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制服のマネキン  投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/11/16(Fri) 11:00 No.85 
制服のマネキン 
   パキスタン 大成建設の道端から作詞
幼い命は      制服のマネキン
悲しむ訳も     判らない
タバコの先の    火のように     
人の世界は     言葉とノートで  
誰でも実がなる   制服のマネキン
幾ら泣いても    すべての種は    
ペンの先で決める  偽りが欠ければ 
長い髪の毛     短く切って    
*制服のままで   泣くなマネキン  
  
幼い仲間と     制服のマネキン
一人二役の     雨に濡れ    
何時もの店で    火のように    
頬を流れる     言葉をつづれば
歩く道端は     制服のマネキン
風で流れる     すべての種が
悲しみの先まで   辿り着いて入ても        
誰でも伸びる    幸せ探す
*制服のままで   泣くなマネキン
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一緒に辿り着いた影 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/10/29(Mon) 09:45 No.84 
一緒に辿り着いた影
  
   台詞 頼んだ人は どれだけ大事な人
      とても大切な事なの
螺旋を重ねる     
悲しみと辿り着いた パキスタン
毎日重ねる螺旋は   
一緒に辿り着いた影  
私が振り返る 埃の湖
二度と浮かんで来ないで     
とても悲しい 螺旋が泣き出す
時には憎しみを集めて
憎しみを集めては 
悲しみを忘れて行く
一緒に辿り着いた影は
涙を流す私の螺旋

   台詞 悲しむ事が 判るなら戻れない
      とても大切な事でも  
螺旋を消しても 
悲しみを取り戻せた パキスタン 
三本の矢が折れている
一緒に辿り着いた影  
影は歩く道で 鍵を捨てられず 
誇りの中で溺れる
とても悲しい 螺旋が泣き出す
溺れても悲しみは来ない
憎しみを集めては 
悲しみを忘れて行く
一緒に辿り着いた影は
涙を流す私の螺旋

命の螺旋は忖度の影と朧に揶揄してみました
戦症例 砲弾例 自傷例 何が治る DNAは
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恋の綻び 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/10/26(Fri) 02:13 No.83 
恋の綻び
大成建設の編み物から作詞
戦傷例
泣き出す裂けた  恋のかぎ裂き 
秋の終わりに   雪の綻び    
春に泣く時    明日迄と     
溶けだす雪は   言いましたが   
女一人の     頬の虫歯
今は思い出    泣いて届けと     
砲弾例  
逃げ出す時の   涙を止める
持ってゆけない  夢の綻び     
諦めて吹く    夜の風 
遠くで暮らす   頼る物で
女一人の     頬の翼
夜が明けたら   砂浜の波 
自症例
嘘を吐いても   恋の綻び
洗濯物に     干し物竿が
窓の外には    吸い殻が
弱味を覗く    雪の白さ
女一人で     頬の笑窪
床に残した    寝顔の一夜
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同時通訳パキスタン 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/10/24(Wed) 01:58 No.82 
  同時通訳パキスタン
    パキスタン 大成建設の編み物から作詞

歩き疲れた   男の通訳
窓辺のワイフ  男の本音
此処は     パキスタン
同時通訳は   悲しくて
男は罪を    償うバーダル      
勝手すぎる   言葉のモスカル
悪い癖が    戻れば飲める
枯れる前に   食べれる     
同時通訳    パキスタン
君に挙げる   小窓の通訳             

辛い辛いと   夕日の通訳
窓辺が過ぎる  男の本音
此処は     パキスタン
同時通訳を   悲しめば
木の葉模様の  緑のバーダル
燃やす枝に   子供のモスカル
命だけが    山羊で飲める
此のままでも  食べれる       
同時通訳    パキスタン
君に挙げる   小窓の通訳
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イチゴのような 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/09/25(Tue) 16:26 No.76 
イチゴのような

イチゴのような  甘くて赤い   
灯りの編み物   軒の簾と   
流行り廃れの   哀れさを    
涙の板を     流れる雨は
北の編み針    白老港    
南の編み針 長崎港    

イチゴのような  朝の故郷   
暦の編み物    軒の男の    
流行り廃れの   寂しさを          
追いかけ戻る   降り注ぐ雨   
雪の編み針    白老港    
一つの編み針   長崎港    

イチゴのような 赤い灯りも
忘れる編み物  軒の女の
流行り廃れの  悲しさを    
風の気配の   儚さのまま            
朝の編み針   白老港 
夕日の編み針  長崎港    


