サディスティク・ナイト 投稿者: ネージュ 投稿日:2019/04/21(Sun) 14:21 No.1807 
背徳的性行為と悦楽
自慰では満たされない無欠な愛

禁断の楽園で踊る
私と貴男の関係はSとМ

快楽の花がが咲き誇る
とても素敵なお庭でしょ?

茨のムチで激しくたたきましょう
マゾの貴方の夢を叶えましょう
流れる血が恋しい
狂気の仮面を被る
今宵の私は素敵?

誰にも言えない二人の秘め事
黒いカーテンで窓を隠しましょう

笑いながらキズをつけましょう
快楽の絶頂たどり着きましょう

AH素敵な夢を見ましょう
赤い蝋燭に溶け込んで

茨のムチで激しくたたきましょう
マゾの貴方の夢を叶えましょう
流れる血が恋しい
狂気の仮面を被る
今宵の私は素敵?
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誰かがもっと 投稿者: まりえ 投稿日:2019/04/16(Tue) 21:12 No.1806 
君の話を聞くよと
誰かがもっと
早く言ってくれたら
俺はこんなことはしなかった

誰ともつながっていない
誰にも必要とされない
どこにも居場所がない
親にも見捨てられた
幸せそうな
奴らがゆるせない
この世のすべてが憎い
いくら必死に生きてみても
俺だけはみでてしまう
何故だ何故だ何故なんだ


生きるのはやめるときめた
誰にも気づかれないまま
1人で消えたくない
最後にばくはつさせる
この苦しみを
俺はここにいる
こうでもしないとどうせ
誰も俺を気にかけない
世間のやつらも俺を
憎め憎め無視するな

君の話を聞くよと
誰かがもっと
早く言ってくれたら
俺はこんなことはしなかった
俺はこんなふうにならなかった

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灰色の雲 投稿者: 静波 投稿日:2019/04/08(Mon) 20:52 No.1805 
黙っていて
いま私泣いているの
見えない涙を数えているの

知らないふりも
見ないふりも
できない
胸のさざ波

たわいない言葉も
今だけは違う言葉に聞こえるわ

私のこころがささやいているの




一瞬の気持ちですら
言葉にしてとっておきたい
生きてる証

ノートに残した記憶をたどっても
あの日とは違う私だから

知ってほしいの
私のこと
私のすべてを
私に理解してほしいの



何もない夜も
帰り道を行くときも
泣きそうになる気持ちを
未送信のメールに託したの

いつか誰かが
私のことを
どうにかしてくれたらいいのに

歪んでるの
まっすぐなの
一人じゃわからない



正しいの
間違ってるの
答えがないことが
怖くって

まだだれにも
会えないの


もう泣きたくないから
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夏のメモリー 投稿者: 白浜青波 投稿日:2019/04/05(Fri) 20:36 No.1804 
1、ビーチサイドで砂浜に描(か)いた あなたへのラブレター
  さざ波がサラサラと足元を通り過ぎた
  あなたの瞳、あなたの声 あなたの微笑みを忘れない
  どうして遠くへ行ってしまったの
  今年は、一人 あなたに贈るラブレター
  耳元にさざ波を聴きながら

2、七夕の夜 祭り太鼓の鼓動に包まれて 
  星空を仰ぎ あなたと誓った愛
  あなたの瞳、あなたの声、あなたの温もりを忘れない
  どうして星になってしまったの
  今夜は 一人 あなた星を見つめてる
  遠くに鼓動を聴きながら

3、夏の終わり あなたと見た海上花火
  思い出が走馬灯のように流れていきます
  あなたの瞳、あなたの声、あなたの姿を忘れない
  あなたは 私の心に生きています
  ありがとう思い出 ありがとう あなた
  またいつか会えるその日まで
  
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輝くワーカーたちへ 投稿者: まりえ 投稿日:2019/04/03(Wed) 20:27 No.1802 
仕事があるから
人は輝く
落ち込むときも
あるけれど
お客様の
「いつもありがとう」
その言葉でまた
がんばれる

この制服は私の誇り
ささやかだけど
社会の中で
きっと誰かを支えてる
働くってすばらしい
今日も明るく元気よく



役割があるから
人は輝く
大変な日も
あるけれど
かならず誰かが
見ていてくれる
仲間といっしょに
がんばれる

この制服は私の誇り
ささやかだけど
社会の中で
きっと何かを支えてる
働くってすばらしい
今日も楽しく元気よく


まりえ > 一種の労働歌です。
私の職場の朝礼で
上長がいつもくり返す
キャッチコピーがあり
それを聞いているうちに
作詞したくなり、
どこかの会社のCMソングという
イメージで書いてみました。

(4/3-20:33)
No.1803
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ゆるく生きよう音頭 投稿者: まりえ 投稿日:2019/03/28(Thu) 15:40 No.1784 
1億あれば10億ほしい
老いたくないけど死にたくない
他人(ひと)の悪口なんでも楽しい
自分の悪口なんでも不愉快
ああ私ってだめな奴
過去と他人は変えられないが
自分もなかなか変えられない
一日一善ムリムリムリ
一ヶ月にいちどだけ
誰かを本気でほめてみよう
そしたら自分を好きになれるね