大西廣美 > パキスタン大成建設の編み物から作詞です 水森かおりさんのダブルご当地演歌 スキル水森かおりの おんな雨で歌えます (9/25-22:03) No.80
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イチゴのような 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/09/23(Sun) 11:23 No.75 
イチゴのような

イチゴのような 甘くて赤い   
灯りが欲しい  軒の簾と     
涙の板を    流れる雨は
船が浮かぶ   長崎港
北のかぎ針   白老港
流行り廃れの  哀れさを    

イチゴのような 朝は故郷   
灯りを灯す   軒の男と     
真っ平でも   のり面削る
船が戻る    長崎港
見並の夕日   白老港
流行り廃れの  儚さを     

イチゴのような 儚さのまま     
灯りが流す   風の気配は   
涙の粒を    編め無い女
イチゴの夕日  長崎港
イチゴの朝日  白老港 
流行り廃れの  悲しさを    
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nervou World 投稿者: 八百万 投稿日:2018/09/08(Sat) 19:34 No.72 
消えた暁の日 揺らぐ螺旋階段 目の映り方 とても悲しい 「忘れられないよ」と木に登って言った それはとても 美しい姿だっ


この星の設計図 本能のままに生きる 枯葉が落ちては 虚しくなって 煌めくこの思いは 残響音となって響く 屑共が遊んでは 海の底に落ちた 爆弾を抱えて私に向かった

とてもキレイなんだと 千鳥足になって 儚く消える夢を獏が食べた

あの電灯の下には 汚れた下着がある 醜い姿を醸し出している

この星を 眺めてたいけど 誓って 誓って 烏 鳴かない

誓ってたいと思ってたんだ この場所はどこにあるんだい?
とても忘れられないと 夢のまたその旅館の先に
目を閉じてはいけないと 第4章の主人公
もう二度と口を開けないよ 君を救うために

桜の花が咲いた 呼ばれていたと思う とても忘れられないと 叫んで綺麗になった 呼ばれて行った 少年 マンガがとても楽しい 深い川の底に落ちていった

とても憂いんだと 千本桜よりも まどろみはアネモネと一緒に咲く

お前の存在証明 ワルプルギスより 悪く 酷いものなんだ

この星を 眺めてたいけど 誓って 誓って 烏 泣いた

避雷針と共に ゆりの花を咲かせよう
出かけようか ワンダーランドへと
思いたいと 人らしく大人しく
虫と一緒に 故に我らは愚民なり

懐かしい音楽が頭の中でめぐる 終わらないこの人の道を終わらせようか そして地球は死んでいく 干からびていく 手を差し伸べて

誓ってたいと思ってたんだ この場所はどこにあるんだい?
とても忘れられないと 夢のまたその旅館の先に
目を閉じてはいけないと 第4章の主人公
もう二度と口を開けないよ 君を救うため
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夢と幻 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/09/02(Sun) 22:38 No.71 
夢と幻

忘れてた筈の     夢と幻
思い違いの      周知の事実     
先生も嫌う      乾いた唇 
罪の病に       別れを決める
償う為に       離れて行きます
夢と幻の       私の償い       

眠り続ける      夢と幻
優しい傍の       周知の事実     
眠ると決めた     貴方の手の中
罪を隠せば      また付き纏う
瞼を奪う       貴方と暮らした
夢と幻は       私の幸せ
       
瞼で隠す       夢と幻
何度も戻る      周知の事実     
二人で決めた     瞼を閉じる時 
これほど早く     涙が落ちる
夢は二人で      幻は貴方
夢と幻は       私の悲しみ 
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恋のメロディ 投稿者: みーま 投稿日:2018/05/23(Wed) 22:10 No.40 
「好き」と感じる この胸の響きを
もしも音符に することが出来たら

嬉しさに弾む それ以上に
切なさが揺れる そんなメロディ

見つめたい 君の笑顔が いつまでも
遠いのは 僕の瞳が 臆病だから
せめて風に乗せたくて 恋のメロディ


愛を求める この胸の痛みを
もしも音符に することが出来たら

ときめきの甘さ それ以上に
淋しさが軋む そんなメロディ

伝えたい 想い溢れる でも声が
出ないのは のどに言葉を 溜めすぎたから
せめて君に聴こえたら… 恋のメロディ

戸川智砂子 > タイトル「恋のメロディ」で惹かれました。
「もしも音符に することが出来たら」は、「切なさが揺れる そんなメロディ」とみーまさんは作詞されたのですね。