隣の芝生が青いと見れば
除草剤をかけたくなる
他人(ひと)の不幸と病気の話
ぶっちゃけ三度の飯より旨い
ああ私ってだめな奴
過去と他人は変えられないが
自分もなかなか変えられない
一日一善ムリムリムリ
一ヶ月にいちどだけ
誰かに優しくしてみよう
そしたら自分を好きになれるね


いずれ行く道と分かっていても
年より見ると気が滅入る
かつて来た道と覚えていても
若者見ると腹が立つ
ああ私ってだめな奴
過去と他人は変えられないが
自分もなかなか変えられない
一日一善ムリムリムリ
一ヶ月にいちどだけ
誰かの話を親身に聞こう
そしたら自分を好きになれるね


過去と他人は変えられないが
自分もなかなか変えられない
一日一善ムリムリムリ
一ヶ月にいちどだけ
自分のいいとこ探してみよう
そしたら自分を好きになれるね

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愛の風車 投稿者: 真知音 響 投稿日:2019/03/26(Tue) 22:23 No.1763  HomePage
風車の様に
いつまでも回っていたい
愛の風を もっと
もっと強く下さい
あなたは ずっと遠くに居るから
私のところへ 届く風は弱いの
止まりそうよ 止まりそうよ
愛の風車
止まらないで 止まらないで
愛の風車

 
ちぎれて飛んだ便箋
それはあなたへの手紙
恋しいから 長い
長い便り書きます
冬から 春に向かって季節は
変わってゆくけど 私の心寒いわ
ふるえながら ふるえながら
愛の風車
回っている 回っている
愛の風車


あなたは 分かっているの?こんなに
私が淋しい 想い抱いていること
涙ぐんで 涙ぐんで
愛の風車
止まりそうよ 止まりそうよ
愛の風車


止まりそうよ 止まりそうよ
愛の風車
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旅路 投稿者: あきら 投稿日:2019/03/21(Thu) 13:16 No.1694 
昨夜つくりました
「いたずら投稿は削除お願いします」

旅路

1:
貴方だけだと 決めたのですが     3443
わけがあっての 別れです       345
君に倖せ 約束したが         3443
旅路で知った 自分の命        4343
ああ雨よ 雨よ            53
戻れない もう二度と         55

2:
過去の一つや 二つはあるさ      3443
そんな言葉で 傷つけた        345
ごめんごめんよ 本当にごめん     3443
旅路の宿で しみじみないた      4343
ああ雨よ 雨よ            53
さようなら もう二度と        55

3:
留守の電話に ひとことまたね     3443
これが最後の 合い言葉        345
罪だこの世に 生まれたことが     3443
旅路のはてで ため息ばかり      4343
ああ雨よ 雨よ            53
戻れない もう二度と         55

      ・旅路で死が近いと知った、静かに別れを・・
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口下手 投稿者: 詩桔 投稿日:2019/02/22(Fri) 23:07 No.93 
優しい青空
渇いた空気の中
隠しきれないほど痛む胸
あなたを想う度にあなたのいない日常にまだ
慣れなくて ah ahh

口下手な私の言葉は嘘だらけで
時に音もなく零れてしまうの
ただ会いたくてそばにいてくれたら
それでよかったのに

謝るくらいなら
全力で戦ってまた帰ってきて
逃げてちゃダメなの
動かないこのカラダ引きずって
どこに行けばいいの

かなしい雨音
あなたが泣いてるみたい
大丈夫って少しだけつよがらせて
だってまだかなしくて mm

口下手なあなたの言葉は胸の中で
時にあたたかく叱ってくれるの
叶わない約束 切ないだけなんて
そんなの許さない

嘆くそれだけなら
もう一度戦ってまた戻ってきて
落ちて行かないで
動かないそのカラダ引きずって
心を捨てないで




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夜の嘘 投稿者: しんばたろう 投稿日:2019/01/17(Thu) 08:35 No.91 
1)
怒ってるんでしょ
あの日のことを
目を見て話を聞いてください
あなたの誤解よ 信じてね

だって好きなの あなたが
言葉にならないくらい
この世で一番好きだから

嘘はつかないつけないわ
疑うのならその指で
この心に触れてみてよ
ほらね涙で濡れてるでしょう

2)
遊んでるんでしょ
私に隠れて
気付かないとでも思っているの
女の勘だわバレバレよ

だって私は あなたの
すべてを知り尽くしてる
あなたも知らないとこまでも

嘘をついても無駄だから
お口を閉じて眠りなさい
夢の中に忍び込んで
いけないとこを叱ってあげる

3)
別れたいんでしょ
私に飽きたの
いつかはこの日が来ると知ってた
綺麗でもないし若くない

仕方がないと 笑っても
心は涙でいっぱい
ホントは今すぐ死にたいわ

泣いてみせてもあなたには
伝わらないね悲しみが
最後くらい愛してたと
嘘でいいから囁いて欲しい

最後だけど愛してるわ
嘘じゃないのよ信じて欲しい
.