本当に音符にしたらどんな風になるのだろうか? 考える、想像するだけでも楽しいですね。この僕は幾つくらいなのかしら、君はどんな人なのかしらと私も若い頃に戻った感じです。 (6/20-10:28)
No.52
みーま > 幾つになっても、誰かに恋をして間もない頃は、楽しかったり嬉しかったりキュンと切なかったり。
年齢を重ねる程に、消極的になったり憶病になったりも加わって複雑な気持ちが、恋心を邪魔をするようにも思います。
若い頃のように、勢いだけではなかなか行けないような。コメント有難うございました。 (6/29-14:23)
No.57
山下 > みーまさんお久しぶりです。良い詞ですね。小生は「僕」という一人称の言葉で、すぐ主人公に自分を重ねてしまいます。きっと精神年齢が子供なのでしょうね。作品が幼稚にならない程度で多用して頂ければ、もっと共感しちゃいます(笑い)。ところで、みーまさんは多くの優秀な方に曲を付けてもらっているようで、羨ましい限りです。ENiSHIさんは完成度が高いですね。小生の好みは黒澤さんかな。ところで別のテーマの欄で投稿されている「笹の葉サラサラ」ですが、構成が読めません。詞の内容が良いだけに気になります。完成したら是非曲を聴かせてください (8/7-20:23) No.70
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【 後 悔 】 投稿者: 優 夏 投稿日:2018/07/13(Fri) 10:01 No.59 
北の女は 仕草が可愛い
あなたは はにかみ言った
いつから 糸が縺(もつ)れたか
いつから 愛がちぎれたの
今更悔いても もう返らない
温めあった あの冬は
雪がしんしん降り あなたが遠くなった


仕事一途な 貴男(おとこ)の生き方
わたしは 全てを懸けた
いつから 目を逸らしはじめ
いつから 見えなくなったの
今更悔いても もう返らない
ふたり渡った 恋の果て
雪はちらちら舞い あなたが消えて行った


今更悔いても もう返らない
ふたり契った 温もりは
雪がしんしん降り 私は雪に乱舞(ま)った


多岐川 大介 > 男に逃げられ、雪に乱舞する薄幸の女よあわれ。世間はあなたのことを雪女と呼ぶでしょう・・・ (7/13-10:13) No.60
山下 > 初めまして。小生なら1、2、6、5、3.4、7行目の順に入れ替えるかな。理由は長くなるので、割愛させてください。要はサビを何処にするか、サビを過ぎればサッサと終われという自分流?の法則からです。(但しABA、やABCAB構成の場合は例外です) 後、1番3行目の最後「〜か」と自問していますが、「〜の」に変えれば、自問とも「あなた」に向けてのストレートなメッセージとも受け取れます。リスナーは主人公に自分を重ねあわせる場合と「あなた」側に重ねて共感する場合があります。また「あなた」という言葉自体も「あなた」へのメッセージの一つなのです。美人歌手が「あなた 好きよ」と歌えば、男性リスナーはメロメロになります。ブスな歌手だったら、「あなた」自体の使用を禁じて「あの人」に替えろと言いたくなりますね(笑い)。各節最終行の最後「〜た」ですが、過去形と完了形の両方に受け取れます。過去形と受け取ったら、昔話となり味気ないものになります。ここは現在形で良いと思います。例えば2番を「消えてゆく」に変えれば、雪の情景の臨場感がより際立ちます。以上感想ですよ (8/7-19:56) No.69
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【 恋衣 (こいごろも) 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/07/29(Sun) 17:29 No.63  HomePage
あなたの香 染み付いた
浴衣に鋏 入れる秋
全てを捨てて 嫁ぐ日に
遺して行けぬ 恋衣

幼い恋の あれこれに
最後の別れ 告げる今日
名前も変えて 生きるため
連れては行けぬ 恋衣

二人の日々を ちりばめた
写真とともに 燃やす午後
それでも好きと 伝えたい
あなたに届け 恋衣

再び出会う その日まで
思い出みんな 預けます
全てを捨てて 嫁ぐ日に
天(そら)へと昇れ 恋衣

蜃気楼 > 先生方、皆様、暑中お見舞い申し上げます。

新曲のご紹介です。皆様にお聞きいただければ幸です。 (7/29-17:31)
No.64
山下 > 蜃気楼さんお久しぶりです。1番を読ませて頂いた時点で、やっぱりこの人はすごいなと思いました。たった4行で全てを表現されておられます。逆に1番の完成度が余りにも高すぎるので、2番以降が1番の補足説明の様に感じられました。5行以上の詩の場合はそれで良いのですが、4行詩はメロディ面で安定している分、盛り上がりに欠ける面があります。従ってリスナーは3番当たりで飽きてくる可能性があります。編曲面で工夫する方法(参加楽器を増やしていく)もあります。詞では1番では完結させずに4節を全部使って完結させる方が良いのかと思います。物語風(時間軸をずらしていく)にする方法もあります。以上全部私見なのでご了解願います。 (8/7-19:43) No.68
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愛の賭け 投稿者: 山下 投稿日:2018/08/07(Tue) 19:38 No.67  HomePage

君を奪いに行くぞ    
僕の心を 打ち明けるために
激しい炎が体に燃える  
これが これが愛の賭けさ
 あの時君の涙を見た時 愛に目覚めてさ
 君に 君に首ったけ
君を奪いに行くぞ    
僕の心を打ち明けるために
チャンスは一度 待ってておくれ 
涙もろい僕の天使

君の全てがほしい    
僕の気持ちを受け止めてほしい
初めて知った恋の喜び
熱く燃えろ 愛の炎
 君の涙が風に乗り 信じているわと僕に言う
 熱い想い 今此処に
君を奪いに行くぞ    
どんな罰でも受け止めて見せる
神に誓うよ 君への思い  
命賭けた恋のロマン

君の目の前で僕は    
額に流れる汗をぬぐいもせずに
激しく鼓動がこの胸叩く 
これが これが愛の賭けさ
 そのとき君は泣いていた 熱い涙に口づけを
 愛よ 愛よ 永遠に
君の未来を僕に     
どんなことでも僕は恐れはしない
神に誓うよ 君への想い  
これが これが愛の賭けさ

(故西城秀樹さんを偲んで。
彼の初期の楽曲をオマージュした10年程前の作品です。
作詞はテイクcさん。小生も補作詞で参加。
暑気払いには良い作品です)
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石の時計 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/08/07(Tue) 00:49 No.66 
石の時計

女の腕に       男の時計 
針と針の       女の隙間
汗を流した      汚れた水を     
寄り添う針が      優しく洗う
石の隙間に      流れて消える
忙しい針は      石がトラトラ


石の隙間で      流れが変わる
何処か悪い      胸の赤い血
隙間だらけの     石の椅子から 
時折叱る       短い針は 
途切れて行く     命を削る
忙し夢は       石がトラトラ

石が眠れば      女も眠る
口の中で       泣き出す隙間         
人の隙間で      惚け過ごした 
欠ける心で      あの世に行くも   
腕を這うのよ     慰めながら         
顔を覗かせて     石がトラトラ 


トラトラはお互いにです
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私の涙の訳 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/08/07(Tue) 00:45 No.65 
私と涙の訳

忘れられずに 終わる恋まで     
此処の人は    運んで呉れる
恋を踏みつけ   部屋に戻っても
傍でさ迷う    恋の仲間
逃げて行ける   涙は手遅れ         
触れる風は    パキスタン

見えない涙    触れない訳は        
此処の人と    涙の粒が    
同じだけれど   愛しさが違う 
何かの為に    足元まで                 
幸せでも     涙のあだ名は
迷う傷で     パキスタン   

苦しみながら   何も探さず
此処の人と    諦めて過ごす
熱い陽射しの   迷いに負けても 
癒してくれる   恋の悩み        
すがる傷の    涙の故郷      
忘れている    パキスタン               
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いつも投稿ありがとうございます 投稿者: 作詞どっとこむ 戸川 投稿日:2018/07/22(Sun) 09:15 No.61 
暑中お見舞い申しあげます。
今年の夏は、例年にない暑さで体調を崩されていませんか?
水分補給を十分に摂取されますように。

そして、ステキな作品を投稿してくださることをお待ちしております。

  《 作詞どっとこむ 》事務局一同
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【 泣き笑い 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/06/05(Tue) 06:47 No.44 
ボトルに遺った あなたの名前
止まったままの わたしの時間
わかっていたわ 最初の日から
ベッドで聞いた やさしい言葉
いつか 嘘に 嘘に変わると・・・