しんばたろう > 皆様初めまして。スパム投稿の多い「愛情のテーマ」からこちらへ引っ越してきました。ちょっと艶っぽい(エロっぽい?)詞に挑戦してみたのですが、良識ある皆様には抵抗あるかも知れませんね。もし不快でしたらごめんなさい。 (1/17-08:41) No.92
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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:32 No.90  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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恋愛小説 投稿者: 朽葉華乃 投稿日:2018/12/12(Wed) 09:57 No.88 
今日で一体何回目?
お気に入りの恋愛小説
主人公に自分を重ねて
ロマンチックに読んでます


今日で後悔何日目?
話したいのに話しに行けない
ミステリーとか好きな割には
恋愛奥手な人なんです


始まり1年前だっけ?
毎日本だけ読んで
友達欲しいななんて思ってても踏み出せなくて
「ねえ」って後ろから誰の声?
「本好きなの?」光差し込む階段下



きっとこの恋は必要不可欠
何年経ってもずっと心に残るんだろう
不器用な返事も笑って話しながら歩いた
物語には行動が必要
執筆はそれからです
分かっていても書けない………
MY STORY

だんだん近づく距離
どんどん埋まっていくページ
君に近い存在は私が奪いたい
「本仲間」?なんて言われたら
嬉しくて胸に響いて残るし
今日も永遠リピートで
頬が緩んじゃいます

話せない日々話題だけはあって
本だって沢山読んでるよ
それでもやっぱり行動は起こせない
仕方ないじゃん嫌われたくない…………


この恋はきっと永久保存
心臓のドキドキは嘘をつかない
好きなとこなんてページに収まらない
「下向くな」って覗き込まないで
「趣味似てるな」って笑わないで
ページ作れないくらい好きで好きで大好きになるよ………

明るい話し方
眠そうな瞳
ほぼ毎日の寝癖
地味なとこも
全部全部引っ括めて
恋愛小説できていく



離れていたら「会いたい」し
会ったらたくさん「話したい」し
ワガママだらけのこの恋に
エピローグ作りたくない
永遠に終わらない小説だと思うんだ

まだまだぎこちない
素人だけど
いつかこの小説を
君に渡したい

朽葉華乃 > 歌詞の中のシチュエーションのいくつかは実体験を元にしてます
作詞難しい( ´・ω・`) (12/12-09:58)
No.89
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エゴイスト 投稿者: 朽葉華乃 投稿日:2018/12/10(Mon) 14:07 No.87  HomePage
画面下のゴミ箱ボタンで消える写真
思い出までは消してくれない
1度きりの誤ちが指を止める
今日までどれくらい日が経った?



乾いた空気と締め切った部屋
絶縁のことばを並べ
自分を偽り正当化して
逃げることに精一杯


「これが正しいんだ」って言い聞かせて
拭えない気持ちに涙が零れて
謝罪の言葉も知っているのに
拒絶されてるって分かってるから


言い訳とエゴを並べて
戻れないあの日思い出して
勝手に苦しく辛くなって馬鹿みたい
地に落ちた仮面を被り直して
自分のエゴを今日も繕う
背に吹く冷風
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蓮根畑 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/12/09(Sun) 15:48 No.86 
蓮根畑
パキスタン大成建設の編み物から推敲
 スキル 大月みやこ
此れから眠る    夜の蓮根畑   
水の中で     眠る石に 
寄り添う     白い花 
泥だらけの    花托の実入り
朝の鳴き声    女の涙
蓮の花に     連なる雫
               
仁根は捨てて   春の蓮根畑   
水に浸かり    泥に埋もれ   
愚かな      赤い紅 
愚かさまで    連なる二根      
朝は北風     縁の祭り                                                      
蓮の花に     連なる雫
   
煙のように    靄の蓮根畑                     
ただぼんやりと  甘え乍らは
気が付く     悪い色  
田んぼ後の    あぜ道染める
朝を忘れる    夕日に負ける
蓮の花に     連なる雫
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イチゴのような 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/09/23(Sun) 11:23 No.75 
イチゴのような

イチゴのような 甘くて赤い   
灯りが欲しい  軒の簾と     
涙の板を    流れる雨は
船が浮かぶ   長崎港
北のかぎ針   白老港
流行り廃れの  哀れさを    

イチゴのような 朝は故郷   
灯りを灯す   軒の男と     
真っ平でも   のり面削る
船が戻る    長崎港
見並の夕日   白老港
流行り廃れの  儚さを     

イチゴのような 儚さのまま     
灯りが流す   風の気配は   
涙の粒を    編め無い女
イチゴの夕日  長崎港
イチゴの朝日  白老港 
流行り廃れの  悲しさを    
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nervou World 投稿者: 八百万 投稿日:2018/09/08(Sat) 19:34 No.72 
消えた暁の日 揺らぐ螺旋階段 目の映り方 とても悲しい 「忘れられないよ」と木に登って言った それはとても 美しい姿だっ


この星の設計図 本能のままに生きる 枯葉が落ちては 虚しくなって 煌めくこの思いは 残響音となって響く 屑共が遊んでは 海の底に落ちた 爆弾を抱えて私に向かった

とてもキレイなんだと 千鳥足になって 儚く消える夢を獏が食べた

あの電灯の下には 汚れた下着がある 醜い姿を醸し出している

この星を 眺めてたいけど 誓って 誓って 烏 鳴かない

誓ってたいと思ってたんだ この場所はどこにあるんだい?
とても忘れられないと 夢のまたその旅館の先に
目を閉じてはいけないと 第4章の主人公
もう二度と口を開けないよ 君を救うために