「永遠の愛 きみにあげるよ」なんて
冗談じゃない 洒落にならない
おかしくて 悲しくて ほら
わたし 泣き笑い


心に遺った あなたの笑顔
止まったままの こころの季節
感じていたわ いつの日からか
心変わりを 云われたとたん
ぜんぶ 過去に 過去に変わった・・・

「きみの倖せ 祈っているよ」なんて
冗談じゃない 洒落にならない
馬鹿みたい 切なくて ほら
わたし 泣き笑い

戸川智砂子 > 蜃気楼さん、上手すぎますね。女性のこころが分かってらっしゃるのかしら?
タイトル【 泣き笑い 】 良いですね。 (6/24-10:23)
No.55
蜃気楼 > 戸川先生、コメントありがとうございます!この6月から8月いっぱいまでは、本業のほうで 東京・京都・大阪を行ったり来たり、バタバタしながら過ごすしかありません(冷汗)。女性のこころ、は想像ですから・・・。 (6/29-02:03) No.56
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お父さんへの手紙 投稿者: 黒鋼鉄男 投稿日:2018/04/14(Sat) 05:09 No.15 
お父さん有り難う
あなたの娘で良かった
お父さん有り難う
見て下さい花嫁姿

良い事も悪い事も色々あったけど
素敵な家族に育てられて
沢山の幸せな思い出が
私の胸に溢れてきます
お父さんあなたは太陽の様に
大きな愛情惜しみなくくれた
今までどうも有り難う
あなたの娘で幸せでした

働き者のあなたは家族の為に
勤勉な主として仕事に励んだ
私の笑顔があなたの
仕事疲れ癒したと云う
天から授かった大切な娘は
宝物の様に育てられました
今までどうも有り難う
涙が溢れてやみません

私は嫁いで家を出るけれど
いつまでもあなたの愛娘です
今までどうも有り難う
きっと私幸せになります

お父さん有り難う
あなたの娘で良かった
お父さん有り難う
見て下さい花嫁姿

戸川智砂子 > お父さんへの感謝の思いがあふれていますね。
きっと、お父さんの顔は涙・涙なのではないでしょうか。 (6/24-10:20)
No.54
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君恋ギター 投稿者: 竹内 投稿日:2018/06/24(Sun) 09:20 No.53  HomePage
 君恋ギター
1、
窓の夜空を 見ていたら
君の瞳か 瞬く光
ギターを爪弾き 語りかけ
星に届けよ 星に届けよ
俺の歌
2、
夜も更けゆき 冷えびえと
秋の夜長の 虫の音は
君の語りか 澄んだ声
ギターつられて ギターつられて
歌いだす
3、
月も遠くへ 傾いて
細く光って 夜明けに向かう
お酒少しに ほろ酔って
ギター添い寝に ギター添い寝に
君の夢
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長崎の尾曲がり猫 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/06/20(Wed) 08:18 No.49 
長崎の尾曲がり猫

オランダ船に   閉じ込められた
男の罪は     猫の鳴き声
みだれ髪を    みだれ髪を
透いて流れる   白老港
泣いても泣いても 幾ら泣いても
私は長崎の    尾曲がり猫

尾曲がり猫を   知らずに離れ
涙を叩く     白い粉雪
戻れるなら    戻れるなら
雪が木枯らす   白老港
幸せ幸せ     不幸知らずの
私は長崎の    尾曲がり猫

一人で居れば   貴方の影は      
日暮れは早く   涙を曲げる
寂しくても    寂しくても
絆が浮かぶ    白老港   
坂道坂道     転がるように     
私は長崎の    尾曲がり猫
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未練花 投稿者: 竹内 投稿日:2018/06/06(Wed) 21:54 No.45  HomePage
1、窓に紫陽花 未練花
 梅雨の夕暮れ 雨模様
 便り書けども 宛もなく
 せめて写真に 語りかけ
 迷う女の 迷う女のひとり宿

2、女ごころの 未練花
 赤と水色まぜ合わせ
 溶かす絵具も 筆もなく
 あなた色に 染めたくて
 探す女の 探す女の一人酒

3、鏡覗いて 朝の花
 今日で駄目なら 諦めて
 言って聞かせる ケイタイに
 怖さ切なさ 留守電に
 誰か知らない 誰か知らない女声

多岐川 大介 > 6月6日、関東甲信も梅雨に入りました。雨に似合う紫陽花を、ひとりの女性に見立ててきれいな作品ですね・・・ (6/6-22:19) No.47
竹内 > 先生、ありがとうございます。お褒めいただき恐縮です。また投稿させてください。よろしくお願いします。 (6/7-16:40) No.48
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Because You're natural smiling 投稿者: みーま 投稿日:2018/06/04(Mon) 09:00 No.43  HomePage
さらさら夕陽の 海風に
眩しく染まった 君を見る

さざ波に溶けそうで 焦る気持ち

Because You're natural smiling
僕が穏やかに変われたのは
こんなにも誰かを 大切に思えるなんて


微熱を残した 砂浜に
素足をとれれて 笑う君

若き日のかさぶたが 剥がれ落ちた

Because You're natural smiling
僕に優しさが生まれたのは 
心から知ったよ 愛しさが切ないことも


この夏を眼の奥に 焼き付けるよ

Because You're natural smiling
僕も柔らかな眼差しになる
君だけを守って 生きてゆく想いは強く

Because You're natural smiling
僕が穏やかに変われたのは
こんなにも誰かを 大切に思えるなんて
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訪れが来るまで 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/06/01(Fri) 23:14 No.42 
訪れが来るまで
   
悲しみが思い違いでも  訪れが来るまで
季節を話せる      人が居るパキスタン
四季の六彩       目の前の暦
季節と暦        まして此処でなら
季節の嘘と       暦の嘘を話せる             
パキスタン人は     訪れる         
何ぜ私の        季節の暦を
捲りに来るの      季節の未練なら
訪れが消えるまで    嘘は吐かないで
季節と暦を話せる    人が居るパキスタン
悲しみが思い違いでも  訪れが来るまで

悲しみが思い違いでも  訪れが来るまで
嘘まで話せる      人が居るパキスタン
命の相手        目の前の暦
命の暦         まして此処でなら
暦の嘘と        引き摺る嘘を話せる
何ぜ私の        季節の暦を
捲りに来るの      暦を引きずる
訪れが消えるまで    嘘は吐かないで  
季節と暦を話せる    人が居るパキスタン
悲しみが思い違いでも  訪れが来るまで
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他の秘密 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/05/24(Thu) 19:57 No.41 
他の秘密 

コインと紙幣       同じ籠でも                   他の秘密のパキスタン   愛に燃える人と  
愛に燃えない人の     他の秘密のパキスタン
愛は盗めない       愛は盗めない     
他の秘密の        パキスタン
他の秘密は        ウォーキング マイ ファミリー
マイファミリー      マイファミリー
関われない愛は      形の無い他の秘密           
関われない愛は      形の無い他の秘密       
ウォーキング マイ    ファミリーパキスタン

コインと紙幣       同じ籠でも                   残る秘密のパキスタ    朝に燃える人と
朝に燃えない人の     残る秘密のパキスタン 
朝は盗めない       朝は盗めない         
残る秘密の        パキスタン
残る秘密は        ウォーキング マイ フレンド
マイ フレンド      マイ フレンド 
関われない夕日      形の無い他の秘密           
関われない夕日      形の無い他の秘密        
ウォーキング マイ    フレンド パキスタン
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なみだ 投稿者: 優夏 投稿日:2018/05/14(Mon) 00:06 No.34 
小鳥がさえずる 夜明け間近
私はひとり…部屋の中で
消えそうな愛の香り 抱きしめた

なみだ…なみだ見せずに 生きて来たけど
私は 胸が張り裂けそうなの
初めて声に出して泣いた…別の私のようです


ざわめき聞こえる 夕暮れ時
私はひとり…部屋の隅で
残された愛の刹那 感じてた

なみだ…なみだ見せずに 生きて来たけど
あなたの 名前を呼び続けたわ
まいにち声に出して泣いた…川の激流(ながれ)のようです


花火が上がった 祭りの夜
私はひとり…家(いえ)の中で
失った愛の欠片 探してた

なみだ…なみだ見せずに 生きて来たけど
あなたは もう見知らぬ人みたい
枯れはて声を出せず泣いた…愛の終わり見つめてた


  ・・・・・・・・・・

 改稿しました。悲しい辛い感情を涙で表現したかったのですが…

多岐川 大介 > この作品のなかから、いろいろな音が聞こえてきますね。小鳥のさえずり声、街のざわめき、お祭りの花火、そして愛の哀しみに佇む主人公のしのび泣き・・・こうした絵があって音を感じさせる作詞、歌謡詞の基本ですから、どんどん良くなっていると思いますよ。 (5/15-10:21) No.37
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【 まるで デジャヴ 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/05/06(Sun) 12:18 No.31 
【 まるで デジャヴ(既視感) 】 