桜の花が咲いた 呼ばれていたと思う とても忘れられないと 叫んで綺麗になった 呼ばれて行った 少年 マンガがとても楽しい 深い川の底に落ちていった

とても憂いんだと 千本桜よりも まどろみはアネモネと一緒に咲く

お前の存在証明 ワルプルギスより 悪く 酷いものなんだ

この星を 眺めてたいけど 誓って 誓って 烏 泣いた

避雷針と共に ゆりの花を咲かせよう
出かけようか ワンダーランドへと
思いたいと 人らしく大人しく
虫と一緒に 故に我らは愚民なり

懐かしい音楽が頭の中でめぐる 終わらないこの人の道を終わらせようか そして地球は死んでいく 干からびていく 手を差し伸べて

誓ってたいと思ってたんだ この場所はどこにあるんだい?
とても忘れられないと 夢のまたその旅館の先に
目を閉じてはいけないと 第4章の主人公
もう二度と口を開けないよ 君を救うため
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夢と幻 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/09/02(Sun) 22:38 No.71 
夢と幻

忘れてた筈の     夢と幻
思い違いの      周知の事実     
先生も嫌う      乾いた唇 
罪の病に       別れを決める
償う為に       離れて行きます
夢と幻の       私の償い       

眠り続ける      夢と幻
優しい傍の       周知の事実     
眠ると決めた     貴方の手の中
罪を隠せば      また付き纏う
瞼を奪う       貴方と暮らした
夢と幻は       私の幸せ
       
瞼で隠す       夢と幻
何度も戻る      周知の事実     
二人で決めた     瞼を閉じる時 
これほど早く     涙が落ちる
夢は二人で      幻は貴方
夢と幻は       私の悲しみ 
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恋のメロディ 投稿者: みーま 投稿日:2018/05/23(Wed) 22:10 No.40 
「好き」と感じる この胸の響きを
もしも音符に することが出来たら

嬉しさに弾む それ以上に
切なさが揺れる そんなメロディ

見つめたい 君の笑顔が いつまでも
遠いのは 僕の瞳が 臆病だから
せめて風に乗せたくて 恋のメロディ


愛を求める この胸の痛みを
もしも音符に することが出来たら

ときめきの甘さ それ以上に
淋しさが軋む そんなメロディ

伝えたい 想い溢れる でも声が
出ないのは のどに言葉を 溜めすぎたから
せめて君に聴こえたら… 恋のメロディ

戸川智砂子 > タイトル「恋のメロディ」で惹かれました。
「もしも音符に することが出来たら」は、「切なさが揺れる そんなメロディ」とみーまさんは作詞されたのですね。

本当に音符にしたらどんな風になるのだろうか? 考える、想像するだけでも楽しいですね。この僕は幾つくらいなのかしら、君はどんな人なのかしらと私も若い頃に戻った感じです。 (6/20-10:28)
No.52
みーま > 幾つになっても、誰かに恋をして間もない頃は、楽しかったり嬉しかったりキュンと切なかったり。
年齢を重ねる程に、消極的になったり憶病になったりも加わって複雑な気持ちが、恋心を邪魔をするようにも思います。
若い頃のように、勢いだけではなかなか行けないような。コメント有難うございました。 (6/29-14:23)
No.57
山下 > みーまさんお久しぶりです。良い詞ですね。小生は「僕」という一人称の言葉で、すぐ主人公に自分を重ねてしまいます。きっと精神年齢が子供なのでしょうね。作品が幼稚にならない程度で多用して頂ければ、もっと共感しちゃいます(笑い)。ところで、みーまさんは多くの優秀な方に曲を付けてもらっているようで、羨ましい限りです。ENiSHIさんは完成度が高いですね。小生の好みは黒澤さんかな。ところで別のテーマの欄で投稿されている「笹の葉サラサラ」ですが、構成が読めません。詞の内容が良いだけに気になります。完成したら是非曲を聴かせてください (8/7-20:23) No.70
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【 後 悔 】 投稿者: 優 夏 投稿日:2018/07/13(Fri) 10:01 No.59 
北の女は 仕草が可愛い
あなたは はにかみ言った
いつから 糸が縺(もつ)れたか
いつから 愛がちぎれたの
今更悔いても もう返らない
温めあった あの冬は
雪がしんしん降り あなたが遠くなった


仕事一途な 貴男(おとこ)の生き方
わたしは 全てを懸けた
いつから 目を逸らしはじめ
いつから 見えなくなったの
今更悔いても もう返らない
ふたり渡った 恋の果て
雪はちらちら舞い あなたが消えて行った