目覚めたら 朝日がまぶしい
昨夜(ゆうべ)は少し 飲みすぎたみたい

揺れてるカーテン レースの向こう
ベランダで 煙草をふかす あなたがいる

まるで デジャヴ  (デジャヴ・・・)
違うわ 確かにあったこと
ふたり 別れたのは 二年前

変な生きものね 人間なんて
思い出に なってたはずの あなたがいる


夢の中 まだいる気がする
昨夜の余韻(なごり) 残ってるからね

朝食並べた テーブルの上
サイフォンで 珈琲淹れる わたしがいる

まるで デジャヴ  (デジャヴ・・・)
違うの 確かにあったこと
ふたり 暮らしたのも 二年間

解らないものね 男と女
棄てられた わたしの部屋に あなたがいる

何ごとも なかったように ふたりがいる

多岐川 大介 > 2年前だったか、いや20年前だったかなあ・・・こんな雰囲気の歌、どこかで聴いた気がします。むかしからこの歌知っているあるかのような奇妙な感覚です。たまたま小生誕生日を迎えて、なにやら異次元の世界に迷い込んでしまいました。神よ、ああ、これが deja-vu なのか・・・ (5/12-19:43) No.32
蜃気楼 > 先生、ありがとうございます。時間のテーマの板に投稿させていただいた【わたしの右手】の続きを、と思って書き出したのですが・・・、主演女優が変わってしまいまして…(汗)、別次元の?新しい展開になってしまいました。 (5/13-09:53) No.33
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なみだ 投稿者: 優夏 投稿日:2018/05/02(Wed) 21:06 No.22 
ざわめき聞こえる 夕暮れ時
わたしは独り 部屋の中で
失った愛の欠片を 探してた

なみだ…なみだ見せずに 生きて来たけど
あなたは 誰か知らぬ人みたい
初めて声に出して泣いた…
別のわたしの様です

小鳥がさえずる 夜明け間近
わたしは嘆き 部屋の中で
消えそうな愛の香りを 抱きしめた

なみだ…なみだ隠して 生きて来たけど
わたしは 胸が張り裂けそうなの
まいにち声に出して泣いた…
川の激流(ながれ)のようです

花火が上がった 祭りの後
わたしはジッと 部屋の中で
静寂な愛の刹那を 感じてた

なみだ…なみだ見せずに
生きて来たけど
あなたの 名前を呼び続けたわ
枯れ果て声を出せず泣いた…
愛の終わり見つめてた

多岐川 大介 > 優夏さん。素直でそれに優しさにあふれた作詞ですね。バラード風なメロディが流れてきそう・・・ (5/2-21:50) No.25
蜃気楼 > 全体は、過去の失恋経験を回想している構成にされておられるのですが、まず、時間軸上での 現在、および過去の 主人公の立ち位置を、それぞれしっかりと意識して言葉を紡いでいかれないと、聞き手側のイメージに混乱が生じます。節 そして 連 ごとの時間軸を整理するための、言葉をよく吟味されたら良いと思います。 (5/6-12:13) No.30
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失恋岬 投稿者: 黒鋼鉄男 投稿日:2018/04/24(Tue) 00:35 No.19  HomePage
失恋岬2018.4.10
泣いても戻らぬ男だよ
惚れていたのさ心から
怒涛逆巻く荒波が
女の心に砕け散る
ああああんたに捨てられて
吠える岬に立ち尽くす

女が悲しみ泣くように
吹いて荒れます海風が
馬鹿な奴だと嘲笑い
惨めな女にしておくれ
ああああんたに裏切られ
海と一緒に泣くだけさ

嵐の岬に捨てに来た
恋に破れた身の辛さ
甘い言葉に乗せられて
女の幸せ夢に見た
ああああんたを忘れます
海よ叱って泣いとくれ







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【 泣けてくる 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/04/22(Sun) 21:44 No.18 
夜明けまじかの メリケンパーク
埠頭の先端(さき)まで 歩いて行くわ
マドロス(船員)さんと 別れたばかり
ワインの酔いが まだ 残ってる