今更悔いても もう返らない
ふたり契った 温もりは
雪がしんしん降り 私は雪に乱舞(ま)った


多岐川 大介 > 男に逃げられ、雪に乱舞する薄幸の女よあわれ。世間はあなたのことを雪女と呼ぶでしょう・・・ (7/13-10:13) No.60
山下 > 初めまして。小生なら1、2、6、5、3.4、7行目の順に入れ替えるかな。理由は長くなるので、割愛させてください。要はサビを何処にするか、サビを過ぎればサッサと終われという自分流?の法則からです。(但しABA、やABCAB構成の場合は例外です) 後、1番3行目の最後「〜か」と自問していますが、「〜の」に変えれば、自問とも「あなた」に向けてのストレートなメッセージとも受け取れます。リスナーは主人公に自分を重ねあわせる場合と「あなた」側に重ねて共感する場合があります。また「あなた」という言葉自体も「あなた」へのメッセージの一つなのです。美人歌手が「あなた 好きよ」と歌えば、男性リスナーはメロメロになります。ブスな歌手だったら、「あなた」自体の使用を禁じて「あの人」に替えろと言いたくなりますね(笑い)。各節最終行の最後「〜た」ですが、過去形と完了形の両方に受け取れます。過去形と受け取ったら、昔話となり味気ないものになります。ここは現在形で良いと思います。例えば2番を「消えてゆく」に変えれば、雪の情景の臨場感がより際立ちます。以上感想ですよ (8/7-19:56) No.69
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【 恋衣 (こいごろも) 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/07/29(Sun) 17:29 No.63  HomePage
あなたの香 染み付いた
浴衣に鋏 入れる秋
全てを捨てて 嫁ぐ日に
遺して行けぬ 恋衣

幼い恋の あれこれに
最後の別れ 告げる今日
名前も変えて 生きるため
連れては行けぬ 恋衣

二人の日々を ちりばめた
写真とともに 燃やす午後
それでも好きと 伝えたい
あなたに届け 恋衣

再び出会う その日まで
思い出みんな 預けます
全てを捨てて 嫁ぐ日に
天(そら)へと昇れ 恋衣

蜃気楼 > 先生方、皆様、暑中お見舞い申し上げます。

新曲のご紹介です。皆様にお聞きいただければ幸です。 (7/29-17:31)
No.64
山下 > 蜃気楼さんお久しぶりです。1番を読ませて頂いた時点で、やっぱりこの人はすごいなと思いました。たった4行で全てを表現されておられます。逆に1番の完成度が余りにも高すぎるので、2番以降が1番の補足説明の様に感じられました。5行以上の詩の場合はそれで良いのですが、4行詩はメロディ面で安定している分、盛り上がりに欠ける面があります。従ってリスナーは3番当たりで飽きてくる可能性があります。編曲面で工夫する方法(参加楽器を増やしていく)もあります。詞では1番では完結させずに4節を全部使って完結させる方が良いのかと思います。物語風(時間軸をずらしていく)にする方法もあります。以上全部私見なのでご了解願います。 (8/7-19:43) No.68
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愛の賭け 投稿者: 山下 投稿日:2018/08/07(Tue) 19:38 No.67  HomePage

君を奪いに行くぞ    
僕の心を 打ち明けるために
激しい炎が体に燃える  
これが これが愛の賭けさ
 あの時君の涙を見た時 愛に目覚めてさ
 君に 君に首ったけ
君を奪いに行くぞ    
僕の心を打ち明けるために
チャンスは一度 待ってておくれ 
涙もろい僕の天使

君の全てがほしい    
僕の気持ちを受け止めてほしい
初めて知った恋の喜び
熱く燃えろ 愛の炎
 君の涙が風に乗り 信じているわと僕に言う
 熱い想い 今此処に
君を奪いに行くぞ    
どんな罰でも受け止めて見せる
神に誓うよ 君への思い  
命賭けた恋のロマン

君の目の前で僕は    
額に流れる汗をぬぐいもせずに
激しく鼓動がこの胸叩く 
これが これが愛の賭けさ
 そのとき君は泣いていた 熱い涙に口づけを
 愛よ 愛よ 永遠に
君の未来を僕に     
どんなことでも僕は恐れはしない
神に誓うよ 君への想い  
これが これが愛の賭けさ

(故西城秀樹さんを偲んで。
彼の初期の楽曲をオマージュした10年程前の作品です。
作詞はテイクcさん。小生も補作詞で参加。
暑気払いには良い作品です)
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石の時計 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/08/07(Tue) 00:49 No.66 
石の時計

女の腕に       男の時計 
針と針の       女の隙間
汗を流した      汚れた水を     
寄り添う針が      優しく洗う
石の隙間に      流れて消える
忙しい針は      石がトラトラ


石の隙間で      流れが変わる
何処か悪い      胸の赤い血
隙間だらけの     石の椅子から 
時折叱る       短い針は 
途切れて行く     命を削る
忙し夢は       石がトラトラ

石が眠れば      女も眠る
口の中で       泣き出す隙間         
人の隙間で      惚け過ごした 
欠ける心で      あの世に行くも   
腕を這うのよ     慰めながら         
顔を覗かせて     石がトラトラ 


トラトラはお互いにです
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私の涙の訳 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/08/07(Tue) 00:45 No.65 
私と涙の訳

忘れられずに 終わる恋まで     
此処の人は    運んで呉れる
恋を踏みつけ   部屋に戻っても
傍でさ迷う    恋の仲間
逃げて行ける   涙は手遅れ         
触れる風は    パキスタン

見えない涙    触れない訳は        
此処の人と    涙の粒が    
同じだけれど   愛しさが違う 
何かの為に    足元まで                 
幸せでも     涙のあだ名は
迷う傷で     パキスタン   

苦しみながら   何も探さず
此処の人と    諦めて過ごす
熱い陽射しの   迷いに負けても 
癒してくれる   恋の悩み        
すがる傷の    涙の故郷      
忘れている    パキスタン               
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いつも投稿ありがとうございます 投稿者: 作詞どっとこむ 戸川 投稿日:2018/07/22(Sun) 09:15 No.61 
暑中お見舞い申しあげます。
今年の夏は、例年にない暑さで体調を崩されていませんか?
水分補給を十分に摂取されますように。

そして、ステキな作品を投稿してくださることをお待ちしております。

  《 作詞どっとこむ 》事務局一同
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【 泣き笑い 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/06/05(Tue) 06:47 No.44 
ボトルに遺った あなたの名前
止まったままの わたしの時間
わかっていたわ 最初の日から
ベッドで聞いた やさしい言葉
いつか 嘘に 嘘に変わると・・・

「永遠の愛 きみにあげるよ」なんて
冗談じゃない 洒落にならない
おかしくて 悲しくて ほら
わたし 泣き笑い


心に遺った あなたの笑顔
止まったままの こころの季節
感じていたわ いつの日からか
心変わりを 云われたとたん
ぜんぶ 過去に 過去に変わった・・・

「きみの倖せ 祈っているよ」なんて
冗談じゃない 洒落にならない
馬鹿みたい 切なくて ほら
わたし 泣き笑い

戸川智砂子 > 蜃気楼さん、上手すぎますね。女性のこころが分かってらっしゃるのかしら?
タイトル【 泣き笑い 】 良いですね。 (6/24-10:23)
No.55
蜃気楼 > 戸川先生、コメントありがとうございます!この6月から8月いっぱいまでは、本業のほうで 東京・京都・大阪を行ったり来たり、バタバタしながら過ごすしかありません(冷汗)。女性のこころ、は想像ですから・・・。 (6/29-02:03) No.56
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お父さんへの手紙 投稿者: 黒鋼鉄男 投稿日:2018/04/14(Sat) 05:09 No.15 
お父さん有り難う
あなたの娘で良かった
お父さん有り難う
見て下さい花嫁姿

良い事も悪い事も色々あったけど
素敵な家族に育てられて
沢山の幸せな思い出が
私の胸に溢れてきます
お父さんあなたは太陽の様に
大きな愛情惜しみなくくれた
今までどうも有り難う
あなたの娘で幸せでした

働き者のあなたは家族の為に
勤勉な主として仕事に励んだ
私の笑顔があなたの
仕事疲れ癒したと云う
天から授かった大切な娘は
宝物の様に育てられました
今までどうも有り難う
涙が溢れてやみません

私は嫁いで家を出るけれど
いつまでもあなたの愛娘です
今までどうも有り難う
きっと私幸せになります

お父さん有り難う
あなたの娘で良かった
お父さん有り難う
見て下さい花嫁姿

戸川智砂子 > お父さんへの感謝の思いがあふれていますね。
きっと、お父さんの顔は涙・涙なのではないでしょうか。 (6/24-10:20)
No.54
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君恋ギター 投稿者: 竹内 投稿日:2018/06/24(Sun) 09:20 No.53  HomePage
 君恋ギター
1、
窓の夜空を 見ていたら
君の瞳か 瞬く光
ギターを爪弾き 語りかけ
星に届けよ 星に届けよ
俺の歌
2、
夜も更けゆき 冷えびえと
秋の夜長の 虫の音は
君の語りか 澄んだ声
ギターつられて ギターつられて
歌いだす
3、
月も遠くへ 傾いて
細く光って 夜明けに向かう
お酒少しに ほろ酔って
ギター添い寝に ギター添い寝に
君の夢
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未練花 投稿者: 竹内 投稿日:2018/06/06(Wed) 21:54 No.45  HomePage
1、窓に紫陽花 未練花
 梅雨の夕暮れ 雨模様
 便り書けども 宛もなく
 せめて写真に 語りかけ
 迷う女の 迷う女のひとり宿

2、女ごころの 未練花
 赤と水色まぜ合わせ
 溶かす絵具も 筆もなく
 あなた色に 染めたくて
 探す女の 探す女の一人酒

3、鏡覗いて 朝の花
 今日で駄目なら 諦めて
 言って聞かせる ケイタイに
 怖さ切なさ 留守電に
 誰か知らない 誰か知らない女声

多岐川 大介 > 6月6日、関東甲信も梅雨に入りました。雨に似合う紫陽花を、ひとりの女性に見立ててきれいな作品ですね・・・ (6/6-22:19) No.47
竹内 > 先生、ありがとうございます。お褒めいただき恐縮です。また投稿させてください。よろしくお願いします。 (6/7-16:40) No.48
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Because You're natural smiling 投稿者: みーま 投稿日:2018/06/04(Mon) 09:00 No.43  HomePage
さらさら夕陽の 海風に
眩しく染まった 君を見る

さざ波に溶けそうで 焦る気持ち

Because You're natural smiling
僕が穏やかに変われたのは
こんなにも誰かを 大切に思えるなんて


微熱を残した 砂浜に
素足をとれれて 笑う君

若き日のかさぶたが 剥がれ落ちた

Because You're natural smiling
僕に優しさが生まれたのは 
心から知ったよ 愛しさが切ないことも


この夏を眼の奥に 焼き付けるよ

Because You're natural smiling
僕も柔らかな眼差しになる
君だけを守って 生きてゆく想いは強く

Because You're natural smiling
僕が穏やかに変われたのは
こんなにも誰かを 大切に思えるなんて
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訪れが来るまで 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/06/01(Fri) 23:14 No.42 
訪れが来るまで
   