向こう岸 灯りの堕ちた モザイクの観覧車
見つめていたら 泪が出てきた
もう やせ我慢 しなくていいよね わたし

憎んでも 愛しくて 怨んでも 恋しくて
笑えるくらいに 泣けてくる 泣けてくる


錆びた舫杭 (ボラード) 腰かけてたら
カモメも一緒に 泣いてくれてる
マドロスさんに わたしの全部
一生分の 愛 あげたのよ

振り向けば ポートタワーを 朝の光が照らす
それでも明日は 来るものなのよね
もう 嘘つきで いなくていいのよ あなた

愛しくて 哀しくて 恋しくて 淋しくて
それでもやっぱり 泣けてくる 泣けてくる

多岐川 大介 > 蜃気楼様。あいかわらず格好いい歌を書きますね!! この間光進丸が燃えちゃって寂しがっている加山雄三さんにプレゼントして、なぐさめてあげましょうか(^^)/ (5/2-21:49) No.24
蜃気楼 > 多岐川先生、コメントをいただき、ありがとうございます。加山さんの光進丸、港まつりの大阪港で 昔 拝見したことがあります・・・。「あなた」を 昭和歌謡へのリスペクトの思いをこめて「マドロスさん」にしてみたのですが・・・、(^^)/な気分です(楽汗)。 (5/6-12:12) No.29
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いつまでもそばにいて 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/03/17(Sat) 15:38 No.3  HomePage
〜いつまでもそばにいて〜

あなたひとりだけよ
ほかにはいない
心のなやみを 話せるひとは・・
きれいな涙で洗った 胸の中に
ちいさな灯りを ともしてくれる
あなた グラシアス アモール ミオ
いつまでも いつまでも そばにいて
   
けさも夢をみたわ
やさしく抱かれ
あかるい小部屋で 暮らしているの・・
花がらフリルのエプロン なぜか似合う
あなたと一緒に 手料理つくる
あなた グラシアス アモール ミオ
しあわせを しあわせを かみしめて

涙がときどき あふれてしまうけれど
あなたを信じて 歩いてゆくわ
あなた グラシアス アモール ミオ
いつまでも いつまでも そばにいて

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆グラシアス アモール ミオ Gracias, amor mio
 スペイン語で “ありがとう いとしい人よ” の意味
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エチュード 投稿者: みらく 投稿日:2018/03/13(Tue) 23:09 No.2 

ピアノは二度と弾かない
弾けばつらくなる
わかっているのに

桜の花を散らせる
雨が降るたび
弾きたくなるのよ

  つたないわたしのために
  あなたが書いたエチュード
  想い出はあざやかだけれど

  楽譜に青いインクで
  あなたが書いた記号は
  色あせて消えかけてる


あなたが愛してるのは
たぶんピアノだけ
わかっていたこと

わたしに振り向いたのは
ほんの気まぐれ
それでもよかった

  つたないわたしの横で
  あなたが弾いたエチュード
  まだ胸に響いてるけれど

  昔も今も同じね
  あなたが弾いたとおりに
  弾けなくて泣けてくる


  つたないわたしのために
  あなたがくれたエチュード
  ひとりには慣れたはずだけど

  弾いたら疼きはじめる
  あなたがくれた痛みに
  音もなく雨が降る



蜃気楼 > 桜雨が音もなく降り注ぐ道、ある家の出窓から漏れ聞こえてくるピアノの音色は、
きっと この主人公が爪弾いているエチュードなんですね・・・。
淡い、水彩画のような1シーンが 素敵です。 (3/31-13:34)
No.5
みらく > 蜃気楼さん、コメントをありがとうございます! ネットで見つけたピアノインストに合わせて書いてみました^-^ (4/2-15:53) No.6
蜃気楼 > 良い練習ですね・・・。 (4/3-16:08) No.7
みらく > ハイ! この詞自体がエチュードです^-^ (4/4-22:59) No.8
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さざめきの街へ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/02/12(Mon) 21:33 No.1 
〜さざめきの街へ〜

  心が淋しがる時には
  さざめきの街へ出かけよう
  瞳(ひとみ)が安らぎの
  ひとときを探している

  街並み見回して歩けば
  初めての人とすれ違う
  だれかに似ていても
  だれだか思いだせない

  この頃 ときどき思うのさ
  おれたち 何をめざして
  いつまで頑張る つもりかと
  不思議な気分だよね

  生命(いのち)が淋しがる時には
  さざめきの街へ出かけよう
  街路樹の根元から
  夢など拾おうか

 遠くに 車のクラクション
 近くに 店のコマーシャル
 ある日の想い出 よみがえり
 ワインなど買っているよ

 心が淋しがる時には
  さざめきの街へ出かけよう
※ 触れ合いひとときの
 奇跡など信じている

※ refrain
     
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