悲しみが思い違いでも  訪れが来るまで
季節を話せる      人が居るパキスタン
四季の六彩       目の前の暦
季節と暦        まして此処でなら
季節の嘘と       暦の嘘を話せる             
パキスタン人は     訪れる         
何ぜ私の        季節の暦を
捲りに来るの      季節の未練なら
訪れが消えるまで    嘘は吐かないで
季節と暦を話せる    人が居るパキスタン
悲しみが思い違いでも  訪れが来るまで

悲しみが思い違いでも  訪れが来るまで
嘘まで話せる      人が居るパキスタン
命の相手        目の前の暦
命の暦         まして此処でなら
暦の嘘と        引き摺る嘘を話せる
何ぜ私の        季節の暦を
捲りに来るの      暦を引きずる
訪れが消えるまで    嘘は吐かないで  
季節と暦を話せる    人が居るパキスタン
悲しみが思い違いでも  訪れが来るまで
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なみだ 投稿者: 優夏 投稿日:2018/05/14(Mon) 00:06 No.34 
小鳥がさえずる 夜明け間近
私はひとり…部屋の中で
消えそうな愛の香り 抱きしめた

なみだ…なみだ見せずに 生きて来たけど
私は 胸が張り裂けそうなの
初めて声に出して泣いた…別の私のようです


ざわめき聞こえる 夕暮れ時
私はひとり…部屋の隅で
残された愛の刹那 感じてた

なみだ…なみだ見せずに 生きて来たけど
あなたの 名前を呼び続けたわ
まいにち声に出して泣いた…川の激流(ながれ)のようです


花火が上がった 祭りの夜
私はひとり…家(いえ)の中で
失った愛の欠片 探してた

なみだ…なみだ見せずに 生きて来たけど
あなたは もう見知らぬ人みたい
枯れはて声を出せず泣いた…愛の終わり見つめてた


  ・・・・・・・・・・

 改稿しました。悲しい辛い感情を涙で表現したかったのですが…

多岐川 大介 > この作品のなかから、いろいろな音が聞こえてきますね。小鳥のさえずり声、街のざわめき、お祭りの花火、そして愛の哀しみに佇む主人公のしのび泣き・・・こうした絵があって音を感じさせる作詞、歌謡詞の基本ですから、どんどん良くなっていると思いますよ。 (5/15-10:21) No.37
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【 まるで デジャヴ 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/05/06(Sun) 12:18 No.31 
【 まるで デジャヴ(既視感) 】 

目覚めたら 朝日がまぶしい
昨夜(ゆうべ)は少し 飲みすぎたみたい

揺れてるカーテン レースの向こう
ベランダで 煙草をふかす あなたがいる

まるで デジャヴ  (デジャヴ・・・)
違うわ 確かにあったこと
ふたり 別れたのは 二年前

変な生きものね 人間なんて
思い出に なってたはずの あなたがいる


夢の中 まだいる気がする
昨夜の余韻(なごり) 残ってるからね

朝食並べた テーブルの上
サイフォンで 珈琲淹れる わたしがいる

まるで デジャヴ  (デジャヴ・・・)
違うの 確かにあったこと
ふたり 暮らしたのも 二年間

解らないものね 男と女
棄てられた わたしの部屋に あなたがいる

何ごとも なかったように ふたりがいる

多岐川 大介 > 2年前だったか、いや20年前だったかなあ・・・こんな雰囲気の歌、どこかで聴いた気がします。むかしからこの歌知っているあるかのような奇妙な感覚です。たまたま小生誕生日を迎えて、なにやら異次元の世界に迷い込んでしまいました。神よ、ああ、これが deja-vu なのか・・・ (5/12-19:43) No.32
蜃気楼 > 先生、ありがとうございます。時間のテーマの板に投稿させていただいた【わたしの右手】の続きを、と思って書き出したのですが・・・、主演女優が変わってしまいまして…(汗)、別次元の?新しい展開になってしまいました。 (5/13-09:53) No.33
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なみだ 投稿者: 優夏 投稿日:2018/05/02(Wed) 21:06 No.22 
ざわめき聞こえる 夕暮れ時
わたしは独り 部屋の中で
失った愛の欠片を 探してた

なみだ…なみだ見せずに 生きて来たけど
あなたは 誰か知らぬ人みたい
初めて声に出して泣いた…
別のわたしの様です

小鳥がさえずる 夜明け間近
わたしは嘆き 部屋の中で
消えそうな愛の香りを 抱きしめた

なみだ…なみだ隠して 生きて来たけど
わたしは 胸が張り裂けそうなの
まいにち声に出して泣いた…
川の激流(ながれ)のようです

花火が上がった 祭りの後
わたしはジッと 部屋の中で
静寂な愛の刹那を 感じてた

なみだ…なみだ見せずに
生きて来たけど
あなたの 名前を呼び続けたわ
枯れ果て声を出せず泣いた…
愛の終わり見つめてた

多岐川 大介 > 優夏さん。素直でそれに優しさにあふれた作詞ですね。バラード風なメロディが流れてきそう・・・ (5/2-21:50) No.25
蜃気楼 > 全体は、過去の失恋経験を回想している構成にされておられるのですが、まず、時間軸上での 現在、および過去の 主人公の立ち位置を、それぞれしっかりと意識して言葉を紡いでいかれないと、聞き手側のイメージに混乱が生じます。節 そして 連 ごとの時間軸を整理するための、言葉をよく吟味されたら良いと思います。 (5/6-12:13) No.30
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失恋岬 投稿者: 黒鋼鉄男 投稿日:2018/04/24(Tue) 00:35 No.19  HomePage
失恋岬2018.4.10
泣いても戻らぬ男だよ
惚れていたのさ心から
怒涛逆巻く荒波が
女の心に砕け散る
ああああんたに捨てられて
吠える岬に立ち尽くす

女が悲しみ泣くように
吹いて荒れます海風が
馬鹿な奴だと嘲笑い
惨めな女にしておくれ
ああああんたに裏切られ
海と一緒に泣くだけさ

嵐の岬に捨てに来た
恋に破れた身の辛さ
甘い言葉に乗せられて
女の幸せ夢に見た
ああああんたを忘れます
海よ叱って泣いとくれ







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【 泣けてくる 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/04/22(Sun) 21:44 No.18 
夜明けまじかの メリケンパーク
埠頭の先端(さき)まで 歩いて行くわ
マドロス(船員)さんと 別れたばかり
ワインの酔いが まだ 残ってる

向こう岸 灯りの堕ちた モザイクの観覧車
見つめていたら 泪が出てきた
もう やせ我慢 しなくていいよね わたし

憎んでも 愛しくて 怨んでも 恋しくて
笑えるくらいに 泣けてくる 泣けてくる


錆びた舫杭 (ボラード) 腰かけてたら
カモメも一緒に 泣いてくれてる
マドロスさんに わたしの全部
一生分の 愛 あげたのよ

振り向けば ポートタワーを 朝の光が照らす
それでも明日は 来るものなのよね
もう 嘘つきで いなくていいのよ あなた

愛しくて 哀しくて 恋しくて 淋しくて
それでもやっぱり 泣けてくる 泣けてくる

多岐川 大介 > 蜃気楼様。あいかわらず格好いい歌を書きますね!! この間光進丸が燃えちゃって寂しがっている加山雄三さんにプレゼントして、なぐさめてあげましょうか(^^)/ (5/2-21:49) No.24
蜃気楼 > 多岐川先生、コメントをいただき、ありがとうございます。加山さんの光進丸、港まつりの大阪港で 昔 拝見したことがあります・・・。「あなた」を 昭和歌謡へのリスペクトの思いをこめて「マドロスさん」にしてみたのですが・・・、(^^)/な気分です(楽汗)。 (5/6-12:12) No.29
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いつまでもそばにいて 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/03/17(Sat) 15:38 No.3  HomePage
〜いつまでもそばにいて〜

あなたひとりだけよ
ほかにはいない
心のなやみを 話せるひとは・・
きれいな涙で洗った 胸の中に
ちいさな灯りを ともしてくれる
あなた グラシアス アモール ミオ
いつまでも いつまでも そばにいて
   
けさも夢をみたわ
やさしく抱かれ
あかるい小部屋で 暮らしているの・・
花がらフリルのエプロン なぜか似合う
あなたと一緒に 手料理つくる
あなた グラシアス アモール ミオ
しあわせを しあわせを かみしめて

涙がときどき あふれてしまうけれど
あなたを信じて 歩いてゆくわ
あなた グラシアス アモール ミオ
いつまでも いつまでも そばにいて

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆グラシアス アモール ミオ Gracias, amor mio
 スペイン語で “ありがとう いとしい人よ” の意味
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エチュード 投稿者: みらく 投稿日:2018/03/13(Tue) 23:09 No.2 

ピアノは二度と弾かない
弾けばつらくなる
わかっているのに

桜の花を散らせる
雨が降るたび
弾きたくなるのよ

  つたないわたしのために
  あなたが書いたエチュード
  想い出はあざやかだけれど

  楽譜に青いインクで
  あなたが書いた記号は
  色あせて消えかけてる


あなたが愛してるのは
たぶんピアノだけ
わかっていたこと

わたしに振り向いたのは
ほんの気まぐれ
それでもよかった

  つたないわたしの横で
  あなたが弾いたエチュード
  まだ胸に響いてるけれど

  昔も今も同じね
  あなたが弾いたとおりに
  弾けなくて泣けてくる


  つたないわたしのために
  あなたがくれたエチュード
  ひとりには慣れたはずだけど

  弾いたら疼きはじめる
  あなたがくれた痛みに
  音もなく雨が降る



蜃気楼 > 桜雨が音もなく降り注ぐ道、ある家の出窓から漏れ聞こえてくるピアノの音色は、
きっと この主人公が爪弾いているエチュードなんですね・・・。
淡い、水彩画のような1シーンが 素敵です。 (3/31-13:34)
No.5
みらく > 蜃気楼さん、コメントをありがとうございます! ネットで見つけたピアノインストに合わせて書いてみました^-^ (4/2-15:53) No.6
蜃気楼 > 良い練習ですね・・・。 (4/3-16:08) No.7
みらく > ハイ! この詞自体がエチュードです^-^ (4/4-22:59) No.8
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